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岡田憲久

1950年大阪生まれ。1974年に信州大学農学部林学科卒業。1974年より5年間京都にて作庭修行。1989年より景観設計室タブラ・ラサ主宰。名古屋造形大学名誉教授。日本庭園学会奨励賞(2009年)、愛知県芸術文化選奨文化(2011年)、「武田薬品研修所の全体景と石庭−九山八海の庭−」日本造園学会賞(2011年)、「太田川駅前イベント広場」第29回都市公園コンクール国土交通大臣賞(2013年)受賞。著書の『日本の庭ことはじめ』(TOTO出版、2008年)は日本の庭を「人間と自然との関係の文化」として読み解いたものであり、都市の未来の豊かさを考えるのに大きな示唆を与えるものである。

NAFとは

NAFとは

NAGOYA Archi Fes 2022(通称NAF)は、「中部建築界の活性化」理念に掲げており、それに向け学生の力で何ができるのかを考え、多岐にわたる活動を行なっています。今年度で9年目を迎えるNAFは、現在、中部地方の10大学から総勢133名の学生が集まり、3月15.16日に行われる中部卒業設計展をメインに、他にも、設計展の会場デザインや、地域の建築家とのイベント、名古屋でポップアップの制作などを年間を通して行なっています。

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優秀作品

輪中建築

最優秀賞・模型賞

輪中建築

愛知工業大学
中家優

傷のあとの建築

優秀賞・学生企画賞2位

傷のあとの建築

金沢工業大学
三島みらの

都市ヴァナキュラー住宅

ファイナリスト・学生企画賞1位

都市ヴァナキュラー住宅

愛知工業大学
松本樹