瀬戸内国際芸術祭

こんにちは!名古屋工業大学2年の玄馬優香です。

 

前回の伊藤さんが紹介していた郡上八幡。私も去年の夏に行ってきました。風情ある町並みで良いところでした(^^)

 

さて、今回のコラムでは瀬戸内海の直島と豊島について書こうと思います。

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この間の108日から瀬戸内国際芸術祭の秋会期が始まりました。瀬戸内国際芸術祭とは、瀬戸内海の島々の活性化を目的とした芸術の祭典です。2010年に第1回目が開催され、2013年に第2回目、今年2016年に第3回目が開催されました。

 

私は今年の夏休みに、直島と豊島に友達と行ってきました。9月半ばに行ったので、瀬戸内国際芸術祭の会期中ではなかったのですが、様々な芸術や建築に触れることができましたし、観光客が少ない分スムーズに見て回ることができました。

 

いろいろ回った中で一番印象に残ったのは、豊島美術館です。

豊島美術館は、建築家の西沢立衛さんが設計された美術館で、アーティストの内藤礼さんの「母型」という作品が展示されています。

2か所の大きな穴が開いたコンクリートの白いシェルは、静かで穏やかな雰囲気と自然の音が感じられる空間を作り出していました。時間を忘れていつまでもそこにいられると感じました。

 

直島と豊島以外にも、瀬戸内海の他の島々にたくさん作品が展示してあります。芸術だけではなく、食べ物もおいしかったり、島民の方々が温かく迎えてくれたり、いいところがたくさんあります。

東海地方からは少し遠いですが、ぜひ行ってみてほしいです!