私らしさ

中部卒業設計展まであと2日!

こんにちは。2度目のコラム登場のデザイン委員長、竹内です。

NAFの活動と同時に、私は就職活動真っ只中です。
就活では、自己分析する機会がたくさんあります。
そこで私が就活を行っているときに気づかされた“私らしい設計”について書こうと思います。

ここから私自身の話になるのですが、私はたぶん語彙力がないです。(笑)
だからか、課題やコンペで他の人の作品をみていて聞きなれない言葉を使っていると、内容が頭に入ってきません。コンセプト文で見終わってしまうこともしばしば。
データや統計を基に設計したものを『理論型』というと、私が行っている設計は『感覚型』。いわゆる自分が今まで感じてきた感情だったり経験を基に設計を行っています。ですがこれは言ったら‘恣意的’です。他の人も自分と同じように感じる保障なんてありません。理論づいている方が人は納得しやすいのかもしれません。

人の本能や感情というものは形がありません。でもそこを考えて考えて形に、建築にした先には、多くの人々の共感を生み、過ごしやすい空間が生まれているのでないかと思います。すぐ色々な情報が手に入ってしまう現代だからこそ、“人間の本能”“人間らしい感情”を私は大事にしていきたいです。

以上、私の話をただただ聞いてもらった形になってしまいましたが、
私がみなさんに少しでも伝えたいのは、「自分らしさを見失うな」ということです。他の人と違うことは、大きな武器です。課題でも、これからの人生のことでも、なにか悩んでいる人は、一度自分を見つめ直してみてはどうでしょうか。おすすめです。
それではみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は副代表の今岡です!乞うご期待!