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静岡文化芸術大学紹介

こんにちは!今回は、静岡拠点の野島がお送りします。よろしくお願いします。

静岡拠点は3年1人、2年2人、1年5人で活動しています。

今回は静岡拠点の大学についてお話したいと思います。

静岡拠点のスタッフは全員、静岡文化芸術大学(以下、SUAC)の学生です。

SUACって言われても、『そんな大学聞いたことな~い』って人ばかりですよね?
まあ、そうだと思います!笑

SUACは静岡県浜松市中区にある大学です。
校舎の設計は坂倉建築研究所です。(めちゃくちゃかっこいいです。えっへん。)

大学が開校して、15年ほどしか経っていない比較的新しい大学です。
僕たちは、デザイン学部空間造形学科というところで建築を学んでいます。
(名古屋造形大学と同じく、SUACもNAFの中では珍しい、芸大と言えば芸大です…笑)

デザイン学部なのでいろんなことを学ぶ学生がいます。
メディア系では、映像、インタラクション、Web、グラフィック、などなど。
プロダクト系では、カーデザイン、パッケージ、玩具、などなど。

工房の種類も多く、何をつくるにもだいたいのものは大学の工房で出来るのではないでしょうか。
(企業の方には、町工場並みと言われました。笑)
空間造形学科の授業にも工学部とは一味違った授業があったりしますよ!

また、周囲に建築を学ぶ大学がないため、周りからの情報を得にくい反面、自主的に何か行動する学生が多いです。

情報に流されず、ゆったりとした時間の中で自分と向き合えるのは地方ならではかもしれませんね。

これを機に少しでも静岡文化芸術大学を知って頂けたら幸いです。

そしてそして、3月11日、12日には吹上ホールでみなさまをお待ちしております!!!!

NAFの魅力

こんにちは
名古屋工業大学2年の山田晃大です
NAFでは総務やってます

今回は昨年度、今年度とNAFをやっててよかったなーって思うことをずらーって書こうと思います。
簡単に言うと1に繋がり、2に刺激、3に達成感です。

まず繫がりという面で、僕の中ではこれが一番でかいんですが、普段学校生活を送っている中ではほぼ関わることのない他大学の学生と繋がることができます。今年度のNAFは中部圏の13大学が参加しています。1つずつあげると愛知工業大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、静岡文化芸術大学、信州大学、椙山女学園大学、中部大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名古屋造形大学、名古屋大学、三重大学、名城大学(50音順)です。こんなにたくさんの大学の学生と関わることはなかなかないと思います。この繫がりのメリットは、他大学の情報を聞いて刺激しあえること(これは後で書きます)だったり、いろんな友達が増えることかなって思います。委員会や全体会などはいろんな人と会えるのでとても楽しいです。実際僕は、NAFで知り合った子達と建築旅行に行ったり、普通に遊びに行ったりもしています。純粋に友達が増えることはとても嬉しいことだと思います。

次に刺激について。いろんな大学の人と話す機会が増える分、いろんな話をします。学校のことや、課題のこと、最近はまってること、バイトのこと、サークルのこと・・・いろいろ話題はつきないですよね。その中でも課題の話をするとやっぱり刺激になりますよね。もちろん大学ごとに課題は違いますが、時には同じ課題をやっていたり、おもしろい課題をやっている大学とかもあります。課題発表なども、他大学に友達がいるとお邪魔したりもできおもしろいものが見れると思います。学科の名前も大学によって全然違っていて、ザ・建築学科や、デザイン寄り、芸術寄りなど多様です。僕の場合、ちょっとやる気がなくなった時など、他大学の友達と語ったりしてやる気を取り戻すということは多々あります。

最後に達成感ですね。昨年度は初めてで何が起こるかわからない状態でしたが後から考えると大成功だったのではないでしょうか。他の卒制展とは違い学生だけでやっている分達成感も全然違うと思います。いろんな困難はあると思いますがスタッフ同士であーだこーだ言いあってなんとかなんとか乗り切っています。今年度は1年かけて準備していて卒制展だけでなくいろいろなイベントにも挑戦してきました。その分スタッフ間の繫がりも強くなり、本番に対する思いもとても強いです。あと1ヶ月ですがラストスパートしっかり協力して、終わった後に大きな達成感を得られるように頑張ります。

1次登録締切が本日です!たくさんの出展おまちしています。
では、3月11,12日吹上ホールでお待ちしています。

三重大学紹介

こんにちは!三重拠点の小林です。
今回は三重大を紹介します。

三重大は津市にあります。キャンパスの広さはディズニーランドと同じくらいです。学内の移動には自転車が必須です。建築学科棟は一番海に近い場所にあり、ブースと呼ばれる製図室から見える朝焼けはとってもきれいです!みんなこの絶景を見ながら、ブースで日々頑張っています!

設計課題に着目すると、敷地の場所が多様だということが特色だと思います。津から始まり、桑名、鳥羽、名古屋と大学から1時間以上かかるところもあります。県内の敷地だと海や山の近くなど自然いっぱいのところが多く、鳥羽の敷地調査では海の近くをサイクリングしたり、軽く山登りをしたりと、これは三重ならではなのかな~と思います。
大学のすぐそばも海なので、課題の打ち上げでBBQもできます!

また、4年生になると前期に卒業設計、後期に卒業論文に取り組むことも特色です。卒業設計の時期が他の大学よりも早く、私たちの卒業設計ももうすぐはじまります…!
どんな卒業設計をするのか、どのように進めるのかまだまだ不安な点も多いですが、NAFを初めとする卒計展に出展される先輩方の作品を見ることで、イメージを膨らませたりできるのではないかなと思います。
NAF当日、先輩方の作品を見ることができるのを楽しみに待っています!

交渉のコツ

こんにちは。渉外委員長を努めています、名古屋工業大学3年の吉村美那です。

私たち渉外委員では企業に協賛金を出資してもらうように電話でお願いをしています。
この交渉スキルは社会にでても役立つスキルです。
しかし、これが苦手な方も多いのではないでしょうか。
実は私もその中の一人です。
極度の人見知りで緊張症なので、何度練習をしても電話をかけるときにうまくいかず、いつも気後れしていました。

そんな風に悩んでいたときにある人から次のような助言をもらいました。

『相手のおじさんは「若い女の子と喋れるだけで嬉しいって思ってる」って考えればいいんだよ。』

これは少し極端ですが、ネガティブな面に注目せず、ポジティブに考えることによって緊張しにくくなりました。
なのでぜひ試してみてくださいね!

開催まで後少し、頑張っていきます!!

宇宙の話をしよう。

こんにちは。

NAF2015で演出委員会副委員長を務めています。名古屋工業大学2年の中島啓太です。

僕の学科は2年になると建築とデザインでコースが別れるのですが僕はデザインの方に進みました。建築の知識は少ない方ではあるのですが自分の興味を持っていることを話したいと思います。

突然ぶっ飛んだ話ですが僕は宇宙開発に興味があります。
宇宙飛行士になるための方法を一時期本気で調べたことがあるのはここだけの話。。。
「ガンダム」や「FREEDOM」、SFの作品で人間が地球外に移住している世界が描かれていることがよくあります。どうやら、人間が地球外で生活するというのは世界で多くの人が思い描く未来予想図であるようです。
このとき、人は生活するための「建築」が必要なわけでこれがないともちろん人間は生きていけません。現在も国際宇宙ステーションなどでは宇宙飛行士の人々が生活していますが、よく映像で見る宇宙ステーションの内部は機械機械したものです。宇宙はまだまだ未知で危険な領域ではありますが建築のちからが入り込む余地は大いにあります。それは彼らの心をより豊かにするかもしれないし、新たな発見を生み出すかもしれません。

あれこれ言いましたが要するに僕が言いたいのは建築の可能性は無限大ということです。もちろんその可能性は地球上に限ったことじゃなく全宇宙共通のことだと僕は思います。皆さんも建築の将来に大きな期待を持ってもらえたらと思います。

自分でもスケールの大きすぎる話をしているのはわかっていますが最近、けっこう思うことです。

ここからは僕の大学内トークになってしまいますがこの時期名工大の1年生の皆さんは建築かデザインどちらに進むか決めなければいけない時期です。

まだ迷っている人へ、、、
デザインへぜひ来てください。
建築系と比べればまだまだ人数が少ないですがデザイン系もこっちで楽しいことはめちゃめちゃたくさんあります。

僕たちの学年もアットホームに楽しくやってます。
そうです、”アットホーム”なんです。
「絵とか描くの上手じゃないですよ?」
大丈夫です。間違いなく自分の腕も上達します。

迷ってるならデザイン系にぜひ。

NAF本番まで残りが少なくなってきましたが演出委員会も設計展を盛り上げようとがんばっています。
建築に携わる皆さんの刺激に少しでもなったらと思います。

NAF本番まで、あと、、、

みなさま、初めまして!
今回は会場委員長の一力が担当します。よろしくお願いします!

私、数えてみました。
NAF本番まで、あと50日弱となりました!
本番こそが楽しい会場委員会に所属する私は、
今から楽しみで夜も眠れません。はい。
今年は、設営から撤収を含めて4日間行います。もう気分はお祭りです。

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一方で、HPでは応募登録が開始し、
すでに締切1ヶ月を切っております!(~2/16(月)まで)
『応募登録』http://nagoya-archi-fes.com/apply/

卒業を控えた先輩方、毎日の制作おつかれさまですm(_ _)m
お忙しいとは思いますが、忘れないうちにご登録くださいませ!

出展の流れや提出物の詳細は、下記URLをご覧ください。
『出展者の方へ』http://nagoya-archi-fes.com/exhibit/
ご出展心よりお待ちしております!

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さてさて、話は変わりまして、
会場委員会の活動をお伝えしたいと思います。

現在、会場委員会は3班に分かれて活動しています。
〈設営班〉展示方法や会場レイアウトの作成
〈運送班〉作品の搬入出方法やスケジュールの検討
〈HP班〉各班の決定事項のまとめ作業

当日の会場委員会は審査や企画と違い、裏方作業がメインになります。

でも、それがいいんです、、!
おもてなしパワー全開で、みなさまのご来場お待ちしております!

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最後に、私の会場スタッフ愛を2年間鍛えてくれた設計展を紹介します。
『デザイン女子No.1決定戦2015』http://design-girls-1.com/

会場のホテルは美しく、女の子ばかりで良い匂いがします。
今年も大学の友人や後輩が頑張っています。
3月中旬は、中部の設計展ウィークを満喫されてはいかがでしょうか(*^^*)

それでは、この辺で、、
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

NAGOYA Archi Fes 2015

NAGOYA Archi Fes 実行委員長 名古屋大学 3年 陣 昂太郎です。

今回は初回ということで、NAFがどのような学生団体なのか歴史を踏まえながら紹介したいと思います。

NAGOYA Archi Fes( NAF) とは、中部地区の学生(学部3年まで)を対象とした建築学生団体です。

今年で2年目を迎えるNAFでは現在、16大学・約150名の学生が集まり活動しています。

もともと東海地区には「Dipcole」と呼ばれる卒業設計展が存在していたのですが、2年前に衰退し、去年度、「中部建築界の活性化」と「評価軸の多様化」 この二つのコンセプトを掲げDipcoleの理念を発展させた形で「NAGOYA Archi Fes 中部卒業設計展 2014」が結成されました。

今年は「NAGOYA Archi Fes 2015」と若干改名し、卒業設計展以外にも様々なイベントの企画(連続レクチャー・WS・フリーペーパー等)・イベントへの参加(WS・建築文化週間等)を積極的に行い、活動範囲を広げました。

建築文化週間パネル1
建築文化週間 パネル2

さてさて、このように多くのイベントとともに展開してきたNAF2015ですが、もちろん最大のイベントは中部卒業設計展です。

今年の卒業設計展について少し話します。

去年度は一次審査方式においてでしたが、今年は企画において少し実験的なことをしています。一言で表すと「評価軸の細分化」です。

詳しくは審査委員長か演出委員長がこのコラムにかいてくれるかと思います(笑)

今回はNAFの紹介がメインとなりましたが、次回のコラムでは自分がこの一年間考えてきた「NAFのありかた」と「卒業設計展」この二つについて話したいと思っています。

それでは、3月11日・12日に吹上ホールでお待ちしています!!!!

趣味×建築のすばらしさ

みなさんあけましておめでとうございます。
名古屋工業大学建築・デザイン工学科三年の笹尾泰智と申します。
NAFでは演出委員会を担当しています。

演出委員会ではこれから当日本番に向けてものすごく性能のいい
カメラやレンズ、録画機器を使うための練習をするということで
かなりウキウキしています。(笑)

僕の趣味はたくさんありますが、
その中でも「映画をみること」と
「旅行に行って写真を撮ること」は
特に楽しいことです!
演出委員会に入ったのもきっとこれに通ずるものがあるに違いないでしょう。(笑)

本題に入りましょう。
以前、海外ドラマ「ホワイトカラー」(製作総指揮・脚本Jeff Eastin)を見ていたときの話です。このドラマは、元天才詐欺師で今は服役中の身から自由を得るためにFBIの元で知的犯罪の解決に協力しているニール(Matt Bomer)と知的犯罪対策ユニットの指揮官であるFBI捜査官のピーター(Tim Dekay)らをはじめとする頭脳派捜査官たちが巧妙な手口で知的犯罪をおこなう犯人たちを華麗に追い詰めていくクライム・サスペンスドラマです。一言一言に、各々のカットに無駄なことはないと思わせるくらい息もつかせぬ展開。犯人を、そして時には仲間を欺くニールの言動や行動に目が離せません。ニール役のマット・ボマーのプレイボーイなイケメンぶりにはため息が出ます。(笑)

このドラマのある話のほんの数秒の間、この建築が映っていました。

これは三大巨匠のひとりであるMies van der rohe設計の「Seagram Building」です。物語には直接関係していなかったのですが、構造体である鉄骨を見せ、室内の光がガラスを通して赤みがかった黄色を放っており、すぐにわかりました。思わずテンションが上がってしまいました。

ミースの作品を調べていたときのウキウキした感じを思い出したんですよね(笑)

知っている場所や知っている建築。訪れた場所。そこで見た風景。そこで感じた思い。一目見るだけで思い出す時がありますよね。写真や動画ならなおさら。(笑)

旅行と写真と映画は僕にとってそんな感情を引き起こしてくれる大切なものです。
やめられませんね(笑)
思い出の場所や思い出の風景を一つでも増やすために、これからも趣味は続けていきたいです!

それではみなさんこの一年間を充実した楽しい年にしてください。
笹尾泰智でした。

最後に年末の金福建築ツアーでの福井市美術館での心に残る二枚で締めくくりたいと思います。少し遠いところに旅をしたような気分になれるかな??(笑)

建築と時間

2015年明けましておめでとうございます!新年一発目の更新を担当させていただきます。名工大3年の山田風人です。

これからまた新たな一年が始まるということで今回は「建築と時間」をテーマとして書いてみたいと思います。

建築は一般的に建てられたその瞬間から古くなっていくものですが、建築の中には何年経っても「新しさ」を失わないものがあります。
それは人によって感じ方に違いがあると思いますが、僕の場合はこの建築ですね。

知っている方も多いのではないでしょうか?そうです!丹下健三先生によって設計された国立代々木競技場です!
この競技場が竣工したのはなんと1964年です。今から50年以上も前のことなんですね。
時間が経っても全く古さを感じさせず、構造と意匠が見事に融合した作品を見ると、
やはり建築は時間を飛び越える可能性を持つものなんだと感じずにはいられません。

建築学生としての多忙な時間もより良い建築をつくるための大切な「時間」と考えれば頑張れる気がしてきませんか?

それでは2015年が皆さんにとって素敵な一年でありますように!