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人前で話す難しさ

中部卒業設計展 渉外委員長を務めております、中部大学3年山田未紅です。練りに練ったコラムを書こうと思っていたのに、就活や課題、設計展に向けてのラストスパートでバタバタしてしまっています。
私は教職の授業を取っていて、4年生で行く教育実習の為に模擬授業の準備をしています。そこでパワーポイントや黒板を使って授業を行うのですが、人前で話す難しさを改めて痛感しています。そもそも人に教える為にはその前後も含めてしっかり理解していないといけないし、興味を持ってもらえるようにしなければならない、というのは良く分かっています。しかし自分がいざやる側となると、時間に限りがあったり、どんな反応をされるか分からなかったりなど全く余裕が無い状態です。これまで生徒側として、先生の教え方が悪い!あの先生の授業は眠い!など文句を言ってしまっていましたが…(ごめんなさい)黒板に真っ直ぐ文字が書けるだけでも凄いなあと思うようになりました(笑)
それと同時に、企業説明会でお話を聞いたり面接での自分のアピールの仕方、さらに渉外委員長として企業の方とお話しさせていただくときやメンバーに仕事を教えるときの伝え方など、様々な場面での話し方をもっと考えていかないといけないなと思うようになりました。
まだまだ答えは見つかっていませんが、経験を積んで思考錯誤しながら自信を持って話せるようになりたいと思います。
最後に、私はNAF引退まであと1ヶ月ほどとなりました。NAFに入ったおかげで沢山の仲間と出会って刺激をもらい、渉外委員会に入ったことで企業の方とも関わることが出来ました。これらが今の自信に繋がっています。ありがとうございます。
NAF2019中部卒業設計展が大成功しますように。

春休みの過ごし方

こんにちは。渉外委員会、名古屋工業大学2年の長妻です。今回、初めてコラムを書かせていただくことになりまして、何を書いていいのかわからないのですが、私は春休みの過ごし方について書いてみようと思います。

名工大ではやっと設計課題やテストのほとんどが終わり今はゆっくりした時間を過ごせてます。春休みは特に大きな課題もなく、色々なことに挑戦できる春休みになるのではと思います。

遠方に旅行に行く
バイトに励む
新しいことに挑戦する

春休みの過ごし方は人それぞれです。
私自身は先輩の卒業設計の手伝いを2月いっぱい頑張ります。先輩の手伝いを通して先輩の考え方や模型・CG技術などを吸収し、一回り自分を成長させたいです。
皆さんの春休み、終わった時にやってよかったな、いい経験ができたなと思うことがあるといいですね!

以上、名工2年 長妻でした!

一年を振り返って

はじめまして。金城学院大学2年の宇津木香乃です。今年入ったばかりでコラムを書くのも初なので読みにくいこともあるかもしれませんが、よかったら読んでください!

もう2年生もおわって春休み中ですが、今日自分の学校で4年生の卒業論文・制作発表会があってそれを見て来ました。各ゼミによってやっている内容も全然違うし、その中でも人それぞれ個性がでていてとても勉強になりました。それをふまえて、2年後自分がこれをできるのか不安になりました。この一年実習の授業でも、がんばってきたけどそれが全力だったとは断言できないところがあったからです。一年無駄に過ごしてしまった感が強すぎてとても反省です…。
ちょっとこの春休み期間で気持ちを入れ替えていきたいな、と思います!
今度のNAFの設計展で、みなさんの発表のサポートをしつつ、自分の成長につながる何かを見つけられたらいいな、と思います。

ポンコツ人間育成中

こんにちは
NAF2019 デザイン委員長の名古屋工業大学2年の小出孟です。

自分のバイトについて少し書かせてもらおうと思います。

僕はバイトを3箇所掛け持ちしています。ステーキ屋のキッチンと居酒屋と設計事務所です。週の比率的にはステーキ屋:居酒屋:設計事務所=2:2:1くらいですかね
ほんと学生なのに勉強いつしてんの!ってツッコミきそうですけど、ほんとそうなんですよね…最近の悩みです。笑
でも、学生だから机上の勉強ってのも違うなって思うんですよね。そりゃある程度しっかりやってますけど、バイトから得るものが僕には大きいというか人間として成長させてくれますね。
僕はバイト先でどんなんかって言うと、ひとことで言えばポンコツです。飲食の方ではオーダー通すの忘れてたり、ビールの樽を間違えて空けてしまったり、皿割ったり、、、設計事務所の方でもデータの保存し忘れたり、印刷方式間違えたり、、、まあ、きりが無いし、たくさん怒られました。
そんな俺にさらに不幸な事なのが、全くバイト先がかぶってて、すごい仕事の出来る奴が1人いるんですよ。嫌ですね。ほんとに。いつも比較されるんですよ笑 劣等感たらありゃしない笑

でも、1ついいことがあるんです。それはね、自分が傲慢にならないこと。机上の勉強は、そりゃやればたぶん出来ます、自分。けど、それだとその世界で終わりなんですよ。出来るというレールにいると、できない奴のことを見下す傲慢なよくあるエリート君になると思うんです。だから、あえて自分の苦手な分野で戦うことが自分には出来ないことがあるということを常に意識させてくれて、謙虚な姿勢で生きられる強い社会人として飛び立てるんじゃないかなって思ってます。

勉強とか出来る以前に人として成長したい今日この頃でした。

ここから

こんにちは!今年からNAFに加入しました、名古屋工業大学2年生の岩田愛優美です。
 今年度の設計課題が終了し、テストに追われています。設計はお休み期間の今、建築学生の将来について考えてみようと思います。
 建築をやっている人のうち、学生の期間はパッとしなかったのに社会に出て実際に仕事をし始めるようになると脚光を浴びるようになる人がいる、という話を聞いたことがあります。どうして社会に出てから活躍し始めるのでしょうか?学生の設計課題と社会人のお仕事、圧倒
的に違う部分は、「お客さん」がいることです。社会に出て活躍できる人にはお客さんの要望に答えられる力があります。自分のことをたくさん考えて設計してくれた建物はお客さんからして、たまらなく嬉しいものでしょう。そんな相手想いの設計者になるために、日々努力していこうと思います。

あらためて。

こんにちは!
名古屋造形大学3年、佐々木佳乃です!

いよいよ今年も中部卒業設計展が近づいてきましたね!今年はどんな作品がみれるんだろうと私もたのしみにしています!エントリーまだまだ募集していますよ!

私ごとですが、つい先日所属しているバンドで企画イベントをやりました!
このイベントを通してあらためて、来てくれる人、イベントに関わってくださったり 盛り上げてくださった方々の大切さが身に沁みました。

そしてこれは設計展にも言い換えられるのではないかと思いました!

たとえば、多くの人に伝わりやすいポスターやフライヤーをデザインすること、スムーズな審査の流れを考えること、会場オブジェで設計展を盛り上げること。
これら私たちの当日までの動きも、出展者の方がいて、来場してくれる方がいてはじめて成果が出たり、意味を持つ。
また、そもそもの開催も協賛企業さんがいてこそ。

このNAFの活動も、団体内外でとても支えられていて感謝でいっぱい。あらためて3年目、ラストイヤー。感謝の気持ちを大事に良いものにしていきたいです!

今年もどうかよろしくお願いします!

卒業研究

こんにちは。NAF広報委員長、椙山女学園大学3年の下岡真夕です!
昨年からNAFに入って、今年で2年目。2年目は本当にあっという間で、気づいたら卒業設計展まで一ヶ月半。1年後には自分が出展者側。本当に早い。NAFに入って、他大学の建築学生の出会いがたくさんありました。設計課題の作品について議論したり、実践プロジェクとして学校ではできない体験をしたり、たくさん刺激を受けました。この出会いには本当に感謝しています。ずっと大切にしていきたいです。

さて、私も三年になって、ゼミでは卒業設計の案だしが始まりました。私の学部は建築学科ではありません。設計・企画・制作・論文の4種類から選ぶことができます。後期の間ずっと悩んできました。まだ変わる可能性もあるのですが、設計か制作にしようと思っています。研究内容の方向性は定まってきました!

みなとまち空き家プロジェクトで空き家問題に関わってきて、興味を持ち研究していきたいと思いました。
「2035年問題」という言葉を聞いたことがありますか?2035年には、空き家が3件に1件になるそうです。多くの場合、家の持ち主が亡くなれば、家も取り壊されます。しかし、そのまま放置されたり、壊すことをせずに残ってしまうと、空き家になります。(お金がなかったり、手続きができる人がいない場合)空き家があると、治安・衛生面で問題が発生します。あまりいいイメージはないですよね。自分の隣の家が空き家だったら怖いです。現在では空き家問題に対して、いろいろな答えが出されています。古い雰囲気のある家屋が古民家CAFE、民泊にリノベーションされて人気のオシャレスポットになっていたり。私も大好きです。しかし、卒業研究を通して考えたいのは、もっと身近なリノベーションについてです。もっとありふれた建築のリノベーション 。今の段階興味があるのは、ハウスメーカーの住宅のリノベーションです。

ハウスメーカーが建てた住宅は、社寺建築、立派な古民家のように、保存すべき建築ではないのかもしれません。しかし、スクラップアンドビルドの時代をこのまま続けてはいけないと思います。日本は災害が多いためヨーロッパの建築のように数百年持つ建築ではありませんし、子供は親元を離れて家を継がないことがほとんどです。性能が高い住宅は60年耐久だそうです。30歳で家を買ったとしても、家の方が長く生きるでしょう。人の人生と同時に終わる建築。この流れに対して新たな解法を提案をしたいです。

まだうまく説明できないのですが、簡単に言うとなんでもないありふれた住宅のリノベーション手法を考える研究です!1年間通し、て研究するって長いですね!1年後、どんなものができているか楽しみにしていてください笑

振り返り

こんにちは
名古屋工業大学2年、加藤駿です。私が今回、2年生を振り返ってみようかなと思いました。まだ、他の大学もそうですが、終わった訳では無いと思います。あとはテストを残すだけ!って人が多いかと思います。私の大学でも、あとはテストを迎えるだけという形になっており、大きな課題は残っていません。なので、ここらで振り返ってもいいかなと思い、書かせてもらいます。

この2年生を短くまとめるなら、あっという間で忙しく色んなことを学べた学年だったな、思いました。やはり、1番印象に残っていることは課題ですかね笑夏休みの動画で見せる課題、後期始まっての21世紀の建築を創発させる美術館、環境を生かした地域交流センター、構造を知るためのスタジアム課題を短い期間でやっていくことが大変でした。1年生や2年の前期は自分の好きなことを体現して取り組んでいましたが、これらの課題はここに建てたらどういう影響があるのか、利用者にとって便利なのか、夏や冬の対策はどうなっているのか、など求められるものが多くなったからです。自分の理想通りの建物がいまさっき挙げた条件を満たせれば言うことないですが、そんなものはなかなか作れません笑試行錯誤しながらこれはダメならこれを補うものはないか、など考えてきました。結果的にこれらの課題は全て満足してはいません。自分の中でもう少しこうしたかったなど思い当たる節が多々あります。でも、面白いなとも思いました。自分で考えていき、壁にぶつかり、それを乗り越えていく。時には自分だけではなく他の人からの意見もとり入れ新しい道を見つけていく。こういうことをしてるのが自分の中でとても楽しいなって思えました。これからも、今までの事を生かして課題に取り組んでいきたいと思います。

最終課題が終わって

はじめまして、金城学院大学2年の藤原恭子です。今回初めてコラムを書かせていただくことになったので読みづらい点もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけたらうれしいです。実習の最終課題が終わったので、それが終わって考えたことについて書きたいと思います。
 後期の実習の最終課題は、集合住宅でした。実際にある敷地に建てることを想定し、その敷地の調査をすることからこの課題は始まりました。また敷地、戸数、階数の条件だけでなく、コミュニティを生み出す場を作ることも条件でした。
 わたしは今回とにかく見た目にこだわっていました。また間取りもすべて同じにしたかったので、先生と話し合いながら、たくさん助けていただきながら形にすることができました。
 今回の課題で面白かったところは、この課題の1つ前で作った作品のブラッシュアップができたことです。今までブラッシュアップすることをあまり意識していませんでしたが、実際にしてみると、以前の形でもよかったと思っていたのに、さらに好きな作品になりました。ブラッシュアップの大切さを知りました。
 この課題を返却されたとき先生からコメントがついていて、それを読んだらより将来について考えるようになりましたし、もう授業でお会いできないので少し寂しくなりました。今度その先生のオープンハウスがあるので参加します。また先生にお会いできるのが楽しみです。

環境

こんにちは〜!
中部大学3年の川瀬侑平です!
NAFの広報委員会、副委員長をしています!
課題設計を通して改めて思ったことを話そうと思います!

「環境に配慮した小学校」という題名で小学校を設計した。建物には構造も大切ですが環境もそれと同じくらい大切であると感じた。そのために、現地調査を行ったり、環境に配慮している小学校を見にいったりなどして、十分な調査を行い、環境に配慮しているとはどういうことかを深く学んだ。単に採光を取り入れればいいとか、風の通り道をただ入れてそのまま出すっていうことではなく自然を上手く活用していく建物も設計することが重要であると感じた。現状の環境問題としては、地球温暖化により、気温が上昇したり、都市ではヒートアイランド現象が問題としてある。そういった環境問題を少しでも抑えるために電気や、クーラーなどを使わず自然にあるものを利用することが大切だと思いそれを実現するために建物自体を考えていくことが必要だと感じた。
そのために、建物の熱負荷を出来るだけ小さくするために日射遮蔽や断熱を考えたり、自然換気(通風)や採光を考えながら設計していくことが大切だと感じた。
採光について考えてみるといろいろな採光の取り方があり、ライトシェルフ(中庇)、ライトシェルフ+ハイサイドライト、ハイサイドライト、天窓、天井を一部高くして壁に反射させたりなどいろいろあることがわかった。
次に通風のことで、風の道(下から風が入り、上から風が出ていく)、水を利用して建物内を冷却してその風を取り込んだり、プールを利用したり、ソーラーチムニーなどがある。
こういったものを小学校だけでなく、いろいろな建物に取り入れていくことで環境をよくすることができるのではないかと感じた。
まとめると、環境は建築をする上で大切であるし、大切にすることで建物がより住みやすい環境に変わっていくと思うので是非設計するときに環境にもこだわって設計できたらいいなと私は思った。