日別アーカイブ: 2019年12月7日

観察すること

こんにちは!
審査委員会コアの名古屋工業大学2年、正村優衣です。

私は2年生になって設計課題が始まって観察することってとても大切だなと感じています。
今までは自分がいいと思った建築や空間、シートのレイアウトなどを見てなんとなく良いなと思うだけでした。しかし設計が始まり、どこがどう良いんだろう?どんな方法を使っているんだろう?どんな平面計画なんだろう?細部の納まりはどうなっているのだろう?とよく観察するようになりました。よく観察することで、今まで気づかなかった事が見えて来るようになり、知識が増え、表現の幅が広がったり、改めてこの建築ってすごいんだなと関心したりするようになりました。
建築に関係する事に限らず、観察力を付け、それを生かしていくことは自分の力なっていくと思います。観察をよくする事で新たな発見があり、建築を見に行っても、本を読んでいても、街を歩いていても、今までより楽しいなって思えるのではないでしょうか。皆さんも色んなとこにアンテナを張って自分の身近なものをよく観察してみて下さい。何か新しい発見があるかもしれません!

次回は渉外委員会コアの辻昂河さんです!