日別アーカイブ: 2019年11月15日

次に活かそう!

こんにちは!
広報委員会で副委員長をしてます名古屋工業大学2年の前田です。今までは3年生の先輩たちの素晴らしいコラムばかりで恐れ多いですが、今回は今僕が感じてることを書いていこうと思います。

僕の大学では自己設計をするのが他の大学に比べて少し遅いのかやっと1つ終わって今もう2つ目に…。建築学生は忙しいですね(笑)

それはさておき、設計が始まって最大の問題点は「わからない」ということです。まず、それを解決するためにはまず調べるですよね。しかし、調べてもわからない時もありますよね。そうなったときは、誰かに聞くが一番早いです。まあまずは友達、そしてそこでもわからなかったら先輩に聞きに行くのがいいと思います。先輩も僕達と同じように課題をやってきてるので同じことで止まったことがあると思います。だからこそ、先輩に気軽に聞いてみるのがいいとももいます。そうしたら聞いた以上のことを教えてくれることもあります。お得ですよね(笑)
ですが大学に入って改めて一番重要なのがここから次に活かせるかだと思います。ソフトを使うテクニックであったり設計に至る考えであったりたくさんあると思います。それがみんなが言う成長したなぁってことだと僕は思ってます。だからこそ僕は最近今回悪かったなら次はどうすればいいのかを考えるようにしてます。

これだけ長く書きましたが、言いたいことは全てにおいて次に活かしていこうと言うことだけです。最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

続いては審査委員のロブ君です。どんなことを書いてくれるのか楽しみに待っていたいと思いま〜す!

ちょっときになること

名古屋市立大学の梶川です。

みなさん渋ビルという言葉を聞いたことありますか?

ここで僕の密かなプチブームになりつつある渋ビルについて少しだけ書かせていただきます。

まず渋ビルとは1950年代後半〜70年代に建てられたビルのことを指し、特徴としては水平連続窓、ポツ窓、タイル、庇などがあり少しレトロな雰囲気のビルのことをいうそうです。

まず、外観もなんか渋くてかっこいい。そして今ではもう再現できない職人による手仕事の後を見れたり、階段の手すりなど細かいディテールまで、色々歴史を感じることができて結構面白いんです。

でも、やっぱりそういうビルって建て替えなどがおこってこれからどんどん減っていくと思うんです。だから皆さんもいつも通っている道でも少し顔をあげてこんなものが立っているんだと少し気にしてみてください。

何か視点を持って生活すると、普段は気付かなかったことが発見できると思うのでみなさんも自分の視点を持って出かけると楽しいかもしれないですよ。

 

ありがとうございました。