人に伝えること。伝える場をつくること。

みなさんこんにちは!
会場委員会の委員長を務めさせていただく名城大学3年の水口敬悠です。
委員長のなかでは一番最初のコラムですねー

会場委員会では搬入された出展者のかたの作品を吹上ホール第二ファッション展示場に配置し、今年の特徴でもある複数回のプレゼンの場を演出するお仕事をメインとしています。今はその作品の仮レイアウトやその演出方法を検討している段階です。

個人的な話ですが、この一年間はひとに自分の設計課題のすべてを伝えるにはどんなプレゼンシートを作ればよいのかに頭を悩ませた一年間でありました。説明の順番、文字の配列、パースの内容、色などレイアウトにも時間をかけるのはやはり重要なんだとひしひしと感じております。

卒業設計展には自分の主張、感性、思想を人にいかにうまく伝えるかを表現したプレゼンシートや模型が4年間の集大成として集う場であります。そのような作品をプレゼンする場というのはやはりいつもとは違う雰囲気であるに間違いありません。

ではそんな場を作るにはどうすればよいか?
それを会場委員会では考えます。当日は出展者の方がど緊張してしまうような雰囲気づくり、集大成を披露するにふさわしい会場をご用意します。ぜひ会場に足を運んでください。出展を考えていらっしゃる方はぜひ出展をお願いします。

それでは僕の伝えたいことが表現できたか分かりませんが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
つぎは作品登録終了後、作品模型サイズと会場図面をにらめっこする小島君です!