幸せになる力

こんにちは!

会場委員会オブジェ班長の名古屋工業大学3年、沢田雄基です。

2019年の最後のコラムになりますね。
みなさんは2019年どうでしたか?

僕自身は3年生になって、将来について考える機会が増えました。
周りの友達は就活を頑張り始めたり、進路や将来について真剣に考え始めています。
そんな中、将来幸せになれるのだろうかとも考えますよね。
そして不安になりますよね。

そんなときに考えたいと思っていることは自分を信じてあげるということです。

あなたは、自分には幸せになる力があると信じていますか?

もしも答えが、NOだったら、
いったい誰を当てにしているんでしょう?
家族ですか?
それとも友達ですか?

人を当てにしていると、
「〜してくれない」「〜ではもの足りない」
と、ないものねだりに陥ります。
他の人が自分に幸せを与え続けてくれるわけではありません。

だからこそ、自分自身には幸せになる力があると固く信じて欲しいです。
不幸せと感じる時は、自分の力を信じられないときです。

もっと言うなら、自分の力をしっかり信じたら、
人生のどんな問題も解決できます。

その意味で、
自分の行く手には、
乗り越えられないことは起こりません。

結局何が言いたいかというと、自信を持って主体的になってほしいってことです。
誰かがきっとやってくれるだろうとか、めんどくさいとか思わずに、自分から動いてみようってことです。

こんな偉そうに書いてますけど、自分ができてるわけではないんですけどね。

NAFに入っている人は、NAFの活動には積極的に参加してほしいんです。
得られることしかありません。
3年間続けた僕が言うので、間違いはないです。
参加したらした分だけ得られるものは大きいです。せっかくNAFに入ったんだから、参加しないともったいないですよ。

最後に、1.2年生には、
2019年もまだ終わってませんが、NAF2021について考えて欲しいです。
積極的になって、ぜひ多くの人にコアメンバーをやってほしいですね。
そして、これからもずっとNAF存続させていってほしいものですね。

以上、長々と失礼しました。

新年一発目は、サンタさんです!乞うご期待!

それでは良いお年を〜