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メディアコスモス

こんにちは
名城大学1年の原田 佳苗です

前回の大石さんの1人旅、いいですね。

誰かと行って思い出を共有するのも良いですが、普段の忙しさを一旦忘れて、自分の考えに没頭できる時間も大切ですよね

私も美術館を見ることが好きなので、今度の冬休みに一人で美術館を中心に建築巡りしてみようかな、と思いました♪

さて、大石さんからのお題は「感動した建物」でしたね

たくさんあって迷うのですが…
最近みた中で一番だったのは

“メディアコスモス”です!

新建築に載せられていたこともあり、
もう訪れたことがある方も多いのではないかと思います

私はずっと行きたいと思っていて、先月やっと初めて行くことができました

まず、入った瞬間に感じたのは木の香りでした

屋根に使われている木からとてもいい香りがしていて、それが建物のどこにいても優しく包み込まれるように香りました

打ちっぱなしのコンクリートに冷たい印象があるのは私だけではないと思います

しかし、メディアコスモスの壁や床は打ちっぱなしのコンクリートになのにもかかわらず、全体が優しい、安心できる空間だと感じました

それはきっと木の香りに包まれているからだと思います

建物を考えるとき、香りを想像することがなかったので、香りがもたらす印象の強さにとても驚き、感動しました

建築の専門的なことはあまりわかりませんが、香りの大切さに気づかされる建物でした!

もし、まだ訪れたことのない方はぜひ!
足を運んでみてください!

では、次の足立さんに
「今一番してみたいこと」
を聞いてみたいと思います!
よろしくお願いします。

設計展本番

遂に本日からの二日間 3月11日、12日に私たちスタッフが一年を通して準備に取り組んできた「NAGOYA Archi Fes 2015 中部卒業設計展」が吹き上げホールにて開催です。今回で2度目となる本設計展もハプニングを乗り越え無事開催する事ができました。

僕が思う、設計展を盛り上げ、成功した!と言えるものにするために重要な事は、出展者の方々、審査員の方々の存在、私たちスタッフの滞りない運営などだと感じるのですが。
さらに、もう一つ来場者の方々の存在もとても重要だと感じます。
共に設計展を盛り上げませんか?

色々書きましたが、訪れていただければきっと有意義で興味深い時間を過ごして頂けると思うので是非きてみてください。
明日は10時 12日は9時展示開始です。
広報委員2年 原田でした。

読書をしよう

都市計画について少し触れようと思います。
「建築」「建築学科」と聞くと、建物に関する事での、デザイン、構造、環境などといったイメージが強いと思いますが、建築学には、土地のゾーニングを考え、様々な規則、誘導、整備を行う「都市計画学」と言われるものがあり、大学では研究室も存在します。
今回は「都市計画学」の分野からおすすめの本を紹介したいと思います。
タイトルは「小説 後藤新平」。
この本は講義の課題図書の一冊として紹介され、読んだ物なのですが、日本の都市計画の先駆者である後藤新平の生涯を小説形式で書かれた本で、とても読みやすく、面白いです。
また後藤新平の生き様は格好良く僕は読み終えたあと熱い気持ちにさせられました。
都市計画に興味がある方はぜひ読んでみてください。
以上 名古屋工業大学2年 原田のコラムでした。

冬休み

 名工大2年生では先日、美術館の設計課題が無事終了し、大きな課題を持ち越さない形での長期休講を迎えました。
そのため、色々な事を積極的に行う機会に恵まれた冬休みになるのではと思います。

遠方に旅行するもよし

何か新しい事に挑戦するもよし

皆さんはどのように過ごされるのでしょうか。

ところで、年末年始の休みとなれば、地元へと帰省される方も多いのではないでしょうか、、、
僕もその一人です。
(実は)僕の地元は大阪。普段はあまり帰ることが出来ないのですが、大阪に移動の拠点があるという利点をいかし、この冬は関西の建造物を観にいければな、と思います。

良い冬休みになると良いですね。
名工2年 原田でした。

竹中大工道具館

はじめまして。名工2年の原田といいます。
今回は僕が先日訪れた兵庫県神戸市にある竹中大工道具館についてお話したいと思います。
ここは2014年10月4日に開館したばかりの新館で大工の専門道具や職人さんたちが作った美しい作品などを展示しています。
入館料は通常大学生で200円なのですが、僕が行った11月15日は偶然「関西文化の日」だそうで無料で見学することが出来ました。
今回、ここで実物大の物を見たり実際にさわって体感することにより大学の授業で教わったことをより一層身近に感じることが出来ましたし、新しい発見もすることができました。
またここでは展示物の内容だけでなく、吹き抜け部分に木組みのシンボルとして唐招提寺金堂の組物を実物大の大きさで設けていたりなど展示の仕方も工夫もされていて非常に面白いです。
内部の写真も載せたいのですが職員の方によりますとネットに載せてはいけないとのことでしたので残念ながら今回おみせすることは出来ません。
土壁が用いられている部分があったり、天井、階段、光の取り入れ方など建築物としても見所が多いですし、興味がある方は是非いちど足を運んでみてください。竹中大道具館1大工道具館2