日別アーカイブ: 2019年1月27日

最終課題が終わって

はじめまして、金城学院大学2年の藤原恭子です。今回初めてコラムを書かせていただくことになったので読みづらい点もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけたらうれしいです。実習の最終課題が終わったので、それが終わって考えたことについて書きたいと思います。
 後期の実習の最終課題は、集合住宅でした。実際にある敷地に建てることを想定し、その敷地の調査をすることからこの課題は始まりました。また敷地、戸数、階数の条件だけでなく、コミュニティを生み出す場を作ることも条件でした。
 わたしは今回とにかく見た目にこだわっていました。また間取りもすべて同じにしたかったので、先生と話し合いながら、たくさん助けていただきながら形にすることができました。
 今回の課題で面白かったところは、この課題の1つ前で作った作品のブラッシュアップができたことです。今までブラッシュアップすることをあまり意識していませんでしたが、実際にしてみると、以前の形でもよかったと思っていたのに、さらに好きな作品になりました。ブラッシュアップの大切さを知りました。
 この課題を返却されたとき先生からコメントがついていて、それを読んだらより将来について考えるようになりましたし、もう授業でお会いできないので少し寂しくなりました。今度その先生のオープンハウスがあるので参加します。また先生にお会いできるのが楽しみです。