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小林有吾

1980年生まれ。2003年早稲田大学理工学部卒業、2005年東京大学工学研究科修了後、類設計室入社。本社オフィス、学生寮、大学、商業施設、庁舎など、分野・用途を問わず様々な案件を手掛ける。主要な受賞歴に、近畿ニューオフィス賞(2021)、グッドデザイン賞(2018)等。設計業務に留まらず、施主の事業計画や組織づくり(人材育成)、ブランディング戦略など、モノづくりの枠を超えた「人づくり」に踏み込んで活動し、新たな価値創造に挑戦している。

NAFとは

NAFとは

NAGOYA Archi Fes 2022(通称NAF)は、「中部建築界の活性化」理念に掲げており、それに向け学生の力で何ができるのかを考え、多岐にわたる活動を行なっています。今年度で9年目を迎えるNAFは、現在、中部地方の10大学から総勢133名の学生が集まり、3月15.16日に行われる中部卒業設計展をメインに、他にも、設計展の会場デザインや、地域の建築家とのイベント、名古屋でポップアップの制作などを年間を通して行なっています。

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優秀作品

輪中建築

最優秀賞・模型賞

輪中建築

愛知工業大学
中家優

傷のあとの建築

優秀賞・学生企画賞2位

傷のあとの建築

金沢工業大学
三島みらの

都市ヴァナキュラー住宅

ファイナリスト・学生企画賞1位

都市ヴァナキュラー住宅

愛知工業大学
松本樹