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NAF2022代表より

東海地区から有志の建築学生が名乗りを上げ、今日に至るまで継承されてきたNAGOYA Archi Fesは、今年で9周年を迎えることができました。メンバーはもちろんのこと、出展者の方々・協賛企業・団体の皆様をはじめとしてNAFに関わってくださるすべての方々を、これまで以上に大切にし、共に歩みを進めていきます。 

「降らずとも雨の用意」

茶人・千利休の創造した七則のひとつ。ここで雨が降っていない時でも傘を用意する意味をご存じでしょうか。決して自分の為だけではありません。如何なる状況であろうと、相手を敬い、余計な心配をさせまいとする心から生まれた美しい言葉です。上に立つ立場としてではなく、下から支える存在として傘をそっと差し出せるそんな代表を目指しています。 

最後に、今年度がNAFとして大きな1年になることを、ここに宣言し代表からのcueとさせて頂きます。

最後まで読んで頂き感謝致します。

NAF2022代表より 名古屋工業大学3年 梶田龍生

NAFとは

NAFとは

NAGOYA Archi Fes 2022(通称NAF)は、「中部建築界の活性化」理念に掲げており、それに向け学生の力で何ができるのかを考え、多岐にわたる活動を行なっています。今年度で9年目を迎えるNAFは、現在、中部地方の10大学から総勢133名の学生が集まり、3月15.16日に行われる中部卒業設計展をメインに、他にも、設計展の会場デザインや、地域の建築家とのイベント、名古屋でポップアップの制作などを年間を通して行なっています。

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優秀作品

輪中建築

最優秀賞・模型賞

輪中建築

愛知工業大学
中家優

傷のあとの建築

優秀賞・学生企画賞2位

傷のあとの建築

金沢工業大学
三島みらの

都市ヴァナキュラー住宅

ファイナリスト・学生企画賞1位

都市ヴァナキュラー住宅

愛知工業大学
松本樹