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抱負

新年あけましておめでとうございます
成人式目前になって髪を切ろうかすごく迷っている広報副委員長の小出はじめです
今年も中部卒業設計展NAFをよろしくお願い致します

さて、みなさんはどんな年越しをされたでしょうか?
家でまったりする人、年越しライブに行く人、海外でカウントダウンする人…まあ人それぞれであると思うんですけど、僕はじいちゃん家で課題してました。

どうしてこうなったかって言うと長いのでここではやめておきますが、とりあえず言えることは提出期限間に合いませんでした笑
次回から気をつけることにします汗

さて1年始まったばかりなので抱負を今回は書こうかなって思います。
2018年最初に話した相手はじいちゃんでした。一緒に朝飯食って旅行の番組観て散歩しました。じいちゃんも元デザイナーだったので、街風景や建物みて〝こういうところがいけど、もうちょっとこうしたらいいな〟などと話は合います。
で、ふと思ったんですがこういう話題がじいちゃんとの間で浮上することが今までなかったんですよ!そう言えば!
今までだと学校の話とか旅の話とかだったのに、建築の話になっていることで自分がこの1年で建築学生になったことを改めて思わされました。気づいたら上の方見てたり、人の動線考えたり、誰が作ったんだろって思ったりするようになったんです。
1年って大きいですね。次のこのデカい1年、今までたくさん一緒に旅行してくれた友達に加え、もっといろんな人達といろんなところをみてみたいです。んで他の建築学生がどういうことを思うのかってことをもっと聞きたいです。

僕の尊敬する人

お久しぶりです!最近寝落ちしてリビングで死んでることが多くなった広報副委員長の小出孟です。風邪ひきますのでみなさんも寝落ちには気をつけましょう!

さて今回どんな話しようかなってことなんですけど、僕の尊敬する方についての話をしようかなって思います。
僕の尊敬する人それは僕の祖父です。(祖父と呼ぶのは気持ち悪いんで以降じいちゃんと書きます)

僕のじいちゃんの生涯を数行で紹介します。愛知県の海沿いの旅館の8人兄弟の末っ子として生まれる。→中卒で家出する。→縁を頼ってデンツーに入社する。→退社して自分の会社を立ち上げ社長になる。→退職して老後を楽しく過ごしてる。
そんな感じです。家出したての時はかなり貧乏でそこら辺の話をさせると辛そうだし、中卒ということをかなりコンプレックスに感じているみたいです。だけど僕からすれば、中卒でここまでの生涯おくれるじいちゃんの方が誇らしいです。
じいちゃんはそのコンプレックスのせいか、大卒まで行った人達を見返そうと必死に独学で勉強したそうです。今まで読んだ本の数もかなりの量になりその習慣は今でも続いてます。

僕はそんなじいちゃんと話をするのが楽しくて、よく格言を頂いたりしてます。その壮絶な人生譚を聞くのも好きですし、知識を与えてくれるのも好きですし、旅行好きなことから世界を旅しまくった話を聞くのも好きです。この前なんかヨーロッパの彫刻はアジアの彫刻に比べたら屁でもないとかいう話をして深々と聞き入ってしまいました。笑

御歳76歳になるじいちゃん、週3でテニスをし(かなり強い)、週2で別荘に行き、1年に1回海外旅行をしたりして元気すぎる老後を生きてます。

俺もそんなじいちゃんみたいな生き方がしたいと言ったら、若いうちに出来る努力はして、人との縁は大切にして、たくさん本を読んで、世界を見てこいって…生涯したことをそのまま言われました。笑笑
とにかく毎日を全力で生きようと日々思わせてくれます!
僕のアクティブさはそこが源かな。
これからも一人前の建築家、そして素晴らしい老後を目指して頑張ります!!!笑

長くなりました。
次はきたちゃーんです♪よろしく〜

駆け出し1年生

皆さん、こんにちわ、はじめまして
今年NAFの広報委員会副委員長を務めさせていただいてます、名工大1年の小出孟といいます。1年なので何事にも挑戦してみようってことでアクティブに生きてます。

この夏もアクティブに生きてました。そのうち最もアクティブだったなと思う出来事についてここでは書こうかなって思います。

9月の16~21日の5泊6日で僕は大阪京都香川を1人旅しました。高校時代の友人の家などを転々としながら、スーツケース1つ持っていろいろ巡ってみました。
ラストの2日間は高松駅で名工で共に建築を学んでいる友人と合流して直島、豊島というアートな島に行ってました。
地中美術館と家プロジェクトの南寺と豊島美術館と豊島横尾館とイル・ヴェントとかが個人的には印象的でした。地中美術館と家プロジェクトの南寺と豊島美術館は素晴らしい空間体験が出来ました。光とはなんなのかと考えさせられたり、自然との呼応を図った豊島美術館ではその心地良さに圧倒されていい刺激になりました。(特に豊島美術館行った時は快晴だったのでほんとに心地よくて1時間弱くらいはボーとしてたんじゃないかな。一日中居たかった…笑)
豊島横尾館の滝のインスタレーションと言う作品の空間では鏡をうまく使っていて奥行をすごく感じられて自分がファンタジー映画の主人公になれた気分にもなれて楽しめました。
イル・ヴェントでは迷彩柄(自衛隊の服などのタイプとは違って、遠近法をうまく駆使して距離感を狂わせるタイプ)にまんまとひかかってて、自分の先入観というのがいかに雑魚くて邪魔なものかと思えました。こうあるべきだという考えほど恐い考え方はないのではないのかなって反省しました。 これからは安易に決めつけるのではなく、一旦立ちどまって疑うという思考回路も常備できるようにしたいです。

今回の旅では自分の感覚的な部分にとても刺激的な部分が多くてとても有意義でした。
昔から旅は好きな方ですけど、一人旅は初めてで不安なことも多かったです。しかし周りの人達に支えられてなんとか無事帰ってこれました。こういう時に人の温かみを感じられると思うし思いがけない出会いだったり一面を発見出来るんじゃないのかなと強く思いました。

先日建築新人戦が大阪の梅田スカイビルでありました。最後の審査員の方々の総評のときにある方が、若いうちに旅していろんなもの、いろんな世界を見てこいって仰ってました。
この大きな世界の中では0≒1かもしれませんが、あくまで「≒」なのです。「=」にはなりません。0であるより1、1であるより2というように、地道な階段ではありますが高いとこまで登れるようにこれからもいろんなことに挑戦して、いろんなとこを見てまわっていきたいと思っているピチピチな1年生のコラムでした。

長々と失礼しました。
お次は北ちゃんです♪