日別アーカイブ: 2015年1月6日

趣味×建築のすばらしさ

みなさんあけましておめでとうございます。
名古屋工業大学建築・デザイン工学科三年の笹尾泰智と申します。
NAFでは演出委員会を担当しています。

演出委員会ではこれから当日本番に向けてものすごく性能のいい
カメラやレンズ、録画機器を使うための練習をするということで
かなりウキウキしています。(笑)

僕の趣味はたくさんありますが、
その中でも「映画をみること」と
「旅行に行って写真を撮ること」は
特に楽しいことです!
演出委員会に入ったのもきっとこれに通ずるものがあるに違いないでしょう。(笑)

本題に入りましょう。
以前、海外ドラマ「ホワイトカラー」(製作総指揮・脚本Jeff Eastin)を見ていたときの話です。このドラマは、元天才詐欺師で今は服役中の身から自由を得るためにFBIの元で知的犯罪の解決に協力しているニール(Matt Bomer)と知的犯罪対策ユニットの指揮官であるFBI捜査官のピーター(Tim Dekay)らをはじめとする頭脳派捜査官たちが巧妙な手口で知的犯罪をおこなう犯人たちを華麗に追い詰めていくクライム・サスペンスドラマです。一言一言に、各々のカットに無駄なことはないと思わせるくらい息もつかせぬ展開。犯人を、そして時には仲間を欺くニールの言動や行動に目が離せません。ニール役のマット・ボマーのプレイボーイなイケメンぶりにはため息が出ます。(笑)

このドラマのある話のほんの数秒の間、この建築が映っていました。

これは三大巨匠のひとりであるMies van der rohe設計の「Seagram Building」です。物語には直接関係していなかったのですが、構造体である鉄骨を見せ、室内の光がガラスを通して赤みがかった黄色を放っており、すぐにわかりました。思わずテンションが上がってしまいました。

ミースの作品を調べていたときのウキウキした感じを思い出したんですよね(笑)

知っている場所や知っている建築。訪れた場所。そこで見た風景。そこで感じた思い。一目見るだけで思い出す時がありますよね。写真や動画ならなおさら。(笑)

旅行と写真と映画は僕にとってそんな感情を引き起こしてくれる大切なものです。
やめられませんね(笑)
思い出の場所や思い出の風景を一つでも増やすために、これからも趣味は続けていきたいです!

それではみなさんこの一年間を充実した楽しい年にしてください。
笹尾泰智でした。

最後に年末の金福建築ツアーでの福井市美術館での心に残る二枚で締めくくりたいと思います。少し遠いところに旅をしたような気分になれるかな??(笑)