木匠塾

こんにちは。広報委員会の長屋です。
今日は私が参加している加子母木匠塾の活動についてお話します。

加子母木匠塾は今年で20周年を迎えました。
平成7年から当時の加子母村を拠点に、森林や林業と深い関わりのある地域で木造建築をテーマに、自然や地域社会の中に溶け込みながら、今までに延べ千人以上の大学生が加子母で木造建築に真剣に向き合っています。
夏休み2週間、岐阜県中津川市加子母村のふれあいの館で共同生活をしながら、各大学がそれぞれの制作物を作ります。
今年度の参加大学は、京都大学、立命館大学、京都造形大学、京都工芸繊維大学、金沢工業大学、東洋大学、名城大学の7大学でした。
総勢で300人が参加しました。
それぞれの制作物を地域の方に協力をいただきなからも、設計、発注段階から施工まですべて学生が行います。
工具の使い方だけでなく、共同生活の大変さまでとても多くのことを学びました。
これからも加子母木匠塾が更なる発展を遂げることを願います。DSC_0027

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