先生のお話

こんにちは名古屋工業大学一年、
広報委員の近藤です!今回が初のコラム
ということで何を書いたらと悩んでましたが、とりあえずがんばって書いてみます(笑)
お時間があるときにでも読んでもらえると嬉しいです

建築学生のコラムということで
自分のオススメな建築物などを紹介できれば
一番いいもんですが、自分には
そんな知識もないもので、今でもなぜか
覚えている中学校の先生の話を
紹介したいなと思います

先生は

もしもあなたが魔法のカードを
手に入れたとします。
この魔法のカードには毎朝100万円が何もしなくても勝手にふりこます。
しかしこのお金は貯金することはできません。
しかしつかいきっても、つかいきらないでも、必ず次の日起きるとまたカードの残金は100万に戻ります。
もちろんお金で買ったものはあなたの
手元に、あなたのものとしてのこります。

あなたはこの魔法のカードをどうつかいますか??

とたずねてきました。
いきなり心理クイズみないな感じになってましたが、100万円もの大金を手にしたら出来る限り使い切りたいものですよね?自分も当時、どうやって100万円を
使いきろうか考えてました。当時のぼくは現金を金にかえちゃえばいいじゃんとか考えたりしてました。(笑)

さて!
皆さんはどのようにこの魔法のカードを
つかいますか?

関係ないことですが、ぼくはこの話をしていた先生のことをあまり好きになれなかったのですが、この先生以外にもいろんな話をする好きな先生もいましたが、なぜか一番印象に強いのはこの話ってはなかなかおもしろいものですね(笑)

すみませんお話に戻りましょう

皆さんちゃんと考えてましたか?

そしてさらに先生は

ここでちょっとお金を時間に
変えてもう一度いまの問題を考えてみてください

とつづけました

私たちは毎日24時間という決まった時間が与えられていますよね?
この時間の使い方は人それぞれですが
自分の手元に残るものはその使い方に
よって大きな差がでてきてしまいます。

勉強につかって新しい知識をえたり
友達と遊びにいって大切な思い出をつくることもできますが、
何もせずただ時間を無駄にしてしまうこともあります。

お金を残すのはもったいないと誰もが思うと思いますが、時間も同じようにしっかり使いきろうという気持ちが大事というお話でした。

これから何十年も生きれる保証もないんで1日1日を大事にしたいなと思います。

つまり大学生にできることを頑張りたいな
とおもっております(笑)

こんな話をしつつもやっぱりなんもしない無駄な時間も欲しいものですけどね(笑)

なんかへんな感じでしたがちょっと自分の生活を振り替える機会になったらいいなと思います。

こんな感じでおわらしてもらいます(笑)
最後までよんでいただきありがとう
ございます。

次回は委員長のわかさまにもどります。
よろしくお願いします