今日の建築家①

【今日の建築家】
隈研吾

神奈川県横浜市出身
隈研吾さんは、木材を使って”和”を感じさせる建築が特徴のひとつです。

「根津美術館」
エントランスを潜るとまず、竹林を思わせる軒下の小道が現れます。本館には、和風日本家屋を思わせる大屋根がかけられ、随所に”和”を感じさせる工夫がなされています。

「WE Hotel Toya」
洞爺湖のほとりにあった老人ホームを、隈研吾氏がスタイリッシュなホテルに生まれ変わらせました。ホテル内のレストランは、プリーツ加工が施された布によって、洞窟のような不思議な空間が創り出されています。

【おまけ】
「新風館」
再開発により、2020年に生まれ変わった新風館。訪れた際には、建築物を形成している素材・庭・アートにぜひ注目してください。

「COCON KARASUMA」
テラスには木のパネルの重なりで作られたWOOD-CLOUD、斜めに重なる木で作られた階段、雲を浮かべたような照明など、随所に木の動きを感じられる施設です。