日別アーカイブ: 2020年3月1日

副代表と代表の違い

設計展当日までなんとあと2日になりました!!
お久しぶりです。副代表、審査委員会委員長の今岡です。
コラムは2回目の登場になります。前回のコラムを読んでない人は10/29の記事を探してください。

コロナウイルスが流行し、SDLやデザレなど多くの設計展が中止をする中でNAFは審査縮小で開催を決めました。副代表としてNAF開催は英断だと思っています。2回目のコラムはそんな副代表としての思いを書こうかと思います。

皆さんは副代表と代表の違いはわかりますか。“副代表は代表がいないときの代わり“みたいな事を思っていませんか。副代表とはその団体の一番核になる部分なんです。ちなみに、代表はその団体の顔です。この違いはめちゃくちゃ重要で、一人で全てを賄うのは大変です。

副代表はやらなければならない事を理解して、仕事を振って、確認をする。全体像を見て、少し先の未来を考えて行動する能力が必要です。代表は顔がよく、少しやんちゃでメンバーや外の人とうまく交流する。コミュニケーション能力といざという時にしっかりすることが重要です。この違いを理解していると凄くいい団体になると思っています。

そんな事を考えながら約1年前、NAFの代表・副代表を決める会議で北川が代表になり、自分が副代表になりました。今思ってもすごくいい選択でした。あと、数日で終わりますが、代表やコアメンバーに感謝したいです。
“ありがとう!”
最後まで頑張ろうや!!!

明後日から二日間、展示と審査をしております。マスクをして見に来てください。
こんな状況ですが、来場をお待ちしております。

明日のコラムは代表、北川です。最後に何を話すのか気になりますね。

 

私らしさ

中部卒業設計展まであと2日!

こんにちは。2度目のコラム登場のデザイン委員長、竹内です。

NAFの活動と同時に、私は就職活動真っ只中です。
就活では、自己分析する機会がたくさんあります。
そこで私が就活を行っているときに気づかされた“私らしい設計”について書こうと思います。

ここから私自身の話になるのですが、私はたぶん語彙力がないです。(笑)
だからか、課題やコンペで他の人の作品をみていて聞きなれない言葉を使っていると、内容が頭に入ってきません。コンセプト文で見終わってしまうこともしばしば。
データや統計を基に設計したものを『理論型』というと、私が行っている設計は『感覚型』。いわゆる自分が今まで感じてきた感情だったり経験を基に設計を行っています。ですがこれは言ったら‘恣意的’です。他の人も自分と同じように感じる保障なんてありません。理論づいている方が人は納得しやすいのかもしれません。

人の本能や感情というものは形がありません。でもそこを考えて考えて形に、建築にした先には、多くの人々の共感を生み、過ごしやすい空間が生まれているのでないかと思います。すぐ色々な情報が手に入ってしまう現代だからこそ、“人間の本能”“人間らしい感情”を私は大事にしていきたいです。

以上、私の話をただただ聞いてもらった形になってしまいましたが、
私がみなさんに少しでも伝えたいのは、「自分らしさを見失うな」ということです。他の人と違うことは、大きな武器です。課題でも、これからの人生のことでも、なにか悩んでいる人は、一度自分を見つめ直してみてはどうでしょうか。おすすめです。
それではみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は副代表の今岡です!乞うご期待!