楽しさを学んだ1年生

こんにちは、名城大学1年の江本一夏です。

大学に入ってからあっという間に1年生が終わってしまいました。それはとても充実した日々を送れたからだと思います。今回、私は一年生の思い出について話したいと思います。

1番の思い出としてはワークショップという授業で作った作品です。これは4人グループになって光の取り入れかたを考えて設計し模型を作るものでした。

初めてテーマを与えられ4人で協力して設計(構造に関しては考えずデザイン重視の設計)した作品なのですが、とっても楽しくて難しかったのでとても心に残っています。

みんなで1つのものを作ることはいろんな考え方があり大変だったりその考えを1つにしなければいけないところが難しかったり一人一人が気づいて動かなければいけないなど苦労もありましたが、完成したときの嬉しさには勝てないなと思いました。

私は僅かながらですが建築をしているんだと思いました。

この授業ではモノを作る楽しさや人と協力する大変さ、追い求める探究心、などたくさんのことを経験することができました。その時、建築科に進むことができて良かったと思いました。これからたくさん設計していきたいなと思いました。

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました!