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ありがとう

こんにちは!代表の北川です。

いよいよ中部卒業設計展まであと1日!
楽しさ、ワクワク、焦り、ちょっと寂しさ、いろんな感情の中、ラストスパートです。
みなさんは今どんな感情ですか?

今日、話したいことが2つあります。
一つ目は、「自ら成長しよう」ということです。子供の成長が育つ環境によるように、大学生になっても環境によってどう成長するか左右されます。例えば、どんなバイトをするか、どんな授業を取るか、どんな友達と付き合うか、どんなサークルや団体に入るか。そして、大学生になった今、その環境は自分で選ぶことができます。というか、選ぶべきです。どんな自分になりたいのか考え、そのために環境を選び、自分で成長しましょう。
ぜひ、NAFを通してなりたい自分になってほしいです!
二つ目は、「人生楽しもう!」ということです。自分で決めた自分の人生の歩き方、行く先をネガティブに捉える必要はありません!どんな失敗をしても、どんなに苦労しても、どんなに落ち込むことがあっても、絶対にいつかそれが人生の糧になります。いつまでもネガティブにならず、まだまだ続く人生に向けて、前を向いて新たな一歩目を踏み出すことが、人生を楽しむコツです!どんな時も、明るいはずの未来に、全力の笑顔を向けてやりましょう!

来年NAFやろうか迷ってる人、コアメンバーやりたいけど自信がない人、迷う必要はありません!迷ったらGO!失敗しても絶対に大丈夫。未来は明るいはず!

現状を維持しようという考えは、その時点で衰退と同じです。向上心と、それを実行に移す心の強さを持ちましょう!笑

言いたいことが多すぎてまとまりませんが、続きは最後の総打ち上げでみんな話そう!笑

NAF2020はもうすぐ終わるけど、この約1年間の経験や仲間は、絶対にみんなの未来の糧になるはずです!って、めっちゃクサイけど本気で思ってます。

みんなに支えられて、NAF2020の代表を任せてもらえたこと、本当に感謝でいっぱいです。心の底からありがとう。

 

副代表と代表の違い

設計展当日までなんとあと2日になりました!!
お久しぶりです。副代表、審査委員会委員長の今岡です。
コラムは2回目の登場になります。前回のコラムを読んでない人は10/29の記事を探してください。

コロナウイルスが流行し、SDLやデザレなど多くの設計展が中止をする中でNAFは審査縮小で開催を決めました。副代表としてNAF開催は英断だと思っています。2回目のコラムはそんな副代表としての思いを書こうかと思います。

皆さんは副代表と代表の違いはわかりますか。“副代表は代表がいないときの代わり“みたいな事を思っていませんか。副代表とはその団体の一番核になる部分なんです。ちなみに、代表はその団体の顔です。この違いはめちゃくちゃ重要で、一人で全てを賄うのは大変です。

副代表はやらなければならない事を理解して、仕事を振って、確認をする。全体像を見て、少し先の未来を考えて行動する能力が必要です。代表は顔がよく、少しやんちゃでメンバーや外の人とうまく交流する。コミュニケーション能力といざという時にしっかりすることが重要です。この違いを理解していると凄くいい団体になると思っています。

そんな事を考えながら約1年前、NAFの代表・副代表を決める会議で北川が代表になり、自分が副代表になりました。今思ってもすごくいい選択でした。あと、数日で終わりますが、代表やコアメンバーに感謝したいです。
“ありがとう!”
最後まで頑張ろうや!!!

明後日から二日間、展示と審査をしております。マスクをして見に来てください。
こんな状況ですが、来場をお待ちしております。

明日のコラムは代表、北川です。最後に何を話すのか気になりますね。

 

私らしさ

中部卒業設計展まであと2日!

こんにちは。2度目のコラム登場のデザイン委員長、竹内です。

NAFの活動と同時に、私は就職活動真っ只中です。
就活では、自己分析する機会がたくさんあります。
そこで私が就活を行っているときに気づかされた“私らしい設計”について書こうと思います。

ここから私自身の話になるのですが、私はたぶん語彙力がないです。(笑)
だからか、課題やコンペで他の人の作品をみていて聞きなれない言葉を使っていると、内容が頭に入ってきません。コンセプト文で見終わってしまうこともしばしば。
データや統計を基に設計したものを『理論型』というと、私が行っている設計は『感覚型』。いわゆる自分が今まで感じてきた感情だったり経験を基に設計を行っています。ですがこれは言ったら‘恣意的’です。他の人も自分と同じように感じる保障なんてありません。理論づいている方が人は納得しやすいのかもしれません。

人の本能や感情というものは形がありません。でもそこを考えて考えて形に、建築にした先には、多くの人々の共感を生み、過ごしやすい空間が生まれているのでないかと思います。すぐ色々な情報が手に入ってしまう現代だからこそ、“人間の本能”“人間らしい感情”を私は大事にしていきたいです。

以上、私の話をただただ聞いてもらった形になってしまいましたが、
私がみなさんに少しでも伝えたいのは、「自分らしさを見失うな」ということです。他の人と違うことは、大きな武器です。課題でも、これからの人生のことでも、なにか悩んでいる人は、一度自分を見つめ直してみてはどうでしょうか。おすすめです。
それではみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は副代表の今岡です!乞うご期待!

 

継続を習慣化プロジェクト

みなさんこんにちは。2度目のコラム登場です。会場委員長の髙井梨那です。

卒業設計展まで残すところ数日となった今、NAF内では会議やリハーサルが行われておりますが、私は大学の海外研修に参加しております。
そんな海外(今イタリア)にいる私からは、全く海外とは関係のないお話
前回は「QOL(Quality of Life)向上キャンペーン」についてお話しましたが、準じて「継続を習慣化プロジェクト」を紹介しようと思います。

常々「継続は力なり」というのはよく言ったもので、その通りだと感じています。
何事にも当てはまります。
学業やスポーツもそうですが、生活習慣もそうです。
例えば、早寝早起きを続けることができれば、睡眠不足は改善され精神的に安定します。
ダイエットとして毎日運動することができれば、理想の身体に近づくことができます。
でも…続かないんですよね。
特に後者なんて、女性の方は共感できるのではないのでしょうか(笑)
わたしなんかは特に自分に甘いので、続きません。
継続が苦手な三日坊主です。

そこで、なんとかして継続できるような自己制度を作ろう、そう考えてできたのが「継続を習慣化プロジェクト」です。
まず、カレンダーでもなんでもいいので、毎日のチェックリストできるものを用意します。
そして1番上にきっと空白がありますから、そこに目標を書きましょう。
まずは簡単なことから、気持ち次第ですぐできることを。
そうしてできた日にはチェックを入れます。
毎日それを意識して1ヶ月経った時、チェックの入った日数を数えましょう。
できた日数×500円、それが今月のご褒美予算です。
そう、簡単に言うとご褒美制度です(笑)

しかしこれのいいところ、毎日は頑張らなくてもいいんですね。
たまにだって、できない日があってもよくて、先月より今月の方がチェックが多くなれば、モチベーションは下がりません。
また、チェックすることによって、ちゃんとやった「達成感」があります。
何かを成す上で達成感というのは、モチベーションに繋がります。
ご褒美もありますしね(笑)
こうして毎日意識して行動し、目に見える達成感があればもう、気づいたらそれは「習慣化」しています。
そうすればこのプロジェクトの目指す、継続は習慣化が完成です。

続けたいことが続かない、三日坊主のみなさん、是非お試しあれ。

以上、イタリアからお届けしました!
NAFのみんな、お土産待っててね〜(チョコっとしかないけど)

1、2年生へ

中部卒業設計展まであと5日!
渉外委員長の長妻です。コラムには2回目の登場です。
2回目なので何を書こうか迷ってましたが今回は来年度以降のNAFをつくっていく後輩に向けて書きたいと思います。

今年のNAFは皆さんどうでしたか?

やりがいを感じれた人もいれば、所属はしているけどなんとなく時間が過ぎていっちゃった人もいたり、様々だと思います。

そこで、この1年がなんとなく過ぎてしまった人はもったいないことをしてしまったということに気付いてもらいたいです!

NAFでは学生団体ならではの普段の大学生活では経験できないことが沢山あります。
特に自分は今年渉外委員長、スペースさんとのプロジェクトのリーダーをやらせてもらってとても濃い一年でした。大学で課題をやっていても、企業の方にお金のことで連絡したり、大人と打ち合わせをして自分達で提案したものを実際に作品として制作したりすることなんてないですよね笑

結局のところ何が言いたいかと言うと、
NAFにはいろいろなことを経験することができるチャンスがたくさんあって、そのチャンスをもっと活かして欲しいということです。

確かにプロジェクト参加したりするのは時間も割かれるし、多くの苦労もあります。しかし、その壁を乗り越えた後、成果が見えた時は最高を達成感が得られますよ。

経験は失うことのないスキルになると信じてます!

次は会場委員長のりなちゃんです!

 

恩師

題名.恩師

はじめまして!名古屋工業大学1年の岸夕海です。ついこの間、入学式があったと思えば、もう1年生も終わりがけです。振り返るといろんな事がありましたが、今回は入学前に戻って高校の話をさせて頂きたいと思います。私がお世話になった顧問の先生とのお話です。

私は、工業高校の建築科出身です。建築研究部に所属し、コンペや様々なプロジェクトに参加していました。1年生のとき、部活に入部してすぐ顧問の先生に進路を聞かれ、名工大に行きたいです。と答えると、実力もわからんような人に受けさせる訳にはいかん。と言われたことをよく覚えています。

工業高校はセンター入試を受ける事が難しく、進学する子は指定校推薦やAO入試を受ける事がほとんどです。10月末にAO入試の結果が出る名工大では、もし受験に失敗した場合、他の学校の出願に間に合わず、一次の就職試験も終わっている為、行くところが無くなってしまうことを考慮して下さったのだと思います。

そこから顧問の先生との闘いは始まりました。笑
‘岸に名工は無理やぞー。’ ‘いや、行きます。’ ‘そんなんじゃ名工行けやんぞー。’ ‘いや。行きます。’と冗談半分によくこんな会話をしていました。途中からはもう意地です。笑
先生がここまで言うのも無理はなく、名工大のAO入試は8月下旬に2日間、プレゼンテーション・即日設計・講評があり、10月上旬に即日設計の手直し (模型や新しい図面を描いてもよい) 提出・面接があります。実際受けてみると、かなりハードでした。

2年生の終わり頃、闘いにも少し変化が見えてきて、他のプロジェクトと並行しながらですがAO入試の準備を始めることになりました。

3年生になった私は、受験を控えているのでコンペに提出する作品を早めに完成させる予定でしたが、なかなか思うように進みませんでした。コンペの作品は未完成、試験のプレゼンテーションの練習は1度も出来ないまま受験前日になりました。どれも中途半端で、精神的にもかなりきていた私に、顧問の先生がかけて下さった言葉があります。

‘いつもの服を、いつもより少しちゃんと着るだけでいい。’
初めは何のことかよく分かりませんでしたが、話を聞くと、‘タキシードとかドレスみたいに着飾る必要はなくて、いつも通りでいい。いつもよりちゃんと着るって言うのは、いつもより言葉遣いを丁寧にするとか、そういうちょっとした事。背伸びせんくても充分大丈夫。’ いつも近くで見てくれていた先生に言って頂けたからこそ、自分の自信になる言葉でした。そのおかげもあり、受験当日は落ち着いて笑顔で臨む事が出来ました。

顧問の先生との出会いは、私の人生を変えるほどの大きなものだったと思います。私もいつか、誰かにとってそういう存在になれたらいいなあと思っています。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

楽しさを学んだ1年生

こんにちは、名城大学1年の江本一夏です。

大学に入ってからあっという間に1年生が終わってしまいました。それはとても充実した日々を送れたからだと思います。今回、私は一年生の思い出について話したいと思います。

1番の思い出としてはワークショップという授業で作った作品です。これは4人グループになって光の取り入れかたを考えて設計し模型を作るものでした。

初めてテーマを与えられ4人で協力して設計(構造に関しては考えずデザイン重視の設計)した作品なのですが、とっても楽しくて難しかったのでとても心に残っています。

みんなで1つのものを作ることはいろんな考え方があり大変だったりその考えを1つにしなければいけないところが難しかったり一人一人が気づいて動かなければいけないなど苦労もありましたが、完成したときの嬉しさには勝てないなと思いました。

私は僅かながらですが建築をしているんだと思いました。

この授業ではモノを作る楽しさや人と協力する大変さ、追い求める探究心、などたくさんのことを経験することができました。その時、建築科に進むことができて良かったと思いました。これからたくさん設計していきたいなと思いました。

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました!

1年目

こんにちは。名古屋工業大学1年の神野帆乃香です。14日に1年生の最後のテストを終えました。みなさんはこの1年間どうでしたか?まだ建築について語れるほど知識がないので、今回は私の一年の振り返りを書こうと思います。
この1年は大学生最初の1年ということもあり、とても濃い1年でした。私は人見知りが激しく、大学に入って最初の方は毎日緊張していました。初対面だと全く話せないので友達ができなくてもおかしくないのですが、たくさんできました。笑 みんなが積極的に話しかけてくれるのも理由の一つとしてありますが、課題のおかげでもあるなと思いました。名工大の建築デザイン分野は製図課題やデザインの課題がたくさん出るのでほとんどの人が製図室やデザインスタジオにこもって課題をこなします。私はまだ学校で徹夜はしたことありませんが、課題のために終電まで残ったことは何回もあります。長い時間同じ空間で同じ課題をしながら過ごすので、自然といろんな人と仲良くなれました。友達と休みの日に旅行に行ったり、有名な建築を見に行ったりと充実した毎日を送ることができましたし、勉強や課題も大変だったけどこの1年はなんとか真面目にやりきれました。本当に濃くてあっという間の1年でした。
2年生ではもっと積極的に行動できる1年にしたいです。いろんな講演会に出てみたり、NAFの打ち上げにも積極的に出たいと思います。ちゃんと目標を持って1年を過ごせば、なんとなく過ごす1年よりも価値ある時間になる気がしますよね。ということで今日からガツガツ行こうと思います。よろしくお願いします。

野球と建築

皆さん、こんにちは。
名古屋市立大学2年の西康貴です。

2月も半分が過ぎ、多くの大学生の春休みが始まっているかと思います。春休みになると時間ができ、気温も少しずつ暖かくなり外出や旅行など増えますよね。
そんな中自分は硬式野球部に所属しており、普段は部活と学業の両立でなかなか忙しいのですが、今は春休みということで日々野球に勤しんでおります。(笑)

意外かもしれませんが自分は投手でして、ピッチングにおいて一番大切なことは投球フォームであると思っています。フォームが崩れていると当然いい球は投げれないし、調子が良くない時はまずフォームを確認します。また球速を上げたいと思えば、鍛えるのも大切ですが、YouTubeやTwitterなどでプロやメジャーリーガーのフォームなどを参考にしています。

そして自分は建築にも同じ事が言えると思っていて、新しい設計課題が始まったら参考事例などとにかく本を探したり、ネットで調べたりしますよね?とにかく調べる、探す、そう言ったことで知見を広め、新たな気づきに繋がって行くと思います。2年生になり、実習課題が本格化し、たくさん設計しましたが、とにかく調べ、そのあとスタディを進めて行くことでより良いカタチになって行くのではないかと感じました。

努力する前にその方向性を間違えず効率よく物事を行うためにも調べる事が何事にも置いても大切なのかと思います。

3年生

こんにちは!名古屋工業大学2年、広報委員会の武内美有です。
あっという間に大学生活の半分が終わってしまいました。正直まだ入学したばかりのような気がして、実感が湧きません。私は3年生になれるのでしょうか…。
さて、今回のコラムは現3年生の先輩方に対する私の思いを語らせていただきます。

私は口下手なので普段あまり話さないのですが、実はすごく尊敬していて、大好きです!

建築が好きでアツい人が沢山いて、知識と技術と行動力があって…。真剣に課題に取り組む姿も、仲間と楽しそうに過ごす姿も、本当にカッコイイです。

そんな3年生の先輩方と一緒に過ごせるのも残り僅かということで、私は悲しみと寂しさでいっぱいですが、NAF2020中部卒業設計展に向けて精一杯頑張っていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。