日別アーカイブ: 2015年1月16日

NAGOYA Archi Fes 2015

NAGOYA Archi Fes 実行委員長 名古屋大学 3年 陣 昂太郎です。

今回は初回ということで、NAFがどのような学生団体なのか歴史を踏まえながら紹介したいと思います。

NAGOYA Archi Fes( NAF) とは、中部地区の学生(学部3年まで)を対象とした建築学生団体です。

今年で2年目を迎えるNAFでは現在、16大学・約150名の学生が集まり活動しています。

もともと東海地区には「Dipcole」と呼ばれる卒業設計展が存在していたのですが、2年前に衰退し、去年度、「中部建築界の活性化」と「評価軸の多様化」 この二つのコンセプトを掲げDipcoleの理念を発展させた形で「NAGOYA Archi Fes 中部卒業設計展 2014」が結成されました。

今年は「NAGOYA Archi Fes 2015」と若干改名し、卒業設計展以外にも様々なイベントの企画(連続レクチャー・WS・フリーペーパー等)・イベントへの参加(WS・建築文化週間等)を積極的に行い、活動範囲を広げました。

建築文化週間パネル1
建築文化週間 パネル2

さてさて、このように多くのイベントとともに展開してきたNAF2015ですが、もちろん最大のイベントは中部卒業設計展です。

今年の卒業設計展について少し話します。

去年度は一次審査方式においてでしたが、今年は企画において少し実験的なことをしています。一言で表すと「評価軸の細分化」です。

詳しくは審査委員長か演出委員長がこのコラムにかいてくれるかと思います(笑)

今回はNAFの紹介がメインとなりましたが、次回のコラムでは自分がこの一年間考えてきた「NAFのありかた」と「卒業設計展」この二つについて話したいと思っています。

それでは、3月11日・12日に吹上ホールでお待ちしています!!!!