審査

NAFとは

大会案内

作品集

協賛企業

お問い合わせ

1日目の審査では中部圏で活躍される方に、学生とのディスカッションを通して多くのcueを生んでいただくと共に、審査員の方それぞれに個人賞を選出していただき、様々な評価軸でより多くの作品を評価できる審査会になることを期待しております。

2日目には様々な地域で活躍される建築家の方にお越しいただき、ファイナリスト選考で選ばれた作品を公開審査を通してより深く審査・講評していただきたいと考えております。

1日目

2日目

1999年東京電機大学工学部建築学科卒業。2004年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。博士(工学)。渡辺誠/アーキテクツオフィス、東北文化学園大学助教を経て2009年から名古屋大学工学研究科助教。2015年より同准教授。家具から街路空間・キャンパス空間までを対象としながら、身体・心理・行動・交流に着目して建築計画学の基礎分野で研究し、その視点から設計を行っている。

HAKUBA HOUSE 写真 太幡英亮

幸田町豊坂ほっと館 写真 太幡英亮

名古屋大学ES総合館 写真 車田保

1964年愛知県生まれ。株式会社国分設計を経て(有)裕建築計画を設立。中部大学、椙山女学園大学、名古屋工業大学の非常勤講師。審査員として、セラミックス・ライフ・デザインアワード、建築学会作品選、JIA東海学生卒業設計コンテストなど受賞歴に第25回すまいる愛知住宅賞、名古屋市長賞「工場から家」、LIXILデザインコンテスト銅賞「工場から家」、第6回JIA東海住宅建築賞「毛鹿母の家」大賞、2018年JIA優秀建築賞「工場に家」、日本建築士会連合会賞 奨励賞「工場に家」など多数・時間をテーマに建築をしている。

工場に家©︎フォトニーナ

毛鹿母の家©︎フォトニーナ

泉柳寺納骨礼拝堂©︎トロロスタジオ

1979年岐阜県生まれ。大工修行を経て建築設計事務所に5年勤務。2010年に河合啓吾建築設計事務所を設立。2018年より株式会社TABに参加。主な受賞にJIA東海住宅賞大賞(2019)中部建築賞入選(2019)ウッドデザイン賞優秀賞(2021)タニタハウジングウェア屋根コングランプリ(2021)「意匠と施工の両側を設計する」をテーマに日々建築活動を行っている。

KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE©︎楠瀬友将

SLBH1©︎新建築社写真部

SLBH4©︎Masaki Yokoyama

1984年愛知県生まれ。2009年名城大学理工学部建築学科卒業。2009年から2013年まで服部信康建築設計事務所にて勤務。その後、現在ではスミレ設計室を経営している。2018年には第30回すまいる愛知住宅賞佳作、愛知県森林協会長賞を受賞している。現在は本職と同時に、大同大学と名城大学において非常勤講師を勤めている。東海地区を中心に活躍している。

Cahbs

東栄町の家

加納馬場の家

1975年生まれ。近畿大学理工学部建築学科卒業。長瀬信博建築研究所に勤めた後、現在の事務所である西口賢建築設計事務所を設立。豊田工業高等専門学校の非常勤講師や武蔵野美術大学の特別講師を勤める。中部建築賞を三度にわたって受賞しており、日本建築士会連合会 建築作品賞では大賞にも輝いている。自然の中に溶け込むような、ほかの建築とは異質な、それでいて惹き込まれる空間を生み出している。東海圏で主に活動を行っている。

光洞の家

寺部の家

大地の家

1988年富山県生まれ。2011年富山大学芸術文化学部芸術文化学科造形建築科学コース卒業、2014年同大学大学院芸術文化学研究科修了後、株式会社貴志環境企画室を経て、2019年根塚陽己建築設計事務所設立。2014年グッドデザイン賞受賞、2015年日本建築士会連合会賞優秀賞。2019年第49回富山県建築文化賞住宅部門優秀賞受賞。住宅、インテリア、家具、玩具など幅広いプロジェクトの企画・設計を行う。人間心理に寄り添いながら日常と非日常の境界線にある空間の創出を目指す。

Parking garden&house ©︎Mitsumasa Fujitsuka

木津の庄コミュニティセンター©︎Tomoki Hahakura

KONOHA ©︎Tsubasa Kuroiwa

名古屋市生まれ。大学卒業後、鞄の企画卸製造会社でのプレスを経て、2004年デザイン事務所「株式会社クーグート」入社。以降クリエイティブディレクション、アートディレクション、デザイン全般をこなし、さまざまなプロジェクトを手がける。デザイン業の傍、サカエ経済新聞編集長、大ナゴヤ大学授業コーディネーターなども兼務。2011年に立ち上げた「SOCIAL TOWER PROJECT」ではプロジェクトリーダーを担当し「テレビ塔のある街に新しいかたちの社交場を」をコンセプトに多面的に活動を展開。以降、名古屋市を中心にデザインや企画を通したまちづくり事業にも積極的に取り組んでいる。2020年「株式会社ザ・ソーシャル」設立。

SOCIAL TOWER MARKET 2020

SOCIAL TOWER MARKET 2021

SOCIAL TRUCK & PARK

株式会社スペーシア代表取締役。名古屋工業大学大学院工学研究科博士前期課程社会開発工学専攻。愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科非常勤講師を務める。東海地方において都市計画・まちづくり、歴史的建築物の活用、空き家活用、公共施設などの調査・計画づくりや社会実験の企画運営に携わる。2012年10月の四間道・那古野界隈まちづくり協議会の発足以降、まちづくり協議会の事務局に従事。

ものづくり文化の館in伊藤家住宅 (県指定文化財の特別公開)

かさでら道くさ社会実験&ここにもライブラリー(市立図書館の出張)

みんなの森ぎふメディアコスモスの市民サポータークラブによる屋外交流イベント「メディコスチョークアート」

1975年生まれ。名古屋市出身 (略歴) 1998年3月 日本大学理工学部建築学科 卒業 2000年3月 日本大学大学院理工学研究科 卒業 2000年3月 日本大学大学院理工学研究科 卒業 2000年4月 積水化学工業株式会社 入社 2005年4月 株式会社魚津社寺工務店 入社 2011年7月 同代表取締役 神社・仏閣・文化財等伝統的日本建築の施工及び耐震補強工事を主に手掛ける。 宮大工約40人を正社員として抱える祖父創業の会社(大正10年創業)の代表を務める。

名古屋城本丸御殿復元工事(下請・木工事)【平成30年5月完成】

如庵及び旧正伝院書院保存修理工事 【令和3年9月完成】

土橋八幡社社殿御造営工事 【令和3年4月完成】

1950年大阪生まれ。1974年に信州大学農学部林学科卒業。1974年より5年間京都にて作庭修行。1989年より景観設計室タブラ・ラサ主宰。名古屋造形大学名誉教授。日本庭園学会奨励賞(2009年)、愛知県芸術文化選奨文化(2011年)、「武田薬品研修所の全体景と石庭−九山八海の庭−」日本造園学会賞(2011年)、「太田川駅前イベント広場」第29回都市公園コンクール国土交通大臣賞(2013年)受賞。著書の『日本の庭ことはじめ』(TOTO出版、2008年)は日本の庭を「人間と自然との関係の文化」として読み解いたものであり、都市の未来の豊かさを考えるのに大きな示唆を与えるものである。

東海市太田川駅「どんでん広場」

アルペン本社ビル公開空地

中部大「花鏡の庭」

ダンサーと写真家を両親に持ち幼少の頃より何かを使って表現すること、面白いと思わせることが当たり前の環境で育つ。名古屋における人ベースのクリエイティブの土壌を育むためにFabCafe Nagoyaに立ち上げから携わる。「テクノロジーは表現の幅を無限に広げてくれる」と考え工学の道に進む。科学技術からシステム設計、UXデザインや動物の生態まで幅広い知見と遊び心で枠にとらわれない「真面目に遊ぶ」体験づくりが得意。インドカレーと猫が好き。好きな言葉はアンラーニング。

※すでに公開したフラヤー・ポスターでは、斎藤先生の「斎」の字が「齋」となっておりますが、正しくは「斎」です。

名古屋Ohchest-lab

YOSE Nagoya by Z落語

Melt.と巡る五感ハンティングin吉野 -Melt. Fieldwork Research #0

1977年岐阜生まれ。一級建築士。明治大学理工学部建築学科卒業。設計事務所勤務を経て2012年に「ミユキデザイン」を設立。2016年には「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」を仲間達と共同設立し、クリエイティブディレクターを務める。「あるものはいかそう、ないものはつくろう」を理念に、建築的な視点を持って「街をアップデートし、次世代へ手渡す」ことを目指し、大小さまざまな設計、デザイン、企画・プロモーションなどを包括的に考え実践する。

HE CIRCLE KARUIZAWA (撮影;THE CIRCLE KARUIZAWA)

サンデービルヂングマーケット

西町のいえ(撮影;VA岡本靖子)

1976年愛知県生まれ。2001年に愛知県立芸術大学大学院修了後、株式会社シーラカンスアンドアソシエイツを経て、2012年にNI&Co.architectsを共同設立。2017年より大同大学准教授。長久手市景観審議委員。日本空間デザイン賞、グッドデザイン賞などを受賞。自己の感覚と他者の感覚を観察・理解し、「共有できる感覚」を空間化することで新たな解釈を生み出す。

DEFRAGMENTATION ©︎NI&Co.Architects

パサージュのある事務所の改修©︎ToLoLo studio

PIANO HOUSE K.448 ©︎ToLoLo studio

愛知県出身。女子美術大学卒業。2008年株式会社MATSU.COMing設立。JAPANNTEX2015インテリアデザインコンペにて優秀賞を受賞。現在、ジェロントロジー超高齢社会を快適に生きるインテリアデザインを研究、愛知淑徳大学創造表現学部インテリア専攻教授を務めている。また、2020年より国立大学法人名古屋工業大学院後期博士課程に。住まいは物ではなく人生の舞台であり、人ありきなもの。100歳まで幸せでいられる家を、そんな思いで研究している。

100歳住宅®︎モデルプラン 高齢者の特性からプランニングデザイン施工 愛知県

大型家具販売店舗の店内ディスプレイ全体のコンセプトデレクションデザイン担当TV撮影の一コマ 愛知県

産婦人科様相談室 病室のリノベーション 一宮市

岐阜県出身。株式会社木構堂代表取締役。構造設計一級建築士。JSCA構造士。工業高校卒業後、ゼネコン、鉄骨会社を経て、集材メーカーに就職。同社で幅広い経験を積む中で木構造のノウハウを習得したのちに、1993年に独立、2012年に「株式会社木構堂」を設立。木構造の構造設計ができる構造設計士は珍しく、全国から木質構造建築であれば在来軸組工法から大断面工法まで多くの依頼が寄せられている。

南高根沢ひばり保育園 ©︎(株)安藤設計

小菅村体育館 ©︎疾測量(株)

富士ウッドストレート ©︎(株)木構堂

1972年 愛知県生まれ。1995年 名城大学理工学部建築学科卒業。設計事務所を経て、現在スターツCAM株式会社名古屋建設部部長。スターツCAM(株)で幅広い用途や構造のプロジェクトに携わり、建設を通じ都市・まちづくりを進める。免震やBIM−FMといった技術を用いて、社会のニーズに合った提案とデザインを実践。鈴木禎次賞特別賞(2021)

THE RESIDENCE MINAMIYAMA((株)エスエス名古屋)

Sonosakiヱ金山((株)エスエス名古屋)

COULEURS TERRACE YAGOTO(スターツCAM(株))

1985年生まれ。2008年名古屋工業大学建築・デザイン工学科卒、同大学院進学。2010年大学院修士課程修了後、(株)エサキホームに入社。本社設計部設計課所属時、入社5年目にして大型分譲プロジェクト設計の大任を果たす。2019年名古屋西支店に異動後も各種プロジェクトを先導。住宅性能とプランを融和する設計企画の実施、大工育成プロジェクトなど全社横断的分野においても活躍。プラン設計の際は住む人の生活場面を思い描くことを徹底している。

大治町砂子住宅

東海市富木島町植ノ口Ⅱ住宅

豊田市浄水Ⅱ住宅

1953年岐阜県生まれ。1975年名古屋工業大学建築学科卒業後、株式会社伊藤建築設計事務所入社、2011年より同社代表取締役社長。モットー:建築は社会資産形成と、環境汚染という二面性を持っています。設計は、建築主の有益な財産を作ると同時に、良質な社会資産を世に残すという責任の重い行為であると考えます。従って私たちは、出来る限り真摯に、地球環境への負荷を増やさない計画策定と環境技術の向上を目指しています。

瑞浪市総合文化センター

ツインアーチ138

中京テレビ放送本社ビル

1980年生まれ。2003年早稲田大学理工学部卒業、2005年東京大学工学研究科修了後、類設計室入社。本社オフィス、学生寮、大学、商業施設、庁舎など、分野・用途を問わず様々な案件を手掛ける。主要な受賞歴に、近畿ニューオフィス賞(2021)、グッドデザイン賞(2018)等。設計業務に留まらず、施主の事業計画や組織づくり(人材育成)、ブランディング戦略など、モノづくりの枠を超えた「人づくり」に踏み込んで活動し、新たな価値創造に挑戦している。

吹田SST

酉島製作所

環太平大学学生寮

1969年大阪府生まれ。1994年神戸大学大学院建築学専攻修了後、清水建設設計本部入社。商業施設、宿泊施設、教育施設、大型複合施設など幅広い用途の設計に携わる。最近では「東京スクエアガーデン」「四季劇場 春・秋」「横浜グランゲート」「渋谷フクラス」などを設計。主な受賞歴にグッドデザイン賞、JIA優秀建築選・環境建築賞、照明デザイン賞、BCS賞、日本空間デザイン賞など。

四季劇場((株)エスエス)

渋谷フクラス((株)ナカサアンドパートナーズ)

東京スクエアガーデン(清水建設)

1966年東京生まれ。1990年横浜国立大学大学院修了。妹島和世建築設計事務所を経て1995 年妹島和世と SANAA 設立。1997年西沢立衛建築設計事務所設立。現在、横浜国立大学大学院Y-GSA教授。主な賞歴・グラント=2010 プリツカー賞。主な作品・展覧会・プロジェクト=金沢 21 世紀美術館* /ルーヴル=ランス/ 2008「十和田市現代美術館」 / 2006「House A」/ 2005「森山邸」/2004「本村ラウンジ&アーカイブ」。建物が媒介となり、人びとの暮らしと環境が織り混ざりひとつの風景となる、そんな建築のあり方を実現しています。

ー森山邸 写真:西沢立衛建築設計事務所

ー金沢21世紀美術館 写真:SANAA

ールーブル・ランス 写真:SANAA

東京大工学部建築学科卒業(1979)。フランス政府給付留学生としてパリ=ラ=ヴィレット建築大学に学び卒業(1983~1987)。フランス政府公認建築家(1988)。東京大学工学博士(1990)。東京大学建築学科助手、九州芸術工科大学助教授、九州大学大学院教授をへて、2019年より九州大学名誉教授『建築の聖なるもの』により2021年日本建築学会賞。『知覚と建築』により2018年日本建築学会著作賞。専門とする建築史だけでなく宗教学、哲学、社会学など様々な分野の最新の同行を踏まえつつ、建築について論考を究められる。

『言葉と建築』 建築技術、1997

『知覚と建築』 中央公論美術出版、2017

『建築の聖なるもの』 東京大学出版、2020

1975年12月群馬県生まれ。2000年東北大学大学院 都市・建築学 博士前期課程修了。清水建設、はりゅうウッドスタジオを経て2006年「生物建築舎」設立。現在、大阪市立大学など複数の大学にて非常勤講師を勤める。主な賞例・日本建築学会 作品選集新人賞2013 ・Architects of the Year 2019入選「天神山のアトリエ」・SDレビュー2017 朝倉賞「鹿手袋の保育園」など。人の造物である都市や建築、家具といったものだけでなく、日々我々を取り囲む自然をも分け隔てなく設計対象とし、変化の絶えない環境に相応しい魅力的な建築を提案している。

ケーブルカー©︎生物建築舎

天神山のアトリエ©︎生物建築舎

上毛新聞住宅展示場ハウスラボ ©︎生物建築舎

1979年青森県生まれ。2002年広島大学工学部第四類卒業後、三分一博志建築設計事務所を経て2008年蟻塚学建築設計事務所を設立。現在、東北芸術工科大学などで非常勤講師を務める。代表作に「冬日の家」、「弘前シードル工房kimori」、「雪谷の家」、「地平の家」、「青森港国際クルーズターミナル」など。主な受賞にグッドデザイン賞、JIA東北住宅大賞など。主な著書に「地方で建築を仕事にする」(学芸出版社・共著)がある。

地平の家(撮影:西川公朗)

青森港国際クルーズターミナル(撮影:西川公朗)

弘前シードル工房kimori(撮影:鳥村鋼一)

1984年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、東京芸術大学大学院美術研究科建築専攻修了。藤本壮介建築設計事務所を経て、山田紗子建築設計事務所を設立。201 1年「Arts&Life:生きるための家」展コンペティション最優秀賞、2020年日本建築設計学会賞 大賞、吉岡賞、Under 35 Architects exhibition 2020 Gold Medal、Dezeen Award 2020 受賞。アートの感覚を建築に取り入れるその手法で人気を博す。建築の既成概念にとらわれず、直接その本質から考えられた建築が魅力的である。

daita2019 @yurika kono

みやざき @Suzuko Yamada Architects

はるのや @Suzuko Yamada Architects

主催 / NAGOYA Archi Fes 中部卒業設計展実行委員会 特別協賛 / 総合資格学院・株式会社総合資格