日別アーカイブ: 2020年2月5日

私の3年生後期の半年間

こんにちは!金城学院大学3年の藤原里夏です!
3年生後期が終わったということで、今日は私の大学3年生後期の半年間についてお話しさせていただきます。私事でしかないお話ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです☺

まずは1年生の頃から頑張ってきたダンス部を引退しました。毎日のように練習があり、学科との両立も大変でしたし、なかなか全員がいい思いで踊り切ることができなくて悩んだりもしました。何より厳しいレッスンの前は顔色が悪くなるくらい緊張していました(笑)でも辛いことばかりではなく努力を認めてもらえたり、私自身初めてつくった振付で部員が笑顔になってくれたりと充実した日々でした。最後のステージでの感動は一生忘れられませんし、ダンス部での3年間はかけがえのない宝物です!

学科の方では、とある企業から依頼を受け、休憩スペースの設計プロジェクトに参加しました。こういったプロジェクトに参加するのは初めてでドキドキしましたが、これから実際にできる空間のデザインに自分が携わったと思うと、大きなやりがいを感じています。

そしてこの半年間で1番大変だったのは、美術館の設計課題でした。
展示する作品の作家から自分で選び、その人のどのような考えをどのように空間に落とし込むのか、自分にとって非常に難しい課題と向き合いました笑
またその中でも必ず必要な収蔵庫や事務室をどのように配置するのかという動線計画も難しいものでした。他の人のプレゼンを聞いて、作家の考え方の捉え方も、空間への表し方も様々で勉強になり刺激を受けました。

他にもインターンシップやポートフォリオ作成など忙しい毎日でした。そんな充実した半年間の中でも後悔していることもたくさんあります。
もっと集中して勉強に取り組めばよかったとか、もっと計画的に設計課題を進めて良いものを作りたかったとか、、
泣いても笑っても学生生活は残り1年です。この気持ちを大切に、楽しみながら頑張っていきたいと思います!

次は同じく広報委員の武内美有ちゃんです!!

TMI

こんにちは、金城学院大学3年の藤原恭子です。

今後期の授業がどんどん終わっていきます。もうすぐ学生でいられる時間が終わるのを感じています。あっという間でした。

今回はコラムになっているか分かりませんが、最近の頭の中を紹介したいと思います。

私の学生生活の宝物は、大好きな友達がたくさんできたことです。

結構ぼーっと生きているタイプだと思うんですが、それなりに悩んできました。そんな時、いつも助けてくれました。

そんなみんなに囲まれて過ごしてきて、私は自分のことが好きになりました。なぜならみんなが好いてくれているのは私が私だからなのかなと考えるからです。みんながいるから、そう考えるようになってから、いろんな場面で少し呼吸がしやすくなりました。

…そんなことを考えてて、自分らしく生きるってどうやったらできるのかな〜って最近思っています。誰かわかる人いたら教えて下さいね。

読んでいただきありがとうございました。次回は、大好きなりかちゃんのコラムです。