月別アーカイブ: 2020年2月

下克上

2/14のコラム担当の梶田龍生です。お願いします。
ハッピーバレンタイン!
広報委員会の梶田龍生です。

まさかの聖なるバレンタインデーにコラム担当日がジャストミートしてしまいました。気になるあの子から愛のこもったチョコレートをもらえた人も、初めからわかってたわい!と思いながらも虚しさを胸に手ぶらで帰路に着いている人もいることでしょう。がしかし!気にすることはありません!あの福山雅治でさえ、学生時代、2/14 、大きな袋と期待を胸に学校に行ったところ、誰一人からもチョコレートを貰えず空っぽのまま帰ったらしいです。

せっかくコラムを書く機会を頂いたので、私の生きる原動力になっている言葉を紹介したいと思います。それは、

『下克上』   です。

自分の前に自分より上の人が現れた時、どうしたらその人の上に行けるか。それだけを考えてきました。大学には、自分より遥かに多くの専門知識や技術を持っている先輩方が沢山います。もちろん同い年にも尊敬する人はいます。まだ自分はその人達よりかなり劣っています。だからこそ、大学生活そのものがワクワクで溢れています。

考え方次第で毎日がアミューズメントパークにいる気持ちになります。という楽しい話でした!

マリーナベイサンズ!

 

やりすぎな一年。

みなさん、こんにちは!
名城大学1年、広報委員会の上野杏実です。
まだ大学に入って、一年足らず、未熟ものな私事ばかりのコラムですが、最後まで読んでくださるとうれしいです。
大学生になって、まず建築のサークルにいくつか入り、名城大学應援團吹奏楽部にも所属してます。そして、バイトを2つ掛け持ちしていて、毎日忙しい生活をしています。親に大丈夫?って言われるほどです、笑
でも、なによりも沢山の友達が出来て意外と楽しそうな私でも助けてくれることがたくさんあって、本当にかけがえのない友達です。
沢山の人に出会えて本当にうれしいです。ありがとうございます。

この一年、バイト、サークル…の生活、学業に支障が出てしまいました。でも、バイトやサークルで沢山のことを学びました。
バイトでは、接客業をやっています。言葉遣いやお辞儀など社会に出たら大事なことで経験を重ねようと思い、掛け持ちしてます。しかし、お客様から理不尽な苦情を受けることもあって、結構メンタルがやられる部分もあります。でも、こういうことも大事だと思ってやっています。
そして、名城大学應援團吹奏楽部では、スポーツの応援や地域の老人施設などにお邪魔し、たくさんの人との交流をします。また、音楽は人が共有しないと良い音楽は作れません。音程。音色。たて。合っていないと曲は聴こえてきません。趣味で音楽をやっているのもありますが、人との交流もバイトと同じように大切なことだと思います。もちろん学科も学校も違う人もいます。名城大学應援團吹奏楽部じゃなかったら出会えなかった奇跡。まるで家族のような奇跡のメンバーです。楽しく活動できていて最高の仲間です。
最近では名城大学の建築学科4年生の卒業製作のお手伝いをさせていただいてます。私はものづくりがしたくて、建築を学んでいるので、とても楽しく先輩と模型を作っています。そこではたくさんの色を使い、「住む」という概念の住宅を住人の趣味をきっかけに、地域にたいして開くことでそれぞれの人々に「居場所」になったら楽しくなるのではというテーマをやっています。私はどちらかといえば建築、テレビ、ドラマ、映画、嵐、芸人、ショッピング…etc.多趣味な人です。先輩の考え方には本当に感心させられます。私もそんな考えが出来る先輩に憧れます。先輩のようになれるよう、しっかり色んな勉強を積み重ねようと思います。

まとめられず、長々とすみません。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

私の3年生後期の半年間

こんにちは!金城学院大学3年の藤原里夏です!
3年生後期が終わったということで、今日は私の大学3年生後期の半年間についてお話しさせていただきます。私事でしかないお話ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです☺

まずは1年生の頃から頑張ってきたダンス部を引退しました。毎日のように練習があり、学科との両立も大変でしたし、なかなか全員がいい思いで踊り切ることができなくて悩んだりもしました。何より厳しいレッスンの前は顔色が悪くなるくらい緊張していました(笑)でも辛いことばかりではなく努力を認めてもらえたり、私自身初めてつくった振付で部員が笑顔になってくれたりと充実した日々でした。最後のステージでの感動は一生忘れられませんし、ダンス部での3年間はかけがえのない宝物です!

学科の方では、とある企業から依頼を受け、休憩スペースの設計プロジェクトに参加しました。こういったプロジェクトに参加するのは初めてでドキドキしましたが、これから実際にできる空間のデザインに自分が携わったと思うと、大きなやりがいを感じています。

そしてこの半年間で1番大変だったのは、美術館の設計課題でした。
展示する作品の作家から自分で選び、その人のどのような考えをどのように空間に落とし込むのか、自分にとって非常に難しい課題と向き合いました笑
またその中でも必ず必要な収蔵庫や事務室をどのように配置するのかという動線計画も難しいものでした。他の人のプレゼンを聞いて、作家の考え方の捉え方も、空間への表し方も様々で勉強になり刺激を受けました。

他にもインターンシップやポートフォリオ作成など忙しい毎日でした。そんな充実した半年間の中でも後悔していることもたくさんあります。
もっと集中して勉強に取り組めばよかったとか、もっと計画的に設計課題を進めて良いものを作りたかったとか、、
泣いても笑っても学生生活は残り1年です。この気持ちを大切に、楽しみながら頑張っていきたいと思います!

次は同じく広報委員の武内美有ちゃんです!!

TMI

こんにちは、金城学院大学3年の藤原恭子です。

今後期の授業がどんどん終わっていきます。もうすぐ学生でいられる時間が終わるのを感じています。あっという間でした。

今回はコラムになっているか分かりませんが、最近の頭の中を紹介したいと思います。

私の学生生活の宝物は、大好きな友達がたくさんできたことです。

結構ぼーっと生きているタイプだと思うんですが、それなりに悩んできました。そんな時、いつも助けてくれました。

そんなみんなに囲まれて過ごしてきて、私は自分のことが好きになりました。なぜならみんなが好いてくれているのは私が私だからなのかなと考えるからです。みんながいるから、そう考えるようになってから、いろんな場面で少し呼吸がしやすくなりました。

…そんなことを考えてて、自分らしく生きるってどうやったらできるのかな〜って最近思っています。誰かわかる人いたら教えて下さいね。

読んでいただきありがとうございました。次回は、大好きなりかちゃんのコラムです。