○○さん!マジ、リスペクトっす!

松井さんに引き継いで、広報メディア委員会所属の名古屋工業大学2年 石川弘憲が書きます!

さて、タイトルはふざけましたが、こっちの方は真面目に書いていこうと思います(笑)
尊敬できる人はたくさんいます、なのでその人たちに共通する尊敬ポイントを話します!

僕が尊敬する人は信念をもって頑張る、頑張ってきた人です、そーいう人のことを僕は職人と呼んでいます。それは「僕が出会った和菓子職人」が由来です。
和菓子といえば、季節を表すテーマをもって作られています。その綺麗さと言ったら、食べるのがもったいない!でも腐らせる方がもったいないので、すぐに食べます(笑)
上品なおいしさですよね。でもその人のはもっとおいしいんです。その日の気候に合わせて材料の分量を経験で調節してるからなんです。だから乾燥した日でも雨の日でもベストな口当たりのものが仕上がっているんです。その美的センスや技術は「少しでもよりおいしいものを!」という信念に積み上げられたものです。この道を選ぶ前はコックを目指していた自分としてはそのこだわりをそこまで追求する姿勢に感動しました。ということで○○には「職人」が入りましたー!

その「職人」で今自分が目標としている人がいます。それは祖父です。二人とも建築関係の人で、一人は地元の寺の設計から施工まですべてを担い、町のみんなから信頼される優れた大工。もう一人はギブ&テイクの関係ではあったものの近所の不良達の面倒を見て、その全員を一人前にさせた人格者と聞いています。二人のように技術と心意気を備えた大人に僕もなれるように日々頑張っていきたいです!ちなみにコックから建築に道を変えたのは祖母の言葉がきっかけで、それも建築を通して広めていけたらなとも思ってます。

読んでくれてありがとうございました!少しは熱く語れたかな?ってところです。さて、これから鍋などおいしい季節になり、冬休みはどこに行こうかなーと思う今日この頃。なので完全な私的リクエストですが、次の徳永さんにはきれいな景色、おいしいものに関する地元紹介や旅行した思い出などをお願いします!(笑)