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卒制のお手伝い

はじめまして。今日は名古屋工業大学二年、涉外委員副委員長の平林永里加がコラムを担当させていただきます。

名工大は2/27に卒業制作(大学や専門学校を卒業する際に集大成として設計、制作を行う)の講評会がありました。
私は一年生の頃からお世話になっている先輩の模型制作のお手伝いをしていました。

卒制のお手伝いは中々に過酷です(笑)もちろん一番大変なのは四年生の先輩自身ですが、お手伝いの先輩もこのように床で寝ていたり。

最終日は寒いロビーで段ボールを敷いて作業したり

一年から四年まで一丸となって制作します。

今年は卒制お手伝い二年目で、一年の頃には見えていなかったことも見えるようになった気がします。例えば模型制作の進度だとか、、、三年生の先輩の技術にも学ぶところが多く、お手伝いをしていい経験になったな、と思いました。

そして27日、先輩のプレゼンテーションが終わった時はなんだか感動していました。先輩のこれまで培ってきた技術とか、設計への思いがこの作品をつくったのだと、しみじみ思いました。

NAF当日は、そのような想いがこもった作品が沢山展示されます。
四年間の集大成、どんな作品が展示されるのか今からとても楽しみです!

みなさんも作品に込められた想いを感じ取ってください∩^ω^∩

建築で好きなこと

こんにちは。今回コラムを担当するのは、名古屋工業大学 建築系プログラム 2年のデザイン委員会副委員長の津葉井です。

突然ですが、下の写真を御覧ください。

これはどこだかご存知ですか?

正解する方はたぶんあまりいないと思いますが、、、(・ω・)

日本でこのような建築はあまりみないですね。

海外っぽい建築ですね。

西洋建築っぽいですね。

もう一つヒントを差し上げます。

こっちの面からの写真もないとわかりにくいですよね。

わかった方もいるんじゃないでしょうか。

正解は、、

パリのノートルダム大聖堂です。

大学の美術史の授業で習いましたが、この写真にも写っているフライングバットレスという構造体が有名です。

テスト勉強の時にはみんなそろってフライングバットレスを連呼していました。

すみません。ひとつみなさんに嘘をついてしまいました。

もしかしたらお気づきになった方もいるかもしれませんが、ここはパリではございません!
ただ自分で撮った写真であり、カメラでとったそのものです。

では、ここは一体どこなのかというと、、、、

実は、栃木県です。

もっと詳しく言うと、栃木県日光市にある東武ワールドスクウェアというテーマパークです。

どういうことかというと、このノートルダム大聖堂は実は本物ではなくて、1/25サイズの模型です。

ここにあるのは、これだけではなくて世界中の建築物の模型がすべて1/25のサイズで展示されています。

一部お見せします。


タージ・マハル(やっぱ綺麗ですね)


万里の長城(これが一番良かったかも)


サグラダ・ファミリア(早く行きたい)


ピサの斜塔(こんな写真も取れます)

こんな感じです。

このクオリティの模型が100点以上も展示されています。

素晴らしいところでした。

みなさんも機会があればぜひ行ってみてください。

日光東照宮もいいところで、日光観光はお勧めです。


日光東照宮(日本のゴシック建築)

さて、なぜこのような場所の紹介をしたかというと、僕が現在建築学生として、一番好きなことは建築を見に行くことなんですが、、、二番目に好きなことが、模型を作ることだからです。

小さい頃からものを作るのが好きで、建築学科に行きたいと思ったきっかけも、建築模型を見て、これを作りたいと思った、そんな些細なことです。

僕は、模型を丁寧に細かく作ることをいつも心がけています。

自己満足ですが、自分だけのこだわりで工夫して作れると、いい気分になれます。

将来は、割と本当に模型を作る仕事につきたいなーなんてたまに思います。

趣味に割く時間は多く取りたいものですね。

好きなことを話し始めると長くなってしまうので、今日はこの辺で終わりにしようかと思います。

それではみなさん、当日会場で会いましょう!

(僕が作った模型に関しては、模型の作り方についてプレゼンしようかな)

あなたにとってNAFとは

NAFって何?
NAFのことを知らない人はたくさんいますし、名前は知っていても具体的に何をしているのか詳しく知らない人は世界中にたくさんいると思います。

あ、申し遅れました、演出委員長の名工大2年の石本です。
よろしくお願いします。

「あなたにとって建築とは?」
これはNAF内では有名な昨年の建築文化週間全国建築学生WSのテーマでもありました。
見慣れた人がいるかもしれませんがこの写真をもう一度。

建築文化週間 パネル

「建築」は普段何気なく使っている言葉ですが、その言葉が何を示しているのかというのは人によってそれぞれ違います。
そこには何とも言えない面白さがあったりします。
普段建築を勉強してる学生が建築について考え直すように、
今日はあえて、自分自身に対して「NAFってなんだっけ?」
という少し忘れかけていた初心を思い出したいと思います。

自分がNAFに参加して2年目
NAFという団体ができて2年目

まだまだできたばかりの団体なんです。
自分が建築の勉強始めたのが2年前で、自分の建築に対する考え方にNAFが大きく影響していると言えるでしょう。

NAF知ったのは一昨年の10月頃。名工大の先輩に誘われました。
それまでは学校の課題だけで満足していました。
そのときは1年生は少なく周りのほとんどが先輩でした。
自分たちよりも建築に詳しい先輩たちにただただ驚くとともに、自分の中には危機感も生まれました。

NAGOYA Archi Fes 2014 中部卒業設計展では
「中部建築界の活性化」
「評価軸の多様化」
を掲げて開催されました。
自分は1年生の下っ端だったので先輩にくっついて、ただ指示に従って動いているという感じでした。

今年は委員長という立場、NAFが何を求められているのか、どうしなくてはいけないのか。
団体の運営をしたり、考えなくてはならない量は圧倒的に増えました。悩むこともあります。
ですが、そこで考えるということは自分にとって大きな刺激となり毎日が充実しています。
今となってはNAFという存在が生活の一部になっています。
ちなみに今年度は昨年よりも活動の幅が広がって
全13大学、約150名が参加する大規模な団体となりました。
写真は第一回全体会の様子です。

全体会

いろいろな大学から人が集まっていることで、そこには建築に対して様々な思いを持った人たちがいることになります。
建築に対する思いを話すことで自分の建築に対するモチベーションをあげたり、
新しいことに取り組むことで表現の幅が広がったりします。
個人にとってのメリットも大きいですが、この中部地方の建築学生、また建築に関わる人たちが一丸となり
表現できる場や発表できる場が増えていくことは、建築全体の活動を広げていくことができると思っています。
個人的な意見の部分も強いですが、NAFがその渦の中心であってほしい、一つのきっかけとなってほしいと思っています。

建築というのも、実際に行ってみなければ伝わらないことも多く、わからないことも多いですが、
NAFも実際に会場まで来てみなければその魅力は伝わりません!
出展者、審査員、来場者、スタッフ、立場はそれぞれ違うかもしれませんが、NAFの持つ力が現れるときになると思います。

演出委員会では当日の来場者の方に少しでも出展者の作品の良さをわかってもらえるように準備をすすめています。
昨年は映像班として、今年は演出委員会として生まれ変わり幅を広げながら活動しています。
主に当日の映像系機械を担当することになるのですが、他の委員会と協力しながら関わる人全ての人に届くように演出をしていきます。

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最後の写真は昨年の中部卒業設計展終了後の映像班のメンバーです。このときに味わった達成感をもう一度、今の演出委員会のメンバーとともに味わうことができるように、残りの時間を頑張っていきます。

NAGOYA Archi Fes 2015 中部卒業設計展まであと約20日!
3月11日12日は名古屋の吹上ホールでお待ちしています!
作品登録締切は本日までです!
出展者のみなさんはお忘れなく!

一次登録の〆切は2/16(月)です。

こんにちは(・・)
名古屋工業大学 デザイン系プログラム 3年
デザイン委員長の齋藤拓磨です。
昨年度からデザイン委員会に所属しています。

今回は、人に聞くのって大事だなーって話をします(・・)

デザイン委員会の仕事は、主にイラレ・フォトショを使って
ポスター・パンフレット・HPなど、NAFに関わる多くの物をデザインすることです。

昨年度、2年生の初めはイラレ・フォトショを買ったばかりで、ぜんぜん使えませんでした。

人見知りが発動したせいで
先輩に教えてもらうこともできず、
自分で本を見て初歩の初歩から勉強して、
ちょっとずつちょっとずつ仕事をしてました。

出来上がった物を先輩に見てもらうと、
「ここはパスファインダー使うと早いよー」
「整列パネルでー…」「レイヤー変えてー…」
などなど、
本を読むより手っ取り早く、
多くの事を知ることができました。

初めから恥ずかしがらずに
先輩に教えてもらえば良かった、、、!
と後悔した瞬間です。

分からないことがある人は、
先輩や同級生に聞いてみると一瞬で解決するかもしれません
後悔する前に、勇気を出してみてください(・・)

少し真面目な話もしておくと

NAFは、各作品の近くに製作者 (出展した先輩) がいて、
出展者と審査員、出展者と出展者、出展者と来場者が自由に話せるのが特徴です。

コンセプトとか難しいことは聞けない、、、!という人も
かっこいいシート表現のやり方とか、
かわいい点景の作り方とか、
ちょっとしたことで良いので聞いてみてください。

自分で勉強するだけじゃ知れない事を、たくさん知れると思います(・・)

出展を考えている先輩方、一次登録の〆切は2/16(月)です。

卒業設計まっただ中で、
平面図が決まらない、模型ができない、疲れた、後輩が言うこと聞かない、寝たい、これ終わるのか…?、、、などなど
大変な方も多いかと思います。

設計の合間にでも、後輩に頼むのでも、現実逃避しつつでも、何でも大丈夫なので
一次登録を忘れないようお願いします!!

たくさんの出展お待ちしています!(・・)

HELP

こんにちわ
会場委員会副委員長の2年生の水口です。
会場委員会は当日運ばれて来る素晴らしい作品を設営日から撤収日まで一番近くで見ることが出来る委員会です。

バイトのHELP、単位がHELP、恋愛がHELPなど大学生にはいろんなHELPがあると思いますが、建築学生のHELPの一つについてお話します。

まさに1~3月この時期各学校でメインで行われているのは「卒業制作・卒業設計」です。
4年間の集大成を表現する作品の模型や図面などは一人では抱えきれないものとなります。ここで必要となるのはそのお手伝いさんです。
学校によってはその文化も大きく異なり、1年生も参加したり10人以上いたりゼミの後輩だけ、などがあります。

僕も今年お手伝いさせていただくのですが、お手伝いすることで雑誌やネットでは得ることのできない模型の作り方・工夫などを体験したり
今までなかった縦や横の繋がりを深めたりする素晴らしい機会だと思うのと同時にとても楽しんでおります。

僕は昨年度NAF2014を来場者として訪れ、展示してある作品を見て「こういうものを作りたい!」という感動が今の原動力にもなっているわけですが、先輩方の作品の魅力を最大限に引き出すお手伝いをし今年の来場者のなかにも僕と同じ経験をしてくれる方がいるように頑張ります。

来場者の皆様が作品を見やすいように展示する方法や動線を委員会内で考えておりますので是非足を運んでください

建築恋愛トーク論法

こんにちは。

今回建築コラムを担当します、審査委員会副委員長、名古屋工業大学建築系2年、谷川浩一です。よろしくお願いします。

NAFの開催までの日数もわずかとなってきました。
今年も去年に引き続き白熱した議論で両日共に盛り上がっていただけるよう、審査委員会では総力を上げて準備を進めております。

卒業設計展の公開審査では、一般的に審査員同士での議論の末、賞が決定されます。
しかし去年、僕が1年生だったころ、この議論の内容というのは建築を勉強し始めたばかりの僕にとって、難しい言葉の羅列、抽象的な表現、時折混ざってくる英語、それらが組合わさったものといった印象を抱いていました。

そこで当時の僕が考えたのは、「建築恋愛トーク論法」
その建築がどういったものなのかを議論することは、なんとなく「恋愛トーク」に似ているな。と、当時の僕は考えました。
抜群の造形美を持ち、とても魅力的なファサードを兼ね備えた建築は、いわゆる「イケメン」
そういったルックスを持ちながらも、機能的に優れない、環境に悪影響を及ぼすような建築は、いわゆる「残念なイケメン」

「この建築は造形的にも美しいし、周囲の環境にもとけ込んでいるんだけど、内部の平面計画で見ると動線が回りくどいよね」
これを「建築恋愛トーク論法」的に変換すると、
「彼って、顔もイケメンだし友達も多くて人気者なんだけど、素直じゃないよね。いわゆる、ツンデレ?」
といった具合になります。

難しい議論も、こういうアプローチで聞くと公開審査をより楽しめるのではないでしょうか。

3月11日.12日に開催となりますNAF2015におけるみなさまの沢山のご来場を心よりお待ちしております。

廃墟と建築

初めまして、変人で有名だと自負しているデザイン委員会の篠原里織です。ちなみに、愛知淑徳大学に在籍しております。ゲストで書かせていただきます。

さて、極めて変人な私が何を書くかというと、私の大好きな『廃墟』について、であります。建築と関係あるのか否か、ということはまあ、さておいてください。
どうしても廃墟の魅力をここに記したかったのです。廃墟マニアの主張です。

私の廃墟愛のきっかけはかれこれ数年前に遡ります。。。

やっぱり目覚めたきっかけは覚えておりません、すいません。

私の学校、特に都市環境デザインという学科に所属しているのですが、私の廃墟好きはわりと有名です。なので廃墟のことをそこでは抵抗なく語れます。
しかし、廃墟について悪い印象しか持っていない人の方がこの世の中では大多数なのではないかと思います。そう、私は確かにMinority。いや~Minorityには辛い世の中ですね。言いたいことも言えないこんな世の中は、、、、、、○イズンですよ。

廃墟には、心霊話が尽きませんし、もしかしたら浮浪者と遭遇するかもしれませんね。本当に怖いところですよ。みなさん決して行ってはダメです。命惜しくば。
命なんかどうだっていいという残念な人は聞いてね。
私は特にラブホテルの廃墟が好きです。なんて妖艶なんでしょうね。
廃墟とは、率直に表すなら、人間が捨てた用無しの残骸です。壁はただれて、床は抜け落ち、窓ガラスは風雨などにより破壊され、見るも無残なその姿の何に惹かれるのか。

廃墟には栄枯盛衰という四字熟語がピッタリです。
まさに私は廃墟において、栄枯盛衰を感じているのです。
それこそが廃墟マニアの醍醐味なのです。ね、廃墟が好きと感じている物好きなあなたもそうでしょう?

ホテル、旅館の廃墟でいうと、この受付で一体どれだけの人が疲れをいやしに来たのだろう。数十年前には、一体どれだけの笑顔が溢れた場所だったのだろう。ここにこうやって人が入ってきて、受付を済ませて、個々のあてられた部屋に入っていく。そんな何十年も前の来訪者の軌跡を、頭の中で描くのです。その軌跡が正しいかどうかなんて、分かり得ません。でもただそれだけが楽しいのです。ですので、人が使用したであろう形跡が残っていると、とても胸がワクワクします。それを元に頭の中の過去が随分と広がります。私にとっては至高の時間なのです。
ラブホテルの廃墟が好きな理由については、、、、乞うご期待ということで。

廃墟の元は、今ある建築に通じます。私たちが何気なく見ている建築も、いずれ必ず廃墟になるのです。建築によって、廃墟になるまでの時間は大差あると思いますが。
そこで、問います。
あなたは廃墟になった姿まで想像して設計をしていますか?

廃墟になった建物など、どうでもいいと思う方もいらっしゃるかと思います。
しかしそれでは残念です。
建築というのは、昔も今もそしてこれからも、私たち人間を魅了し続けるべき存在です。
衣食住の住の部分なのですから。
心が込められた建築というのは、後世になってからも輝きを放ち続けます。
使われなくなった建築にも、ぜひ、形ある限り輝き続けて欲しいものですね。

これを読んで、廃墟の魅力について考えるきっかけになってくだされば幸いです。

そして、私と廃墟の話してください。一生のお願いです。

それではみなさん、アディオス。

“近未来”を考える。

こんにちは。
NAF2015総務を務めます。名工大・二回生の渡辺大貴です。

建築学生たるもの課題の合間の”束の間の休息”の使い方も重要だと思います。皆さんはどのようにリラックスしていますでしょうか。

僕は“近未来”をテーマとしたようなアニメや映画をよく観ます。(オススメの作品などがありましたら是非教えてほしいです。)

先日、「劇場版PSYCHO・PASS」という映画を観てきました。
ネタバレとなるので詳細は言えませんが、人間の心理傾向をシステムが分析し、社会に不必要と判定された者は潜在犯として収容所に隔離される社会に生きる人間の葛藤が描かれています。

設計において社会性を考えるのは大切なことであると思います。将来、自分が建てる建築がどのような影響を社会に与え、与えられるのかを考えなければならない。しかしそれが建築家という職業の醍醐味だと思います。

そこで将来のビジョンを想定することが必要になる。しかし今の日本の政治体制を見ていると将来への不安を覚えてしまう。
議論や協議を重ねるだけでは何も進展しない。このまま私達が責任を逃れるために決断を恐れ、規則や法に決断を委ねてしまうと冒頭で触れたような機械が人間の価値観を決めてしまう社会になりかねない。(大阪においては橋本市長により新しい動きが始まっており、個人的にも気になるところです。)

初めてのコラムにも関わらず感情的なものとなってしまい今更ながら恥じております…
しかし、今年の中部卒業設計展のテーマも「近未来に問う。」ということで出展者だけでなく自分達も自分達の将来を見つめ直す機会になれば嬉しいです。

長くなりましたが、最後に連続レクチャーの広報をさせて下さい。

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卒業設計展も近づいており、スタッフ一丸となって最後の追い込みに奮迅しております。本番当日の3月11/12日に多くの来場者の方とお会いできることを願っております。

建築の見え方

こんにちは!
担当の会場委員会・名工大3年青山雅弘です。

冬休みも終わり、学校が始まりましたね。冬休みにレポートや課題を進めておけばよかったといきなり後悔している人もいるのではないでしょうか。(僕はその一人です・・・笑)

さて、今回は「建築の見え方」をテーマで書こうと思います。

建築を学び始めてから以前はつまらないなと思っていた場所が、再び行ってみると実はすごくいい場所であったと気付かされるときがあります。
特にそのことを感じたのはフランク・ロイド・ライトの帝国ホテルがある明治村です。

〈遠足で初めてきたときはただのひとつの建物としか見ていなくて、中にも入 っていません(笑)〉

帝国ホテルの壁や柱の細かい所にまで施された装飾や色合い、光と影の織りなす空間は絶句するほどの美しさでした。その他の建築もすばらしく、以前とは比べものにならないほどの充実していました。
建築の見え方が変わるとここまで違うのかと考えさせられます。

みなさんも良かったら一度訪れた場所に行ってみてください。新たな発見ができるかもしれませんよ。

そして明日は何の日かご存知ですか?
1月10日はNAF2015の応募登録開始の日です!!
たくさんの作品の出展をお待ちしております。