日別アーカイブ: 2015年2月16日

NAFの魅力

こんにちは
名古屋工業大学2年の山田晃大です
NAFでは総務やってます

今回は昨年度、今年度とNAFをやっててよかったなーって思うことをずらーって書こうと思います。
簡単に言うと1に繋がり、2に刺激、3に達成感です。

まず繫がりという面で、僕の中ではこれが一番でかいんですが、普段学校生活を送っている中ではほぼ関わることのない他大学の学生と繋がることができます。今年度のNAFは中部圏の13大学が参加しています。1つずつあげると愛知工業大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、静岡文化芸術大学、信州大学、椙山女学園大学、中部大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名古屋造形大学、名古屋大学、三重大学、名城大学(50音順)です。こんなにたくさんの大学の学生と関わることはなかなかないと思います。この繫がりのメリットは、他大学の情報を聞いて刺激しあえること(これは後で書きます)だったり、いろんな友達が増えることかなって思います。委員会や全体会などはいろんな人と会えるのでとても楽しいです。実際僕は、NAFで知り合った子達と建築旅行に行ったり、普通に遊びに行ったりもしています。純粋に友達が増えることはとても嬉しいことだと思います。

次に刺激について。いろんな大学の人と話す機会が増える分、いろんな話をします。学校のことや、課題のこと、最近はまってること、バイトのこと、サークルのこと・・・いろいろ話題はつきないですよね。その中でも課題の話をするとやっぱり刺激になりますよね。もちろん大学ごとに課題は違いますが、時には同じ課題をやっていたり、おもしろい課題をやっている大学とかもあります。課題発表なども、他大学に友達がいるとお邪魔したりもできおもしろいものが見れると思います。学科の名前も大学によって全然違っていて、ザ・建築学科や、デザイン寄り、芸術寄りなど多様です。僕の場合、ちょっとやる気がなくなった時など、他大学の友達と語ったりしてやる気を取り戻すということは多々あります。

最後に達成感ですね。昨年度は初めてで何が起こるかわからない状態でしたが後から考えると大成功だったのではないでしょうか。他の卒制展とは違い学生だけでやっている分達成感も全然違うと思います。いろんな困難はあると思いますがスタッフ同士であーだこーだ言いあってなんとかなんとか乗り切っています。今年度は1年かけて準備していて卒制展だけでなくいろいろなイベントにも挑戦してきました。その分スタッフ間の繫がりも強くなり、本番に対する思いもとても強いです。あと1ヶ月ですがラストスパートしっかり協力して、終わった後に大きな達成感を得られるように頑張ります。

1次登録締切が本日です!たくさんの出展おまちしています。
では、3月11,12日吹上ホールでお待ちしています。