言葉にしてみようか

こんにちは。大同大学3年の林夕紀子です。

最近ハマってることはすきま時間にマジックの動画を見ることです。難易度が低めの消しゴムマジックを真似て友達にやってみました。一発でバレました。もうやらないことを心に決めました。
さて、今回は私が大学生になってから気づいたことについてお話ししようと思います。

私は今まで自分の感情や行動を言語化することが何となく苦手でした。それが原因で伝える前にどんどん溢れてくる感情にのまれるといった経験もありました。
私は大学で建築学科に入り、雑誌や設計課題にて建築を作るきっかけを語る文をよく見るようになりました。そこでは、体験とセットに感情が入る文をたくさん見るようになりました。それらの文は説得力があるし、なるほどなぁと納得するさせられるものばかりなのです。

そこで、自分の感じたことを言語化することはとても大切じゃないか!と気づきました。それからは何故そう思ったのかと自分の感情を意識するようになりました。

それが何となく習慣付いてきた頃、変化が起き始めたのです。
自分の感情が動く起因の傾向や自分の価値観が分かるようになっただけでなく、人との意見交換で自分の考えがまとまり、相手に正確に伝わることで会話が盛り上がったり!

私の世界は”言語化”。これによって良い方向を向けたのではないかなぁと思うわけです。

些細なことでもいいのです。皆さんも、あのとき何故こう思ったのだろうか?そういうハテナを1つでも”言葉”にしてみてください。何か発見があるはずです!

電気屋さんにて買った電池を自分の家のリモコンに入れて店内で使えるか試していた、あのお客さんの気持ちもいつかわかるようになりますかね…(笑)

最後まで見てくださってありがとうございました。
まだまだこれから寒くなっていくと思います。お身体ご自愛ください!
次はデザイン委員会の岩田愛優美ちゃんです。お楽しみに!