月別アーカイブ: 2019年12月

幸せになる力

こんにちは!

会場委員会オブジェ班長の名古屋工業大学3年、沢田雄基です。

2019年の最後のコラムになりますね。
みなさんは2019年どうでしたか?

僕自身は3年生になって、将来について考える機会が増えました。
周りの友達は就活を頑張り始めたり、進路や将来について真剣に考え始めています。
そんな中、将来幸せになれるのだろうかとも考えますよね。
そして不安になりますよね。

そんなときに考えたいと思っていることは自分を信じてあげるということです。

あなたは、自分には幸せになる力があると信じていますか?

もしも答えが、NOだったら、
いったい誰を当てにしているんでしょう?
家族ですか?
それとも友達ですか?

人を当てにしていると、
「〜してくれない」「〜ではもの足りない」
と、ないものねだりに陥ります。
他の人が自分に幸せを与え続けてくれるわけではありません。

だからこそ、自分自身には幸せになる力があると固く信じて欲しいです。
不幸せと感じる時は、自分の力を信じられないときです。

もっと言うなら、自分の力をしっかり信じたら、
人生のどんな問題も解決できます。

その意味で、
自分の行く手には、
乗り越えられないことは起こりません。

結局何が言いたいかというと、自信を持って主体的になってほしいってことです。
誰かがきっとやってくれるだろうとか、めんどくさいとか思わずに、自分から動いてみようってことです。

こんな偉そうに書いてますけど、自分ができてるわけではないんですけどね。

NAFに入っている人は、NAFの活動には積極的に参加してほしいんです。
得られることしかありません。
3年間続けた僕が言うので、間違いはないです。
参加したらした分だけ得られるものは大きいです。せっかくNAFに入ったんだから、参加しないともったいないですよ。

最後に、1.2年生には、
2019年もまだ終わってませんが、NAF2021について考えて欲しいです。
積極的になって、ぜひ多くの人にコアメンバーをやってほしいですね。
そして、これからもずっとNAF存続させていってほしいものですね。

以上、長々と失礼しました。

新年一発目は、サンタさんです!乞うご期待!

それでは良いお年を〜

考えるより行動する

はじめまして!名古屋工業大学3年、会場コアの東 明里です。

今までのコアメンバーが良いこと書きすぎて、何を書いていいかすごく悩みましたが、建築について思っていることについてお話しします。

私は1年生の建築の勉強を始めたばかりの頃、祖母に五十嵐淳さんっていう建築家知ってる?と言われ、その時何も知らなかった私は五十嵐さんについて調べ、すごく有名な建築家だということを知りました。そして、祖母の家に行ったときに五十嵐さんの事務所に行きました。事務所では、その頃やっていたプロジェクトを紹介してもらったり、インターンの外国人と話したり、五十嵐さんとお話しました。
今となっては、オープンデスクでもない1年生を事務所にいれてくれるんだなぁと不思議な感じがします(笑)ほとんど何も知らない状態だったので、もう少し勉強してから行けばもっと深い話ができたのかな、と後悔もありますが、これを機にさらに建築について興味を持ったし、勉強しようという気持ちにもなりました。
3年生になって今までたくさんの設計課題をやってきて、課題のたびに建築や建築家について調べて、毎回知識が深まっていきます。建築を勉強して、いろいろなことを身に付けると、建築の見方も、好きな建築も、考え方もだんだんと変わっていきます。そのときいいなぁと思った建築を見に行ったり、建築家に会ったりそのときいいな、と思ったことに目を向けて行動すると、また建築に対する見方が変わると思います。私はあまりできていませんが、たまには考えるより行動してみてもいいかもしれません。(笑)

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます!

次は、会場コアの清水將喜くんです!

お腹いっぱいの幸せ

はじめまして。名古屋工業大学3年、会場委員会副委員長の田島雅隆です。

最近突然ポケモンがやりたくなって、最新の剣盾ではなく懐かしのダイパを買いに行ったのですが、本体とソフト合わせて7,000円以下ということに、小さい頃はもっと高かったのに!と、中古とはいえ時代の流れを感じましたね。
皆さんはちゃんとご飯を食べていますか?
僕はある事情でバイトで月最低20万は稼ぐことを目標にしているんですが、そんな生活をしているとやはり1日1食が普通になってしまいます。しかも自炊はしないので全て外食という…。そんな不健康極まりない僕の生活スタイルですが、日々を生きていくためには、その”ご飯を食べる”ということがとても大切なのだと感じています。

最近では食べること以外に楽しみが無くなってきてしまって、毎出勤後、すき家によって牛丼を食べています。キムチ牛丼とチーズ牛丼の並盛を1つずつ頼み、口いっぱいにかきこむ、そんな時間が僕にとってはたまらなく幸せなのです。今日は頑張った!疲れた!って日にはそこにビールも追加しちゃったりして。いいもんが食べたい!って日には松屋によってプレミアムネギ玉牛丼大盛りとお新香のセットにしちゃったりして。そしてそこにビールも付けたら、もう完璧。もう考えただけで幸せ。この至福のひとときがあるからこそ、また明日も頑張っていこうと思えるわけです。

話が逸れてしまいましたね笑。

普通に過ごしているとご飯なんて何でもいい、何なら食べなくていいや、なんて思ってしまいがちですが、「腹が減っては戦ができぬ」ということわざの通り、これから頑張るときにも食事は必要ですし、また、人間どんなに悲しいことや辛いことがあったとしても、生きていれば必ず腹は減るのです。そしてそんなときに食べるご飯はとても美味しくて、食べ終わってお腹いっぱいになってみると、さっきまでどんよりしていた心が少し晴れて不思議と活力が湧いてくるものです。ご飯を食べることには栄養とかそんなものの他に、心を健やかに毎日を生きるため、そんな意味合いがある気がしています。

…少しお腹がすいてきましたね笑。
皆さんもぜひ今日のご飯は自分の大好きなものをお腹いっぱい食べてみてください。きっとまた明日から元気いっぱいで過ごせるはずですよ。

小さな挑戦

皆さん、こんにちは名古屋工業大学3年の横田太志です。
辻くんに続いて渉外委員の僕がコラムを書くことになりました。

このコラムは建築コラムなんですけども、これをご覧になる方は建築について造詣が深い方ばかりでぼくより詳しいと思うので関係ないことを書きたいと思います。

僕は最近意識していることがありまして、それはどんな小さなことでもいいから新しいことに挑戦するということです。 普通じゃんと思う方がほとんどだと思いますが、意外とこれって意識しないと難しいんです。ぼくたちって普段何気なく生活していると結構当たり前になっていて同じことをしていることがよくあります。例えばお昼でも毎日同じようなものを食べていたり、音楽や動画などでも同じジャンルを見てませんか? 最近だと関連やオススメが履歴から提案されるためよりそのような傾向が強いのではと思います。

僕たちは、普段さまざまな新しい選択肢があるにも関わらず、ほとんどの場合それを選択しません。今あるものを捨てて、新しいことに挑戦するにはリスクが伴います。成功する保証はないですし、むしろ失敗することの方が多いかもしれません。ですが、成功してきた人がたちは少なからずリスクを負ってきて変化してきた人たちばかりです。リスクを取ることに恐れていてはなにも変わらないですよね。だからといってリスクを取れるかと言われたら難しいので小さな変化からでもいいから慣れていく必要があるのではないかと思います。だからぼくは気が付いた時には、普段なら聞かない音楽を誰かから教えてもらい聞いてみたりして、小さな挑戦をするように意識してます。そう意識するだけでかなり自分の知識や行動が広がったと感じてます。
もし、興味があればやってみてください。

長々と書いてしまい、すいませんでした。
建築とは全然違う話になってしまいましたが、ぼくのコラムはこの辺にしておきます。

次回は会場コアの田島雅隆くんです。どんなコラムを書くのか楽しみですね!

 

どちらが楽しいか

はじめまして。中部大学2年、渉外委員会副委員長の辻ちゃん(辻昂河)です。最近はとても寒くなってきましたね。スノーボードが唯一の趣味である僕は寒ければ寒いほど、よく行くスキー場の積雪量が気になり、スマホでチェックしながら、シーズンインを心待ちにしています。
このままスノーボードについて語りたいところですが、このような場では相応しくないと思うので、別の話をしたいと思います。

誰もが考えることだと思いますが、最近自分の進路や将来について考えることが多くなってきました。この前、学科の掲示板に来年度のゼミのお知らせが貼られているのを見て、どこのゼミにしようか悩める期間もあと数ヶ月しかないのだなと再認識しました。ゼミや研究室選びは将来の進路や就職先に直接影響してくる重要な選択だと思っています。自分に向いているかつ興味のある分野があれば迷うことはないと思いますが、自分にはありません。自分に向いている分野に行くべきなのか、自分が興味のある分野に行くべきなのか、将来需要が多いであろう分野に行くべきなのか…。普段眠そうな顔でぼけーっとしてる僕ですが、極稀にこのような真面目なことを考えていることもあります。考えすぎても夜はさすがに眠れます。

そんなときにたまたま読み返した漫画にこんな言葉がありました。

「どちらが楽しいか」で決めなさい(宇宙兄弟5巻39話)

あと残り数ヶ月間、大学でしっかり勉強しながら、世の中の流れや需要に目を向け、NAFでは大学で経験出来ないような建築との関わりを持って、多角的に建築について考えて自分の進む分野を絞りたいと思います。そして最終的な判断として「どちらが楽しいか」で決めたいと思います!

皆さんも何かに迷ったら「どちらが楽しいか」で決めるという判断基準があってもいいのではないでしょうか!

次回は渉外委員会コアの横田太志さんです!

観察すること

こんにちは!
審査委員会コアの名古屋工業大学2年、正村優衣です。

私は2年生になって設計課題が始まって観察することってとても大切だなと感じています。
今までは自分がいいと思った建築や空間、シートのレイアウトなどを見てなんとなく良いなと思うだけでした。しかし設計が始まり、どこがどう良いんだろう?どんな方法を使っているんだろう?どんな平面計画なんだろう?細部の納まりはどうなっているのだろう?とよく観察するようになりました。よく観察することで、今まで気づかなかった事が見えて来るようになり、知識が増え、表現の幅が広がったり、改めてこの建築ってすごいんだなと関心したりするようになりました。
建築に関係する事に限らず、観察力を付け、それを生かしていくことは自分の力なっていくと思います。観察をよくする事で新たな発見があり、建築を見に行っても、本を読んでいても、街を歩いていても、今までより楽しいなって思えるのではないでしょうか。皆さんも色んなとこにアンテナを張って自分の身近なものをよく観察してみて下さい。何か新しい発見があるかもしれません!

次回は渉外委員会コアの辻昂河さんです!

のらりくらりと

みなさん、はじめまして!名古屋工業大学3年の掛布竣也です!審査委員会のコアをやってます!

「ついに僕にもコラムを書く番がまわってきてしまった。どんなことを書こうかなー。まあ、あとでゆっくり考えよう。」などと思っていましたら、すっかりと忘れてしまっていました!実は今提出の期限を過ぎて焦っています。あちゃー笑。(担当の方にご迷惑をおかけして申し訳ないです)

まずは、こんな怠慢な僕のコラムを読んでいただきありがとうございます。「のらりくらりと」なんてタイトルをつけて話させていただきます。

「のらりくらりと」は僕の大切な生きるテーマです。高校生頃、漢文の授業で「上善は水のごとし…」と始まる文に出会いました。確か老子の書いた文で、何物にもとらわれない、やわらかな水のように生きるのが善いといったような文章がつづいていたと思います。高校生の頃の自分はひどくこの文章に感銘をうけて、「水のように何物にもとらわれず、ぽけ〜っと過ごしたいなぁ」なんて考えていました。

そして時間が経って今では「のらりくらりと生きたいなぁ」と考えています。「のらりくらり」には「うまくかわして〜」と「怠慢な〜」という二つの意味があって、この二つとも自分に合っていると思っています。(怠けてたらすっかりコラムのこと忘れてしまいました…)
でも、僕にとってこの言葉にはもう一つ「自由気ままに〜」という意味があって、そういう意味でも僕の大切な生きるテーマなんです。

生きていれば何か嫌なこともありますし、大変なこともあります。何かに執着してしまったり、臆病になったり、怒ったりしてしまうことも有るかと思います。コラムを書き忘れるミスなんてするかもしれないです。でもそんなときこそ、心を平穏に、「何とかなるさ〜」と大らかで楽観的になれたらいいですよね。だから僕は今日も明日ものらりくらりと生きていけたらいいなって思ってます!笑(あんまりできていないけど…)
みなさんものらりくらりと何事にもとらわれず、自由気ままに過ごしてみるのはどうでしょうか!

ということで、長くなってしまいましたが、今回は僕のテーマ「のらりくらりと」でした!最後まで見ていただきありがとうございます!

お次は正村優衣さんです!よろしくお願いします!