月別アーカイブ: 2019年2月

友達

私はNAF2019審査委員会副委員長、大同大学2年生の木下紗英です。
大学生活の中での友達について書こうと思います。

私は最近友人関係がもやもやとしています。特にここ一年間で2回も友達に裏切られました。私は一匹狼でもやっていけると思っていましたが、友達がいないといくら勉強に興味があっても楽しくないんですよね。3年生になったらグループ設計があり、組んでくれる友達がいるのか、すごく心配です。
大学の友達って、設計課題で切磋琢磨できる友達はいるのですが、「建築」を抜いたら付き合ってくれる友達はいないと私は感じています。

そんな中、私はNAFで女の子2人に出会いました。どちらも他大学の子ですが、同学年で意気投合して仲良くなり、昨年は3人でコンペに応募し入賞をしました。講演会を聞きに行ったり、建築見に行ったり、栄にランチを食べに行ったり、恋愛話もします。自分の大学では出会えなかった、新しい出会いでした。今の私には数少ない大切な大切な存在です。
未だ、大学には自分の居場所はよく分からないままですが、NAFに入ってあの2人に出会えた事はすごくNAFに感謝しています。狭い大学内で、一人行き詰るよりも良い、素晴らしい環境です。

伝える力

こんにちは!
名古屋市立大学2年の梶川哲平です。
卒業設計展が段々と迫ってきました!みんなで盛り上げていきたいと思っています。
建築は人がいてこそ成り立つものなので、僕たちはどのように人々の生活を豊かにするかを当然考えなければなりません。
そして建築は大きな物なので簡単に持っていくことはできないし、その建築の良さ、魅力を言葉などに置き換えて人に伝える力が必須だと課題をこなしていったり、先生方、友達と話をしていて思えきました。
設計課題でいかにコンセプト、プランがよくても伝わらなければ意味がないし、自己満足で終わってしまうことに気づきました。
講評会では声のトーンや、大きさ、模型、プレゼンシートを使って伝えますよね。僕は人前に出て自分の考えを話すっていうのがあまり得意ではないので、講評会が苦手なんですけど、社会に出て仕事をしていけば絶対伝える力は必要だと思うので学生のうちに力をつけられるよう頑張りたいと思います。応援してください笑ありがとうございました。

これまでを振り返って

NAF2019で会場委員長を務めている、中部大学3年伊藤菜奈子です。

私は先日、大学で地域創成メディエーターという資格を取得しました。
文部科学省の「地の拠点大学による地方創生推進事業(COC)」に採択された事業で、地域の人と人を結びつけるメディエーター(媒介者)となり、地域の様々な問題に主体性をもって取り組む学生に認定される資格です。

偶然にも受験資格を満たしていたし、就活のアピールになるし、受けてみようかなと何となく始めました。しかし、資格取得を目指すようになったことで、今までの大学生活で自分が何をしてきたのか、どのように意識が変わったのか、どれだけ成長したのか、どのように将来へ繋げていくのか、じっくりと考え、言葉にすることで自分自身を理解できたように感じます。
今回のようなきっかけがなければ、これほど自分を見つめ直すことはなかっただろうと思うと、資格取得だけではなく、それ以上に道のりに価値があるのだと気づきました。

それはNAFも同じで、なんとなく参加してみた2年前。今は会場委員長として無事に卒制展を終えることが目標ですが、同じ意識の中で共に協力し合った仲間との出会いや経験が1番自分にとって価値のあるものだと強く感じています。
興味のなかったことでも、少し意識を変えると意義や価値を見出せることがあるかもしれません。

「映え」を目指す

NAF2019会場委員会副委員長、中部大学2年の髙井梨那です。
私は少し設計展から離れ、「建築コラム」ということですから、大学生活で考えた、ちょっとした建築学科生活で役立つかもしれないお話をします。

大学1年生の頃、設計課題の講評にて、教授から言われた忘れられない言葉。
「写真がヘタクソだね」
当時、講評は作品そのものに対して言われるのが一般的でしたので、まさかそれに付随するものに指摘を受けるとは衝撃でした。
教授曰く、作品の良いところが全然魅せられていない、とのご指摘を頂きました。

そこで目をつけたのが、Instagramです。
Instagramは「インスタ映え」という言葉があるほどに、他の人が魅力的だと思う、受けがいい写真を撮ることが重要視されています。
これを気にする人は自己顕示欲が非常に強く、世間からはバカにされる傾向が現在では強くなってきています。
しかし、インスタ映えする写真を撮ることができれば、写真を撮るスキルが上がるのではないかと考えたのです。

建築では「人に魅せる」スキルが非常に必要とされる分野だと思います。
魅せる方法の一つ、写真はInstagramで「映え」を目指して、撮るスキルを高めていってはいかがでしょうか。
(インスタ映えを気にし過ぎる余り、周囲に迷惑をかけることだけはしないように気をつけましょう)

人前で話す難しさ

中部卒業設計展 渉外委員長を務めております、中部大学3年山田未紅です。練りに練ったコラムを書こうと思っていたのに、就活や課題、設計展に向けてのラストスパートでバタバタしてしまっています。
私は教職の授業を取っていて、4年生で行く教育実習の為に模擬授業の準備をしています。そこでパワーポイントや黒板を使って授業を行うのですが、人前で話す難しさを改めて痛感しています。そもそも人に教える為にはその前後も含めてしっかり理解していないといけないし、興味を持ってもらえるようにしなければならない、というのは良く分かっています。しかし自分がいざやる側となると、時間に限りがあったり、どんな反応をされるか分からなかったりなど全く余裕が無い状態です。これまで生徒側として、先生の教え方が悪い!あの先生の授業は眠い!など文句を言ってしまっていましたが…(ごめんなさい)黒板に真っ直ぐ文字が書けるだけでも凄いなあと思うようになりました(笑)
それと同時に、企業説明会でお話を聞いたり面接での自分のアピールの仕方、さらに渉外委員長として企業の方とお話しさせていただくときやメンバーに仕事を教えるときの伝え方など、様々な場面での話し方をもっと考えていかないといけないなと思うようになりました。
まだまだ答えは見つかっていませんが、経験を積んで思考錯誤しながら自信を持って話せるようになりたいと思います。
最後に、私はNAF引退まであと1ヶ月ほどとなりました。NAFに入ったおかげで沢山の仲間と出会って刺激をもらい、渉外委員会に入ったことで企業の方とも関わることが出来ました。これらが今の自信に繋がっています。ありがとうございます。
NAF2019中部卒業設計展が大成功しますように。

春休みの過ごし方

こんにちは。渉外委員会、名古屋工業大学2年の長妻です。今回、初めてコラムを書かせていただくことになりまして、何を書いていいのかわからないのですが、私は春休みの過ごし方について書いてみようと思います。

名工大ではやっと設計課題やテストのほとんどが終わり今はゆっくりした時間を過ごせてます。春休みは特に大きな課題もなく、色々なことに挑戦できる春休みになるのではと思います。

遠方に旅行に行く
バイトに励む
新しいことに挑戦する

春休みの過ごし方は人それぞれです。
私自身は先輩の卒業設計の手伝いを2月いっぱい頑張ります。先輩の手伝いを通して先輩の考え方や模型・CG技術などを吸収し、一回り自分を成長させたいです。
皆さんの春休み、終わった時にやってよかったな、いい経験ができたなと思うことがあるといいですね!

以上、名工2年 長妻でした!

一年を振り返って

はじめまして。金城学院大学2年の宇津木香乃です。今年入ったばかりでコラムを書くのも初なので読みにくいこともあるかもしれませんが、よかったら読んでください!

もう2年生もおわって春休み中ですが、今日自分の学校で4年生の卒業論文・制作発表会があってそれを見て来ました。各ゼミによってやっている内容も全然違うし、その中でも人それぞれ個性がでていてとても勉強になりました。それをふまえて、2年後自分がこれをできるのか不安になりました。この一年実習の授業でも、がんばってきたけどそれが全力だったとは断言できないところがあったからです。一年無駄に過ごしてしまった感が強すぎてとても反省です…。
ちょっとこの春休み期間で気持ちを入れ替えていきたいな、と思います!
今度のNAFの設計展で、みなさんの発表のサポートをしつつ、自分の成長につながる何かを見つけられたらいいな、と思います。

ポンコツ人間育成中

こんにちは
NAF2019 デザイン委員長の名古屋工業大学2年の小出孟です。

自分のバイトについて少し書かせてもらおうと思います。

僕はバイトを3箇所掛け持ちしています。ステーキ屋のキッチンと居酒屋と設計事務所です。週の比率的にはステーキ屋:居酒屋:設計事務所=2:2:1くらいですかね
ほんと学生なのに勉強いつしてんの!ってツッコミきそうですけど、ほんとそうなんですよね…最近の悩みです。笑
でも、学生だから机上の勉強ってのも違うなって思うんですよね。そりゃある程度しっかりやってますけど、バイトから得るものが僕には大きいというか人間として成長させてくれますね。
僕はバイト先でどんなんかって言うと、ひとことで言えばポンコツです。飲食の方ではオーダー通すの忘れてたり、ビールの樽を間違えて空けてしまったり、皿割ったり、、、設計事務所の方でもデータの保存し忘れたり、印刷方式間違えたり、、、まあ、きりが無いし、たくさん怒られました。
そんな俺にさらに不幸な事なのが、全くバイト先がかぶってて、すごい仕事の出来る奴が1人いるんですよ。嫌ですね。ほんとに。いつも比較されるんですよ笑 劣等感たらありゃしない笑

でも、1ついいことがあるんです。それはね、自分が傲慢にならないこと。机上の勉強は、そりゃやればたぶん出来ます、自分。けど、それだとその世界で終わりなんですよ。出来るというレールにいると、できない奴のことを見下す傲慢なよくあるエリート君になると思うんです。だから、あえて自分の苦手な分野で戦うことが自分には出来ないことがあるということを常に意識させてくれて、謙虚な姿勢で生きられる強い社会人として飛び立てるんじゃないかなって思ってます。

勉強とか出来る以前に人として成長したい今日この頃でした。

ここから

こんにちは!今年からNAFに加入しました、名古屋工業大学2年生の岩田愛優美です。
 今年度の設計課題が終了し、テストに追われています。設計はお休み期間の今、建築学生の将来について考えてみようと思います。
 建築をやっている人のうち、学生の期間はパッとしなかったのに社会に出て実際に仕事をし始めるようになると脚光を浴びるようになる人がいる、という話を聞いたことがあります。どうして社会に出てから活躍し始めるのでしょうか?学生の設計課題と社会人のお仕事、圧倒
的に違う部分は、「お客さん」がいることです。社会に出て活躍できる人にはお客さんの要望に答えられる力があります。自分のことをたくさん考えて設計してくれた建物はお客さんからして、たまらなく嬉しいものでしょう。そんな相手想いの設計者になるために、日々努力していこうと思います。

あらためて。

こんにちは!
名古屋造形大学3年、佐々木佳乃です!

いよいよ今年も中部卒業設計展が近づいてきましたね!今年はどんな作品がみれるんだろうと私もたのしみにしています!エントリーまだまだ募集していますよ!

私ごとですが、つい先日所属しているバンドで企画イベントをやりました!
このイベントを通してあらためて、来てくれる人、イベントに関わってくださったり 盛り上げてくださった方々の大切さが身に沁みました。

そしてこれは設計展にも言い換えられるのではないかと思いました!

たとえば、多くの人に伝わりやすいポスターやフライヤーをデザインすること、スムーズな審査の流れを考えること、会場オブジェで設計展を盛り上げること。
これら私たちの当日までの動きも、出展者の方がいて、来場してくれる方がいてはじめて成果が出たり、意味を持つ。
また、そもそもの開催も協賛企業さんがいてこそ。

このNAFの活動も、団体内外でとても支えられていて感謝でいっぱい。あらためて3年目、ラストイヤー。感謝の気持ちを大事に良いものにしていきたいです!

今年もどうかよろしくお願いします!