審査

審査について

・審査員によるさまざまなコンテンツを通しての評価

本設計展では、事前審査・一次プレゼン・質疑応答・公開審査という4つの審査を中心に進行されます。また、1日目の審査は他分野の先生方による審査を考えております。

・審査テーマ「種火」を通しての評価

NAFによる独自の審査です。自分の思いを人に伝え、審査員の様々な価値観による多様な意見を作品に重ねることでその思いは大きくなり、作品を通して出展者自身の成長に繋がります。

審査内容

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1日目

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2日目

審査員・総合司会

1日目 審査員

大竹敏之

大竹敏之

フリーライター

1965 年、愛知県常滑市生まれ。立命館大学産業社会学科卒。名古屋ネタライターを自称し、雑誌、新聞、Web などに名古屋情報を発信する。Web 連載はYahoo!ニュース「大竹敏之のでら名古屋通信」など。『名古屋の酒場』『名古屋の喫茶店完全版』など著作多数。あいちトリエンナーレ2013 年ではオープンアーキテクチャのプログラムで老舗喫茶店ツアーを企画・催行。コンクリート造形師・浅野祥雲の日本唯一の研究家として、作品の修復ボランティア活動も主宰する。

1日目 審査員

稀温

稀温

コーディネーター
Kion Studio 代表

1967 年愛知県生まれ名古屋モード学園卒。在学中よりステージコスチュームや販促企画の活動を開始。流通系企業で営業企画を経て1991 年よりフリー。衣食住遊のジャンルを超えてデザイン & コーディネートをする。1999~2004 年クリエーターズマーケット、2001~2006 年さくらアパートメント、2006~2012 年名古屋テレビ塔パークギャラリーを企画運営。2016 年よりイベントを経て株式会社リテイルを設立。せんいのレトロビル活用と地場産のファッション素材を扱うプロジェクトを進行中。

1日目 審査員

深堀隆介

深堀隆介

現代芸術家

1973年愛知県生まれ。1995年愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科卒業。1999年退職しアーティストとして独立。2000年制作に行き詰まり作家を辞めようとした時に部屋の1匹の金魚を見て開眼し、金魚の作品を作り始める(金魚救い)。2002年透明樹脂に直接絵を描く新しい絵画技法・滅面積層絵画(2.5D Painting)を考案し発表する。

2003年代表作「金魚酒」がターナー・アクリル・アウォード今井祝雄賞を受賞。2006年岡本太郎現代美術大賞展入選。2007年横浜市に「金魚養画場」を開設。2009年頃からドイツ、イギリスなど海外のギャラリーで個展。2013年ニューヨーク・Joshua Liner Gelleryにて個展。2018年自身初の公立美術館にて大規模な個展「平成しんちう屋」を開催。平塚市美術館、刈谷市美術館など全国を巡回する。現在、横浜美術大学客員教授、愛知県弥富市広報大使。

1日目 審査員

三宅博之

三宅博之

デザイナー
三宅博之デザインオフィス主催

1975 年三重県伊勢市生まれ。1997 年大阪芸術大学デザイン学科卒業。2003 年に英国留学をし、 2005 年に三宅博之デザインオフィス設立。2011 年に受け皿のいらない植木鉢one pots がグッドデザイン賞を受賞。

物事の本質を形にするために、純度の高いデザインを追求し、空間や意匠やデザインの質を感じさせる作品を創り続けている。

1日目 総合司会

村上心

村上心

椙山女学園大学 教授 生活科学研究科長
Hiper Space Creator、建築学者、写真家

2日目 審査員長

内藤廣

内藤廣

東京大学名誉教授

1950年神奈川県生まれ。1976年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了後、フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所を設立。1992年日本建築学会賞受賞。

周辺環境やまちの将来像を見据えたそれら作品群から、「流行を追わず、時に耐えうるものをつくる建築家」と称される。極限まで自らを追い込む姿勢で活動の幅を広げて取り組んできた。

2日目 審査員

島田陽

島田陽

タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所代表

1972年兵庫県神戸市生まれ。1997年京都市立芸術大学環境デザイン科大学院終了後、1997年タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所を設立。2013年吉岡賞/2016年日本建築設計学会賞大賞/2018年Dezeen Awards House of the Yearなど受賞。

京都造形芸術大学客員教授。敷地をよく観察し、状況をポジティブに捉え直すことで、人の認識を刺激し、新鮮な発見を促す建築を設計する。

2日目 審査員

中山英之

中山英之

中山英之建築設計事務所主宰

1972 年福岡県生まれ。2000 年東京藝術大学大学院修士課程修了。伊東豊雄建築設計事務所勤務を経て、2007 年に中山英之建築設計事務所を設立。2014 年より東京藝術大学准教授。
主な受賞に SD Review 2004 鹿島賞(2004年)、第 23 回吉岡賞(2007 年)、グッドデザイン賞 金賞(2019 年)。代表作に「2004」、「O 邸」、「Y ビル」、「Y 邸」、「石の島の石」、「弦と弧」、「mitosaya 薬草園蒸留所」、「Printmaking Studio/ Frans Masereel Centrum」(LIST と協働)。主な著書に『中山英之|1/1000000000』(LIXIL 出版)。

2日目 審査員

中川エリカ

中川エリカ

中川エリカ建築設計事務所代表

1983年東京都生まれ。2007年東京藝術大学大学院美術研究科修了後、オンデザインを経て、2014年中川エリカ建築設計事務所設立。2018年吉岡賞受賞。

1/20や1/30といった身体的なスケールでの模型スタディを徹底し、モノとしての建築と人々の営みを同時に考え抜き、細部まで試行錯誤することによって、多様な居場所を生み出しながら暮らしの可能性を広げている。

2日目 審査員

三谷裕樹

三谷裕樹

ナノメートルアーキテクチャー共同主宰

1985年大阪府生まれ。2013年三重大学大学院工学研究科建築学専攻修了後、SUPPOSE DESIGN OFFICEを経て、2017年ナノメートルアーキテクチャー参画。International Architecture Awards 2019 house design 1st prize、日本鯨類研究所太地支所施設公募型プロポーザルファイナリスト。

建築物をつくることは最終目標のためのサプリメントみたいなもので、場を提供、出来事の提案、その後の誘起が本質にあり、雰囲気を作っていくと考えている。多能建築家(マルチアーキテクト)として、ナノメートルという目に見えず気付かれないような小さな積み重ねで、一望できない都市計画を超える大きな全体までを思考している。

2日目 総合司会

武藤隆

武藤隆

大同大学教授