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NAGOYA Archi Fes 2016、初投稿!

はじめましてー
NAGOYA Archi Fes 2016広報メディア委員長、名古屋大学3年の大塚洋人です!

今年も昨年に引き続きみなさんに建築学生から建築に対する魅力を語ってもらう
「建築コラム」わやっていこうと思います。

さて、初めてこのブログを見たよーって人はきっと「NAFって何?」「建築コラム????」って状況でしょう!

今回はそんな人のためにNAFや建築コラムをざっくりと説明していこうかなと思います。

まず「NAGOYA Archi Fes 」通称NAF(ナフ)は一昨年発足した中部地区の学生による卒業設計展を運営を行う団体です。
ぼくらは「中部建築界の盛り上げ」、「評価軸の多様化」を目標としてやっています。
中部地区の様々な大学から構成されていて、今年も130人近くのスタッフがいて…………

さて小難しい説明はこのへんにして…
簡単にいうとぼくらは「中部地区の卒業設計展」の運営をしています。
(※詳しく知りたい人はTwitter,Facebook,HP等へ)

去年はこんな感じでした!

さらに、それだけでなく
・連続レクチャー
・フリーペーパー
・WS
をはじめとした活動もやっています!!

そして次に建築コラムの説明です。
建築コラムは去年から始まった活動です。
簡単にいうと建築学生が「建築」をテーマに自由に語るブログです。

建築というものは奥が深く、一人一人それぞれ違う考えをもっています。
人それぞれの考えが反映され、その人の個性が表現されます!

そんな十人十色、多種多様な建築についてみなさんに知ってもらうため
建築について思う存分語ってもらう企画です!

毎週火曜日と土曜日に更新していこうと思います。
そしてブログ形式で気楽に自由に書いていきます!
3月までの半年間ぜひ暖かい目で見守ってください(^ ^)

まだまだNAFや建築について説明しきれていません!
興味をもった人はこれからの建築コラムやTwitter,Facebookをのぞいてね( ´ ▽ ` )ノ

簡潔に書くつもりがつい長くなっちゃいました…
話も文章も一回始めると長くなる委員長から今回はお送りしました!!

それじゃ次回10日(土)をお楽しみに!!
ばいばーい

未来への種まき

出展者の模型搬出や片付けが一段落し、二日間に渡って開催されたNAGOYA Archi Fes 2015 中部卒業設計展が終わりました。

二年目を迎えた我々NAFに発足時から課せられていたのは、
昨年度の盛り上がりを持続させ、NAFとしての地盤を強化しつつ、渡されたバトンを来年度へとつなぐこと
でした。

簡単に言ってしまえば、
「今年もいい感じにできて、来年もいい感じにできるように頑張ろう!」
なのですが…これがなかなか難しい。

その理由は、第一回中部卒業設計展のブックレットに収録されている次の文から察することができます。
(まだ読んでいない方は是非!今年度版も9月頃出版予定です!)

「——何年かごとに盛り上げたいというものが現れて、その一瞬は盛り上がって、現在の大学3年生は盛り上がっているのですが、次の年からそれが義務化された後輩たちが引き継いで廃れていくと思うんですよね。——」

この言葉をお借りすれば、今年度の実行委員会はまさに「義務化された後輩たち」第一号が集まったということになります。

一年だけの突発的なもので終わらせないために。今年度のNAFは、代表の判断の下で様々なことを変える判断をしました。

具体的には、
・卒業設計展以外のイベントに参加もしくは企画をすること
 連続レクチャーシリーズ(1,2,3)
 創造都市SAPPOROプロジェクト
 団体内WS
 他団体合同WS
 建築文化週間参加
 フリーペーパー制作…
・集大成である卒業設計展で、審査・演出方式をリニューアルさせ昨年とは違った卒業設計展をつくること。
です。

結果、新しく企画したイベントも卒業設計展も開催のたび賛否両論。(特に卒業設計展に関しては、最悪だからもうやめた方がいいとかSNSで書かれたりもしました。)

発足から日が浅く学生主導ゆえに未熟で、反省すべき点が多くまだまだ発展途上の団体、NAF。

ただ無理矢理視点を変えれば、こんな見方もできます。

日が浅いからこそ過去に囚われず、学生主導だからこそ変化に富み、その年特有の特徴が出来上がる団体、NAF。

今年度のNAFは、昨年度の先輩が残していった卒業設計展の引き継ぎと同時に、別イベントという将来への種を蒔きながら一年を過ごしました。
蒔かれた種の中から無事芽を出し3年目・4年目へと成長を続けるものもあれば、受け継がれた後輩たちの判断によって間引かれてしまうものもあるでしょう。

そういった中で、団体コンセプト「中部建築界の活性化」が来年はどのように形になるのか。
まだ誰にもわかりませんが、そこがまた面白い。
卒業設計展は終了しましたが、今後のNAFも気にかけていただけると嬉しいです。

いち委員長より、最後の挨拶でした。
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NAGOYA Archi Fes 2015 中部卒業設計展
広報委員会 委員長 位田健太

書き手紹介

位田健太

広報委員長。名工大3年。好きな建築家は吉村順三。趣味は小説を読むことで、没頭して電車を乗り過ごすことも。のんびりした時間を理想としながら課題に追われる日々・・・。話し上手で委員長として奮闘中。

小幡昌俊

副委員長。名古屋造形大2年。好きな建築家は五十嵐淳。将来住みたいほどドイツが好き。サッカーやシンデレラ城に興味があり、ヨーロッパ一人旅に憧れる。好きな女優は断トツで石原さとみ。最近、rihwaという歌手にはまっている。

長屋美咲

名城大3年。柳沢研究室所属。最近、隈研吾が好き。木造建築に興味がある。伝統工法や木について学びたい。田舎が好き。実際田舎に住んでいる。特徴は声がでかい。いつでもどこでも大声で笑います。

牧聡

広報委員の名古屋大学3年の牧 聡です。設備系か構造系の専攻です。コラムは自分の周辺の建築出来事を取り上げています。NAFを通じて中部の建築界を盛り上げることに、貢献できたらと思います。よろしくお願いします。

浅見花織

造形大3年。フィンランドのことが大好きで、フィンランド出身であるアルヴァ・アアルトも大好き・将来はフィンランド人との結婚を望む。趣味はピアスづくりや刺繍、映画鑑賞と多趣味。色が好き。好きなアーティストはくるり。

丹羽涼介

名工大2年。好きな建築家は谷尾誠。好きな建築物は尾道U2.座右の銘は妥協しない。愛読書は新建築。ラーメンが好きでおすすめは一刻屋のまぜそば。課題では建築多様性を考えている。好きなイラストレーターは中村佑介、デザイナーでは原田ゆうま。

増間優介

信州大2年。好きな食べ物はママのメンチカツ。尊敬する人はママ。好きな建築家は隈研吾。将来一級建築士をめざし、日々生協で買ったノートパソコンに向かって頑張っています。最近ファッションにはまりつつあります。髪色変えよっかな♪

中本豊

名工大1年。長野県泰阜村出身。高校時代は往復4時間の通学を経て現在は名古屋で一人暮らし中。好きな建築は日本風の様式。自然や村、田舎に囲まれることが好きで、将来はその環境下でゆったりと過ごすことが夢。大学生活は資格を取ってスキルアップすることが目標。

田淵隆一

通称ぶっちー。名工大2年。見た目はスナフキン似(ムーミン)の眼鏡系男子。建築構造志望だが学生コンペにも自主的に取り組む熱いパッションの持ち主。彼女がどちらが速くできるか丹羽君と日々しのぎを削っています。

原田兼佑

名工大2年。好きな建築はサヴォア邸。実は近代建築の巨匠ル・コルヴィジュと同じ誕生日。名工大には一浪して入学しているが、そのルックスと性格から年上ということを忘れられることもしばしば。将来は構造系の職につきたいと考え中。

岡本空大

名工大1年。パソコンとアニメが好きな理想的情報系大学生。読書で蓄えた知識を武器に情報工学と建築を高次元に融合させる道を模索中。好きな建築はサヴォア邸。彼女募集中(年上希望)

NAGOYA Archi Fes 2015

NAGOYA Archi Fes 実行委員長 名古屋大学 3年 陣 昂太郎です。

今回は初回ということで、NAFがどのような学生団体なのか歴史を踏まえながら紹介したいと思います。

NAGOYA Archi Fes( NAF) とは、中部地区の学生(学部3年まで)を対象とした建築学生団体です。

今年で2年目を迎えるNAFでは現在、16大学・約150名の学生が集まり活動しています。

もともと東海地区には「Dipcole」と呼ばれる卒業設計展が存在していたのですが、2年前に衰退し、去年度、「中部建築界の活性化」と「評価軸の多様化」 この二つのコンセプトを掲げDipcoleの理念を発展させた形で「NAGOYA Archi Fes 中部卒業設計展 2014」が結成されました。

今年は「NAGOYA Archi Fes 2015」と若干改名し、卒業設計展以外にも様々なイベントの企画(連続レクチャー・WS・フリーペーパー等)・イベントへの参加(WS・建築文化週間等)を積極的に行い、活動範囲を広げました。

建築文化週間パネル1
建築文化週間 パネル2

さてさて、このように多くのイベントとともに展開してきたNAF2015ですが、もちろん最大のイベントは中部卒業設計展です。

今年の卒業設計展について少し話します。

去年度は一次審査方式においてでしたが、今年は企画において少し実験的なことをしています。一言で表すと「評価軸の細分化」です。

詳しくは審査委員長か演出委員長がこのコラムにかいてくれるかと思います(笑)

今回はNAFの紹介がメインとなりましたが、次回のコラムでは自分がこの一年間考えてきた「NAFのありかた」と「卒業設計展」この二つについて話したいと思っています。

それでは、3月11日・12日に吹上ホールでお待ちしています!!!!

多忙の中に見えるもの

2014年最後の更新日となりました!
担当はいんでんです、よろしくお願いします。

師走もついに最終日ですね…
ということで、今日は「忙しさ」をテーマに書いてみようと思います。

他学部・他学科に進んだ友人に、僕ら建築学生の普段の生活について話すとやはり
「建築って忙しいね〜」
そう言われることが多いです。

大学に泊まりがけで徹夜作業をする者あり、床で寝る者あり、進捗状況に焦って突然叫びだす者あり…
それはそれは混沌とした風景の中で、建築学生は生きています。(笑)


[回転椅子で寝るという器用なこともできるようになります]

しかし。
そんな毎日は、常に充実感をもたらしてくれます。
苦楽を共にした友人との思い出話は既に数知れず。皆で刺激しあうことで、建築の奥深さを知ることができます。
こういうところが建築学生ならではなのかなと思います。

さて。
卒業設計に取り組む四年生の方々はきっと、自身の思いを伝えるべく、過去最大級の忙しさを乗り越え出展してくださるのでしょう。一つ一つの作品に、上記のような激動の日々が見え隠れすると思います。
会場でぜひ、そういった部分も感じてみてください。

いよいよ中部卒業設計展の開催まで3ヶ月を切りました。皆さんのスケジュール帳、3/11,12の欄に「NAF」と書かれているでしょうか?
まだの方はお早めに。

それでは、良いお年を。

次回連続レクチャー講師:大西麻貴さんのご講演における6つのポイント

次回連続レクチャー講師、大西麻貴さんの講演について注目ポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

1.愛知県出身

愛知県出身の大西先生はどのような感性をお持ちなのか?
同郷の読者は特別な通ずるものがあるかもしれない。。

2.女性講師

今までのレクチャーは男性の講師が多かったので、第一線で活躍されている大西先生はどんなことを感じていらっしゃるのだろうか?
(「女性ならでは」という表現は失礼かもしれませんが。)

3.京都大学・東京大学大学院修了

愛知だけでなく、京都や東京でも学生生活を過ごされた先生の都市計画の視点からの建築観はいかに。。。

4.学生のころから数々の賞を受賞

せんだいデザインリーグ2006卒業設計日本一決定戦」での3位入選など輝かしいキャリアをお持ちで、学生の頃から多くの注目を浴びています。検索ワードで「大西麻貴 卒業設計」「大西麻貴 コンペ」が出るほどです。
2015年や2016年の卒業設計に取り組んだり、取り組む予定の多くの学生にとっては絶対に見逃せない講演です。

5.百田有希さんと事務所「大西麻貴 + 百田有希」設立

京都大学での同級生、百田有希さんと事務所を設立されて活動していらっしゃいます。
将来自分の事務所を持つことに関心のある人は年齢を問わず必見です。

6.有名建築家との交流

京都大学在学中に建築家の伊東豊雄氏に指導を受けたそうです。
いろいろな媒体で印象に残っている伊東氏とのやりとりを紹介していらっしゃいます。
また西沢立衛氏とも親交があり、コンセプトブック「8 stories」には大西先生の西沢氏へのインタビューが掲載されています。

いかがでしょうか?
このコラムを読んでいる方ならきっとわかっていただけているかと思います。

次回公演は

日時 1/25(日) 16:00頃から
場所 名古屋工業大学講堂

です。お見逃しなく。

「勉強にもっとも大切なものは何ですか」にどう答える?

広報委員会所属の「牧 聡」です。よろしくお願いします。
(かつて「牧 恥」と間違えられたことから、「まきち」と呼ばれることが多いです。)

気になったことがあると聞かずにはいられない性格で、ほかの人がしている質問に割り込んでいって最終的には自分が質問していることもしばしばです。(被害者の方ごめんなさい。)

質問の魅力は知らないことが知れるだけでなく、その答え方や反応も人によって違うから奥が深いんです。

大学に入ってからも2年半でいろんな質問をしてきましたが

ひとつ決めている質問は

「勉強にもっとも大切なものはなんですか?」

大学の先生や先輩、企業家、医者、留学生など、多くの人に失礼ながらこの質問をさせていただいています。

皆さんいつも親切にこたえてくださり、答える人によって

「当事者意識(もっとも納得させられました)」、「情熱」、「興味・好奇心」、「適切な目標設定」、「いい意味でのあきらめ」、「老師」etc…

義務教育では「それさっき言いました」という“魔の質問殺しのフレーズ”があるので、なかなか質問しにくかったのですが

特にこの建築の世界は抽象的なことから具体的な形の話まで多岐にわたり、質問好きとしてはずっとびんびんしています。

NAF2015のスローガンは「近未来に問う」です。

このNAFからの1つの同じ質問に対してどのような答えがあつまるのでしょうか?

出展者たちは、近未来にいったい何を問い、どのように答えるのでしょうか。。。

 

こんなことを書いてますが
牧はいわゆるコミュ障なので
質問は
「好き」ですが
「苦手」ですorz
同士募集してます…

初めのあいさつ-企画者より-

企画提案をさせていただいたNAF広報委員会の岡本です。
建築コラムを作ることになった経緯を話したいと思います。

僕が情報工学科の先輩からweb制作の話を聞いたのが4月。その時はまだ何の知識も持ち合わせておらず、何のwebサイトを作るのかも知りませんでした。とりあえず”webサイトを作る”というのが目標でした。

しかしたくさんの建築学生の方と交流を続けていくうちに、目標が目標ではなく手段に変わっていきました。新たに目標となったのが、NAFのコンセプトの一つである”中部建築界の活性化”です。この意識の変化は僕が情報工学科生としてwebを作るためだけにNAFに参加しているのではなく、NAGOYA Archi Fes 中部卒業設計展 広報委員会の一員として中部建築界を盛り上げるために、webを作っていることを意味しているのだと思います。

ではNAFの一員として中部建築界の活性化に何か貢献できないだろうか、そう考えたときにヤフートピックスにNAFを載せることを思いつきました。そして、ヤフートピックスに載せるために何が必要かを調べました。調べた結果最も重要な要素だとわかったのが”社会的意義”です。つまり、NAFの社会的意義、ひいては建築の社会的意義をよのなかに伝える必要があるということです。

そのための一つの実践としての建築コラムです。建築ブログとしなかったのは社会的意義を伝えるということを明確にしたかったためです。

とはいうもののコラムなんてそう簡単に書けるはずもなく・・・コラムの要素を含んだブログのような感じで進めていけたらよいかと思います。

名古屋工業大学工学部情報工学科1年 岡本空大