ちょっときになること

名古屋市立大学の梶川です。

みなさん渋ビルという言葉を聞いたことありますか?

ここで僕の密かなプチブームになりつつある渋ビルについて少しだけ書かせていただきます。

まず渋ビルとは1950年代後半〜70年代に建てられたビルのことを指し、特徴としては水平連続窓、ポツ窓、タイル、庇などがあり少しレトロな雰囲気のビルのことをいうそうです。

まず、外観もなんか渋くてかっこいい。そして今ではもう再現できない職人による手仕事の後を見れたり、階段の手すりなど細かいディテールまで、色々歴史を感じることができて結構面白いんです。

でも、やっぱりそういうビルって建て替えなどがおこってこれからどんどん減っていくと思うんです。だから皆さんもいつも通っている道でも少し顔をあげてこんなものが立っているんだと少し気にしてみてください。

何か視点を持って生活すると、普段は気付かなかったことが発見できると思うのでみなさんも自分の視点を持って出かけると楽しいかもしれないですよ。

 

ありがとうございました。