ちょっとした記事

こんにちは!
今回の更新は、広報メディア委員会副委員長 横山理紗が担当させていただきます!

はじめての更新ということもあり、とても緊張しています。
何を書こうか考えてはみたものの緊張して何を書いていいかわからなくなってしまったため、とりあえず頼れるGoogleで「コラム」という言葉の意味を検索してみました。

《コラム:新聞・雑誌などで、線で囲んだ、ちょっとした記事》

ちょっとした記事・・・ 聞こえはなんだかたいしたことなさそうです
よかった!

それではわたしのちょっとした記事をかかせていただきます。

わたしは、椙山女学園大学生活科学部生活環境デザイン学科に通っています。
「衣食住について科学的に考え、自分の生活環境にかかわっているものすべてのデザインを学ぼう」
そんな勉強をしています(たぶん)
専攻がいくつかある中のわたしは建築インテリアをメインに学んでいます。

1年生の時、つらかった受験勉強から解放され建築学生になったわたしは、
高校までの、問題集をひたすら解く勉強とはちがって建築を学ぶには
旅行して建物見にいくことも、雑誌を読むことも、想像して自分の手で作ることも、人と出会うことも、すべてが勉強になるというのが新鮮でたのしくてしょうがなくて学科の友達たちとあちこち建築を見に行きました。

そのなかでも大好きになった建物があります。
豊田市美術館をご存知でしょうか。
谷口吉生さんの設計の美術館で、名前の通り豊田市にある美術館なのですが、
すべてが計算されたように均一に並んだ壁、どこまでもつながっていきそうなタイルや壁の継ぎ目の線、2階を出たところにある広場にある大きな水盤など、建築を学び始めた私はとにかくすべてがかっこよくて素敵な建物に出会えたと思い、どきどきがとまりませんでした。
だいすきすぎて、2年前期のCADの授業でもこの美術館を選択課題で選びました。

そんな豊田市美術館ですが、1年生で見に行ってすぐに工事にはいってしまい、1年ほど休館していました。
それが、今日!リニューアルオープンなのです!!!!(*’▽’)パチパチ
早くいきたい今すぐ行きたいと、とてもわくわくしております!!!(*’▽’)(*’▽’)

建築学生とはいってもまだまだ駆け出しで知らないことばかりです。
しかし毎日の授業やいろんな活動でどんどん世界が広がっていく感覚を感じています。
もし建築を学んでいなければこんな素敵な建物や建築を学ぶいろんな地方の大学の人に出会わなかっただろうと思います。
これからどんどん新しいことを学んでいくことがすごく楽しみです!
卒業設計で四年間で学んだこと研究したことを納得いく形にできるのか、それをNAFなどの卒業設計展に出した時、四年間考えてきたことをどう評価されるのか、とてもわくわくしています。
(そのためには苦手な構造力学を攻略しなければならないのが一番つらいところです・・・・・(‘_’))

ちょっとした記事なのに長くなってしまいましたが、以上です!
読んでくださってありがとうございます。

それではまた!(‘ω’)ノ