月別アーカイブ: 2019年10月

自分らしい設計

こんにちは。副代表、審査委員長の今岡智輝です。コラムが始まったという事は夏が終わりもう秋ですね!今年の夏は台風で無人島キャンプが無くなり散々でした。
後期になって設計課題が始まっているので、今日は日ごろ僕が考えていること、それをどう設計に使っているのかを書こうと思います。

突然ですが、「”自分らしさ”を3つ挙げてください」と言ったら皆さんは何を思いつきますか?
僕は
1アウトドア
2せっかち
3疑心・逆転
です。

僕の趣味はアウトドアです。特にキャンプと登山は季節に関係なく行きます。その二つの良さは“不便さ”です。よく「不便なのが嫌」と言われますが、逆です。無いからこそ工夫し、手間がかかるからこそ達成感がある。普段から短所や欠点と思われていることを少し疑ってみる。もしくは、短所の中の“長所”を考えてみる。広く言えば、当たり前を疑ってみる。視点を変えてみるということです。これを設計ではよくします。
例えば、雨の日に植物の視点に立つとか(笑)。なぜ室内で本を読むのか?せっかちは短所なのか?などなど

人は良いとこばかり見がちですが、悪いところの方が伸びしろですし、新しい可能性を感じます。しかし、短所の“長所”を見つけ、設計に組み込むことは簡単ではありません。なので、僕はいつも期限には追い込まれています(笑)

2に関しては長くなりそうなので今度またお話しますね。

つまりは、皆さんも”自分らしさ”を見つけてみてはいかがですか?そうすると、他の人には出来ない”自分らしい”発想やアイデアが浮かぶかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回はあの渉外委員長の長妻です。何を話すのかワクワクしますね(笑)

「NAFの意志」を考える

こんにちは!

NAGOYA Archi Fes 2020代表の名古屋工業大学3年、北川佑亮です。
今日は主にNAFメンバーに向けて、普段とは違う真面目モードで話をさせて頂きます。

気が付けばNAFの代表になってもう半年が経ちます。たった半年で、ここで語るにはあまりにも多すぎる人々との出会いや経験を重ね、忙しくも充実した日々を過ごしています。そんな日々の中で、不意に思うことがあります。自分は、NAFに参加してくれているメンバーのみんなに、自分が今までにNAFを通して学び感じたことを還元できているのか、ということです。それは、楽しさや達成感や充実感だけでなく、マイナスなこともあるかもしれません。その中で、僕が今最も伝えたいこと、感じて欲しいことは、「NAFの意志」です。

「意志」とは、この場合、「NAFの存在意義を考えること」です。僕たちがサークルではなく、学生団体たりうる意味は何でしょうか?その答えは簡単で、サークルや部活動が自分達の成長や喜びのためのものだとすると、学生団体は社会に対して影響を及ぼすものです。NAFの場合は、発足当初から「中部建築界の活性化」という理念を掲げています。日頃から意識していないと忘れてしまわれがちな理念ですが、これを是非意識して欲しいのです。そして、具体的に考えて欲しいです。

偉大な先輩達が残してくれた基礎の上に立つだけでなく、そこに何を建てればいいのか、またはもっと基礎を固めるべきなのか、敷地を広げるのか、別の離れた敷地を開拓するのか、みんなで考え、行動したいと思っています。
これが、僕1人だけでも無く、コアメンバーだけでもなく、みんなが考えることが出来れば物凄いことが起きると思っています。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、NAFなら119人が力を合わせることができます。計り知れませんね。笑

そして、考えたことをみんなで共有しましょう!NAFで今後やりたいことや、今不満に思っていること、大きなことから些細なことまで何でも聞かせてください。相談があればいつでも言ってください。LINEでも、学校でも、ご飯の場でも。こういう話をお酒を飲みながら話すのもいいですね。笑

僕が代表を務めるのも残り4ヶ月と少しです。短いようでとても長い時間です。たくさん考えて過ごすほど時間は長くなります。たくさん考えて、最高のNAFを作り、最後119人で同じ達成感を味わいましょう!!

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!
次回は副代表の今岡です!乞うご期待。笑