日別アーカイブ: 2020年2月20日

恩師

題名.恩師

はじめまして!名古屋工業大学1年の岸夕海です。ついこの間、入学式があったと思えば、もう1年生も終わりがけです。振り返るといろんな事がありましたが、今回は入学前に戻って高校の話をさせて頂きたいと思います。私がお世話になった顧問の先生とのお話です。

私は、工業高校の建築科出身です。建築研究部に所属し、コンペや様々なプロジェクトに参加していました。1年生のとき、部活に入部してすぐ顧問の先生に進路を聞かれ、名工大に行きたいです。と答えると、実力もわからんような人に受けさせる訳にはいかん。と言われたことをよく覚えています。

工業高校はセンター入試を受ける事が難しく、進学する子は指定校推薦やAO入試を受ける事がほとんどです。10月末にAO入試の結果が出る名工大では、もし受験に失敗した場合、他の学校の出願に間に合わず、一次の就職試験も終わっている為、行くところが無くなってしまうことを考慮して下さったのだと思います。

そこから顧問の先生との闘いは始まりました。笑
‘岸に名工は無理やぞー。’ ‘いや、行きます。’ ‘そんなんじゃ名工行けやんぞー。’ ‘いや。行きます。’と冗談半分によくこんな会話をしていました。途中からはもう意地です。笑
先生がここまで言うのも無理はなく、名工大のAO入試は8月下旬に2日間、プレゼンテーション・即日設計・講評があり、10月上旬に即日設計の手直し (模型や新しい図面を描いてもよい) 提出・面接があります。実際受けてみると、かなりハードでした。

2年生の終わり頃、闘いにも少し変化が見えてきて、他のプロジェクトと並行しながらですがAO入試の準備を始めることになりました。

3年生になった私は、受験を控えているのでコンペに提出する作品を早めに完成させる予定でしたが、なかなか思うように進みませんでした。コンペの作品は未完成、試験のプレゼンテーションの練習は1度も出来ないまま受験前日になりました。どれも中途半端で、精神的にもかなりきていた私に、顧問の先生がかけて下さった言葉があります。

‘いつもの服を、いつもより少しちゃんと着るだけでいい。’
初めは何のことかよく分かりませんでしたが、話を聞くと、‘タキシードとかドレスみたいに着飾る必要はなくて、いつも通りでいい。いつもよりちゃんと着るって言うのは、いつもより言葉遣いを丁寧にするとか、そういうちょっとした事。背伸びせんくても充分大丈夫。’ いつも近くで見てくれていた先生に言って頂けたからこそ、自分の自信になる言葉でした。そのおかげもあり、受験当日は落ち着いて笑顔で臨む事が出来ました。

顧問の先生との出会いは、私の人生を変えるほどの大きなものだったと思います。私もいつか、誰かにとってそういう存在になれたらいいなあと思っています。

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

楽しさを学んだ1年生

こんにちは、名城大学1年の江本一夏です。

大学に入ってからあっという間に1年生が終わってしまいました。それはとても充実した日々を送れたからだと思います。今回、私は一年生の思い出について話したいと思います。

1番の思い出としてはワークショップという授業で作った作品です。これは4人グループになって光の取り入れかたを考えて設計し模型を作るものでした。

初めてテーマを与えられ4人で協力して設計(構造に関しては考えずデザイン重視の設計)した作品なのですが、とっても楽しくて難しかったのでとても心に残っています。

みんなで1つのものを作ることはいろんな考え方があり大変だったりその考えを1つにしなければいけないところが難しかったり一人一人が気づいて動かなければいけないなど苦労もありましたが、完成したときの嬉しさには勝てないなと思いました。

私は僅かながらですが建築をしているんだと思いました。

この授業ではモノを作る楽しさや人と協力する大変さ、追い求める探究心、などたくさんのことを経験することができました。その時、建築科に進むことができて良かったと思いました。これからたくさん設計していきたいなと思いました。

拙い文章ですが、読んでいただきありがとうございました!

1年目

こんにちは。名古屋工業大学1年の神野帆乃香です。14日に1年生の最後のテストを終えました。みなさんはこの1年間どうでしたか?まだ建築について語れるほど知識がないので、今回は私の一年の振り返りを書こうと思います。
この1年は大学生最初の1年ということもあり、とても濃い1年でした。私は人見知りが激しく、大学に入って最初の方は毎日緊張していました。初対面だと全く話せないので友達ができなくてもおかしくないのですが、たくさんできました。笑 みんなが積極的に話しかけてくれるのも理由の一つとしてありますが、課題のおかげでもあるなと思いました。名工大の建築デザイン分野は製図課題やデザインの課題がたくさん出るのでほとんどの人が製図室やデザインスタジオにこもって課題をこなします。私はまだ学校で徹夜はしたことありませんが、課題のために終電まで残ったことは何回もあります。長い時間同じ空間で同じ課題をしながら過ごすので、自然といろんな人と仲良くなれました。友達と休みの日に旅行に行ったり、有名な建築を見に行ったりと充実した毎日を送ることができましたし、勉強や課題も大変だったけどこの1年はなんとか真面目にやりきれました。本当に濃くてあっという間の1年でした。
2年生ではもっと積極的に行動できる1年にしたいです。いろんな講演会に出てみたり、NAFの打ち上げにも積極的に出たいと思います。ちゃんと目標を持って1年を過ごせば、なんとなく過ごす1年よりも価値ある時間になる気がしますよね。ということで今日からガツガツ行こうと思います。よろしくお願いします。

野球と建築

皆さん、こんにちは。
名古屋市立大学2年の西康貴です。

2月も半分が過ぎ、多くの大学生の春休みが始まっているかと思います。春休みになると時間ができ、気温も少しずつ暖かくなり外出や旅行など増えますよね。
そんな中自分は硬式野球部に所属しており、普段は部活と学業の両立でなかなか忙しいのですが、今は春休みということで日々野球に勤しんでおります。(笑)

意外かもしれませんが自分は投手でして、ピッチングにおいて一番大切なことは投球フォームであると思っています。フォームが崩れていると当然いい球は投げれないし、調子が良くない時はまずフォームを確認します。また球速を上げたいと思えば、鍛えるのも大切ですが、YouTubeやTwitterなどでプロやメジャーリーガーのフォームなどを参考にしています。

そして自分は建築にも同じ事が言えると思っていて、新しい設計課題が始まったら参考事例などとにかく本を探したり、ネットで調べたりしますよね?とにかく調べる、探す、そう言ったことで知見を広め、新たな気づきに繋がって行くと思います。2年生になり、実習課題が本格化し、たくさん設計しましたが、とにかく調べ、そのあとスタディを進めて行くことでより良いカタチになって行くのではないかと感じました。

努力する前にその方向性を間違えず効率よく物事を行うためにも調べる事が何事にも置いても大切なのかと思います。

3年生

こんにちは!名古屋工業大学2年、広報委員会の武内美有です。
あっという間に大学生活の半分が終わってしまいました。正直まだ入学したばかりのような気がして、実感が湧きません。私は3年生になれるのでしょうか…。
さて、今回のコラムは現3年生の先輩方に対する私の思いを語らせていただきます。

私は口下手なので普段あまり話さないのですが、実はすごく尊敬していて、大好きです!

建築が好きでアツい人が沢山いて、知識と技術と行動力があって…。真剣に課題に取り組む姿も、仲間と楽しそうに過ごす姿も、本当にカッコイイです。

そんな3年生の先輩方と一緒に過ごせるのも残り僅かということで、私は悲しみと寂しさでいっぱいですが、NAF2020中部卒業設計展に向けて精一杯頑張っていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

手紙

皆さんはじめまして。名古屋工業大学1年の広報委員会の橋爪 咲です!
なんとか期末試験&課題提出ラッシュを乗り越え、(おそらく)単位も取得でき、やっと来た春休みを満喫している今日この頃です。

ところで2月18日は何の日か皆さん知っていますか?エアメールの日なんです!1911年の今日、インドで飛行機によって初めて郵便物が運ばれたことがきっかけになっているとか。普段よく使うLINEやsnsの先駆けになったエアメールの始まりの日にコラムを書かせてもらうということで、今回は最近ほっこりした手紙について書いてみました!

私には中学1年生の弟がいるのですが、バレンタインデーに意中の人からチョコを貰えたと大喜びしていました。彼にその子とのエピソードを聞いていると、お互いスマホを持っているのになんと文通をしているそうで、ほぼ毎日楽しそうに手紙を書いています。彼曰く、手紙は届くまでの時間や書く時間がかかるし面倒だけれどその分思いが伝わる気がする、とのことです!なんだか古風ですが、私も誰かに(相手を探すとこからですが)手紙を書いてみるのもいいかもと思いました!皆さんも1度試してみてはいかがでしょうか?