月別アーカイブ: 2020年1月

自己分析

はじめまして!
愛知工業大学3年、広報委員会の伊藤沙耶です。今年度からNAFに参加させていただいてます!色んな活動が出来るので1年生のときから参加しとけばよかった…と最近思います。

今回は自己分析についてお話させていただきます!3年生になり就活が始まってきて、自分自身について考える機会が増えました。例えば、原風景という単語から山をイメージする人が多いと思いますが、漁師町育ちの私は海を想像します。桜や紅葉を見るよりも、アスファルトについた花びらや落ち葉がぺちゃっとなってる方が好きですし、マックのポテトもしなっとしたやつが好きです。
生活の中で感じる価値観や育ってきた環境を紐解くと、自分と向き合え他の人と違う私らしさを感じることが出来ます。

自分自身についてより理解できると、以前よりも設計が楽しくなりました。問題を解決しながら作品の中に自分らしさを取り込めるので、改めて建築の世界は素晴らしいと感じます。学生のうちに私らしさを沢山発見し、表現力を高めていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!次回は、同じく広報委員会の藤原恭子さんです!

一緒に、互いに、頑張れる

こんにちは!愛知工業大学3年、広報委員会の高橋侑里です。
他メンバーが素敵なコラムを書いている中で、今回私は学生ならではの「仲間との設計」についてお話しさせていただこうと思います。

3年後期の授業も終わりに近づき、今はチームを組んでコンペに取り組んでいます。
誰かと一緒にコンペをするというのは初めての経験なのですが、楽しさもありながらも、チーム全員でまとめていくことは難しさもあるなと感じています。
その中でも私たちが大切にしていることは、「楽しむ」ことです。
単に楽しむと言っても、個々が設計に没頭するという意味だけではないです。一緒にやるのを楽しむことは、不穏な雰囲気だとむしろ進まなくなったりするのを緩和したり、お互いにカバーし合ったり、役割分担をするという行動が自然と出てくると感じます。
互いに刺激し合ったり、新しい発見があったり、、社会人とはまた違う仲間と頑張れる、切磋琢磨できる時間を大切にしていきたい。そして、共に成長していけたらと思います。

NAFもそうですが、同じ目標や熱意をもって共に頑張れる仲間がいるという環境はとても素敵なことであり、建築学生の一つの魅力でもあると私は思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回は、同じく3年広報委員会の伊藤沙耶ちゃんのコラムです!

最後の日

新年明けましておめでとうございます。NAF2020デザイン委員会副委員長の岩田愛優美です。只今、人生最後の設計課題の提出前夜、私はこのコラムを書いています。コラム何書こうかな〜と年末から考えていたのですが、だらだら考えすぎて何も思いつきませんでした。なので、最後の設計課題をやっている今、3年間弱の建築学生生活を振り返っていこうと思います。
私は大学に入る前、建築の知識は無でした。ル・コルビジェさんも知りませんでした。ところが大学に入ってから今まで、課題、課題の毎日を過ごすことになりました。「建築家になりたい」などとは思ったこともなく、建築に対して熱い想いを持っている訳でもなく、建築に関してかなり浅はかな私ですが、なぜかずっと課題をしており、友達からは「いつも学校にいるね」と言われていました。
自分はとても負けず嫌いで、課題の講評会で褒められたら嬉しい、結構言われたら悔しい、次は褒められるものを作ってやろう、とそんな単純な気持ちでずっと課題をやっていたんですね。一人暮らしで趣味のない私にとって「設計課題」が大学3年間の間の趣味になってくれていました。 「課題やばい」と言ったら「課題やばい!」と返ってくる挨拶がもうできないと思うと寂しいです。高校の部活の最後の大会で、自分はマネージャーなのに、終わってしまうのが悲しくて試合中にスコアを書きながら泣いていたことを思い出しました。今、なんだかそんな気持ちです〜
特に好きなことではなくても、何年もやり続けることで趣味になってしまうことってあるんですね。
これを見てくれている建築学生の皆様も、充実した有意義な大学生活を送れますように、願っております。学生生活の集大成としていい作品ができたら、ぜひNAFに出展してくださいね!笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回もお楽しみにしていてください。

言葉にしてみようか

こんにちは。大同大学3年の林夕紀子です。

最近ハマってることはすきま時間にマジックの動画を見ることです。難易度が低めの消しゴムマジックを真似て友達にやってみました。一発でバレました。もうやらないことを心に決めました。
さて、今回は私が大学生になってから気づいたことについてお話ししようと思います。

私は今まで自分の感情や行動を言語化することが何となく苦手でした。それが原因で伝える前にどんどん溢れてくる感情にのまれるといった経験もありました。
私は大学で建築学科に入り、雑誌や設計課題にて建築を作るきっかけを語る文をよく見るようになりました。そこでは、体験とセットに感情が入る文をたくさん見るようになりました。それらの文は説得力があるし、なるほどなぁと納得するさせられるものばかりなのです。

そこで、自分の感じたことを言語化することはとても大切じゃないか!と気づきました。それからは何故そう思ったのかと自分の感情を意識するようになりました。

それが何となく習慣付いてきた頃、変化が起き始めたのです。
自分の感情が動く起因の傾向や自分の価値観が分かるようになっただけでなく、人との意見交換で自分の考えがまとまり、相手に正確に伝わることで会話が盛り上がったり!

私の世界は”言語化”。これによって良い方向を向けたのではないかなぁと思うわけです。

些細なことでもいいのです。皆さんも、あのとき何故こう思ったのだろうか?そういうハテナを1つでも”言葉”にしてみてください。何か発見があるはずです!

電気屋さんにて買った電池を自分の家のリモコンに入れて店内で使えるか試していた、あのお客さんの気持ちもいつかわかるようになりますかね…(笑)

最後まで見てくださってありがとうございました。
まだまだこれから寒くなっていくと思います。お身体ご自愛ください!
次はデザイン委員会の岩田愛優美ちゃんです。お楽しみに!

 

人生を豊かにする3つの漢字

はじめまして!
名古屋工業大学3年の清水將喜です!
NAFでは会場委員会のコアで運送班の班長を任せてもらってます!

突然ですが、皆さん鈴虫寺に行ったことはありますか?京都の嵐山のすぐそばにあり、1年中鈴虫の鳴き声が聞ける事で有名なお寺です。先日そこに行ってきて、人生を豊かにする3つの漢字のお話を聞いてきました。
受け売りですが、それを僕から皆さんにお伝えしようと思います。
「素」…素の自分、ありのままの今の自分を受け入れる。
「磨」…自分のスキル、腕を磨き、今よりも素敵な人間になる。
「歩」…周りを気にせず、自分のスピードで自分の人生を歩んでいく。
どんな辛いことがあっても、この3つの事さえ出来れば、人生を楽しく生きることが出来ると思います!
スマホも大切ですが、心の「素磨歩」も大切にしてください!
余談ですが、鈴虫寺にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるお地蔵さんが居るので、興味がある人はぜひ行ってみてください!

人生における2つの主題

はじめまして。サンタさんこと、すぎちゃんこと、杉江一鷹です。会場委員会設営班長をしています。
この文章は三が日にわざわざバイトのために名古屋に戻る道中で書いています。もっと家でのんびりしたかったな。

僕は建築の知識はほとんどないので、僕の人生における2つの主題について話したいと思います。

1つ目は『道草を楽しむ』です。

皆様はHUNTER×HUNTERという神マンガをご存知でしょうか。その登場人物であるジン=フリークスというキャラクターの名言にこういったものがあります。
『道草を楽しめ、大いにな。ほしいものより大切なものがきっとそっちにころがってる』
僕はアニメで初めてこの文章に出会ったのですが、全身に衝撃が走ったのを今でも覚えています。
夢へ向かって直向きに努力することは大切だと思います。しかし、それだけでいいのでしょうか。
例えば建築を勉強している人の当たり前と普通の人の当たり前は違います。性別や職種によっても当たり前は異なり、考えるとキリがありません。
果たして、一つの分野だけを勉強している人はそういった多角的なものの見方をできるのでしょうか。僕はバーのマスターとかの方がよっぽどできると思います。
故に、僕は色々な世界の人とお話をし、また、様々な分野を知るために色々な経験を積むようにしています。そして、その分野の楽しさを他の人に発信するようにしています。

2つ目は『人を笑顔に』です。

笑顔は明るい雰囲気を生みます。明るい雰囲気は伝染し、周囲の人々を巻き込みます。
皆様もだとは思いますが、僕は幼少期に嫌というほど「人にされて嫌なことはするな」と言い聞かせて育てられました。逆に「人にされて嬉しいことはどんどんしてあげて」とも言い聞かせられました。
だから、周りにはよく律儀だと言われますが、誕生日を祝ったり、断る理由のないお願いは絶対に引き受けるようにしています。
僕は人よりも感受性が高く、相手の感情を読み取るのが得意です。故に、自分の行いに対しての相手の感情も自然と読み取れてしまいます。
自己満足ではありますが、相手が喜んでくれたら僕はそれで幸せなのです。
ただ、その喜びは周りに伝染するはずなのでただの自己満足ではありません。
建築にも同じことが言えて、自分のエゴだけで設計するのではなく、対象が快適に生活でき、笑顔で過ごせるための建築を設計するのが僕たちの使命なのではと思います。僕は、そういった周りを笑顔にできるような設計を目指しています。

長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は同じ会場委員会の林夕紀子ちゃんです。