見る、美せる、魅せられる
見る 美せる 魅せられる

審査の流れ

審査員

審査員長

工藤和美
建築家
シーラカンスK&H  代表取締役 / 東洋大学教授
工藤和美 1960年福岡市出身。 1985年横浜国立大学建築学科卒業後に、1986年にシーラカンスを共同で設立。 1991年東京大学大学院博士課程修了。 1998年シーラカンスK&Hに改組し、現在は代表取締役、東洋大学教授を務める。 日本建築学会賞、日本建築学会作品選奨、JIA日本建築大賞、文部科学大臣奨励賞など、多数受賞。 利用者が新しい視点に気付けるような建築を目指しており、公共施設や店舗、住宅など様々な分野の設計を行っている。
東松山市宮野森小学校 東松山市宮野森小学校
The University DINING (千葉商科大学) The University DINING (千葉商科大学)
金沢海みらい図書館 金沢海みらい図書館

審査員

前田圭介
建築家
UID
前田圭介 1974年 広島県福山市出身。
1998年 国土舘大学工学部建築学科卒業後、工務店で現場に携わりながら設計活動を開始。 2003年にUID一級建築士事務所を設立。 現在は広島工業大学、福山市立大学、神戸芸術工科大学で非常勤を務め、広島大学で客員准教授を務める。
ARCASIA建築賞ゴールドメダル、第24回JIA新人賞、日本建築学会作品選奨、 2017年度グッドデザイン金賞など多数受賞。故郷「広島県福山市」を拠点にインターローカルな設計活動を行う。
atelier-bisque doll atelier-bisque doll
Peanuts Peanuts
福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト-とおり町 street Gerden- 福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト-とおり町 street Gerden-
早川克美
情報環境デザイナー
京都造形芸術大学教授 / F.PLUS 代表
早川克美 東京出身。 武蔵野美術大学造形学部卒業。 東京大学大学院 学際情報学府 修了(学際情報学)。 GKインダストリアルデザイン研究所を経てF.PLUS代表。 京都造形芸術大学芸術教養学科 教授。
主な受賞としてFUSION MUSEUM KNIT × TOY(2007・SDA賞サインデザイン賞)、 SHINJUKU PICCADILLY INFOMATION PROJECT(2009・SDA賞サインデザイン優秀賞)、 グッドデザイン賞、JCD デザインアワード審査委員特別賞など多数。 サインデザインを中心に多様なデザイン手法で情報を伝え、受け取る人々に先の未来の豊かさを作り出す。
FUSION MUSEUM KNIT × TOYS フュージョンミュージアム・和歌山 FUSION MUSEUM KNIT × TOYS フュージョンミュージアム・和歌山
SINJUKU PICCADILLY INFORMATION PROJECT SINJUKU PICCADILLY INFORMATION PROJECT
NTT DoCoMo Saitama Bldg NTT DoCoMo Saitama Bldg
佐々木勝敏
建築家
佐々木勝敏建築設計事務所
佐々木勝敏 1976年愛知県豊田市出身。 1999年近畿大学工学部建築学科を卒業。 2008年佐々木勝敏建築設計事務所を設立、 2015年より愛知工業大学、近畿大学工学部の非常勤講師を務める。 日本建築仕上学会学会賞作品賞住宅部門、JIA東海住宅建築賞 2016にて優秀賞など多数受賞。 自然との関係を元に数多くの建築を手がけている。
PHIARO PHIARO
Tの家 Tの家
法蓮町の家 法蓮町の家
大室佑介
建築家
大室佑介アトリエ / 私立大室美術館館長
大室祐介 1981年東京都出身。 2005年多摩美術大学環境デザイン学科 卒業。 2007年多摩美術大学大学院美術研究科 修了。 磯崎新アトリエ勤務を経て、2009年大室アトリエ/atelier Íchiku 設立。 2014年より三重県津市白山町に移住し、2015年に私立大室美術館を開館。 三重と東京との二拠点生活を送る。
古典的建築美を意識しながら、住宅・店舗を中心に多岐に渡り設計活動をする。
露台|balcony 露台|balcony
haus-004 桜台:建売住宅 haus-004 桜台:建売住宅
私立大室美術館 私立大室美術館

総合司会

橋本健史
建築家
403architecture [dajiba]
橋本健史 1984年兵庫県出身。 2005年国立明石工業高等専門学校建築学科卒業。 2008年横浜国立大学卒業、2010年横浜国立大学大学院Y-GSA修了。 2011年403architecture [dajiba]設立。 2014年より名城大学非常勤講師、2015年筑波大学非常勤講師を務める。 2017年橋本健史建築設計事務所設立。 著作として『建築で思考し、都市でつくる』LIXIL出版(2017年)。 受賞歴として第30回吉岡賞、第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館にて審査員特別表彰。 浜松を中心としたプロジェクト群によって、建築と都市の関係を更新し、新たな建築的価値を生み出している。
渥美の床 渥美の床
代々木の見込 代々木の見込
富塚の天井 富塚の天井

審査内容

 

事前審査
事前審査
6名の審査員が、事前に全ての作品に目を通します。
一次プレゼン
一次プレゼン
巡回する審査員に対し、全ての出展者が60秒間のプレゼンを行います。
プレゼン終了後、審査員の先生には30秒程度の講評をしていただきます。
企画審査
企画審査
「卒業設計において一番大切にしたこと」というテーマを元にグループディスカッションを行います。出展者には、テーマについて60秒のプレゼンをしていただきます。

 

ポスターセッション
ポスターセッション
一日目の審査で選ばれた出展者には、プレゼンと質疑応答を合わせて4分の待ち時間が与えられます。
公開審査
公開審査
はじめに、プレゼン5分・質疑応答6分でこれまでの審査で選出された8名のファイナリストがアピールを行います。その後、審査員を交えたディスカッションが行われます。
表彰
表彰
5名の審査員(総合司会を除く)により、これまでの審査を踏まえ、最優秀賞1作品と優秀賞2作品が選出されます。

企画内容

 企 画

60秒プレゼン
60秒プレゼン
出展者は、「卒業設計において1番大切にしたこと」というテーマについて60秒間プレゼンを行います。
ディスカッション
ディスカッション
プレゼンを元にグループ内でディスカッションを行います。ディスカッション終了後は、審査員の先生方に、講評していただきます。
対談
対談
全ディスカッション後に、6名の審査員が「卒業設計」をテーマに、対談を行います。