建築で好きなこと

こんにちは。今回コラムを担当するのは、名古屋工業大学 建築系プログラム 2年のデザイン委員会副委員長の津葉井です。

突然ですが、下の写真を御覧ください。

これはどこだかご存知ですか?

正解する方はたぶんあまりいないと思いますが、、、(・ω・)

日本でこのような建築はあまりみないですね。

海外っぽい建築ですね。

西洋建築っぽいですね。

もう一つヒントを差し上げます。

こっちの面からの写真もないとわかりにくいですよね。

わかった方もいるんじゃないでしょうか。

正解は、、

パリのノートルダム大聖堂です。

大学の美術史の授業で習いましたが、この写真にも写っているフライングバットレスという構造体が有名です。

テスト勉強の時にはみんなそろってフライングバットレスを連呼していました。

すみません。ひとつみなさんに嘘をついてしまいました。

もしかしたらお気づきになった方もいるかもしれませんが、ここはパリではございません!
ただ自分で撮った写真であり、カメラでとったそのものです。

では、ここは一体どこなのかというと、、、、

実は、栃木県です。

もっと詳しく言うと、栃木県日光市にある東武ワールドスクウェアというテーマパークです。

どういうことかというと、このノートルダム大聖堂は実は本物ではなくて、1/25サイズの模型です。

ここにあるのは、これだけではなくて世界中の建築物の模型がすべて1/25のサイズで展示されています。

一部お見せします。


タージ・マハル(やっぱ綺麗ですね)


万里の長城(これが一番良かったかも)


サグラダ・ファミリア(早く行きたい)


ピサの斜塔(こんな写真も取れます)

こんな感じです。

このクオリティの模型が100点以上も展示されています。

素晴らしいところでした。

みなさんも機会があればぜひ行ってみてください。

日光東照宮もいいところで、日光観光はお勧めです。


日光東照宮(日本のゴシック建築)

さて、なぜこのような場所の紹介をしたかというと、僕が現在建築学生として、一番好きなことは建築を見に行くことなんですが、、、二番目に好きなことが、模型を作ることだからです。

小さい頃からものを作るのが好きで、建築学科に行きたいと思ったきっかけも、建築模型を見て、これを作りたいと思った、そんな些細なことです。

僕は、模型を丁寧に細かく作ることをいつも心がけています。

自己満足ですが、自分だけのこだわりで工夫して作れると、いい気分になれます。

将来は、割と本当に模型を作る仕事につきたいなーなんてたまに思います。

趣味に割く時間は多く取りたいものですね。

好きなことを話し始めると長くなってしまうので、今日はこの辺で終わりにしようかと思います。

それではみなさん、当日会場で会いましょう!

(僕が作った模型に関しては、模型の作り方についてプレゼンしようかな)