日別アーカイブ: 2019年1月25日

環境

こんにちは〜!
中部大学3年の川瀬侑平です!
NAFの広報委員会、副委員長をしています!
課題設計を通して改めて思ったことを話そうと思います!

「環境に配慮した小学校」という題名で小学校を設計した。建物には構造も大切ですが環境もそれと同じくらい大切であると感じた。そのために、現地調査を行ったり、環境に配慮している小学校を見にいったりなどして、十分な調査を行い、環境に配慮しているとはどういうことかを深く学んだ。単に採光を取り入れればいいとか、風の通り道をただ入れてそのまま出すっていうことではなく自然を上手く活用していく建物も設計することが重要であると感じた。現状の環境問題としては、地球温暖化により、気温が上昇したり、都市ではヒートアイランド現象が問題としてある。そういった環境問題を少しでも抑えるために電気や、クーラーなどを使わず自然にあるものを利用することが大切だと思いそれを実現するために建物自体を考えていくことが必要だと感じた。
そのために、建物の熱負荷を出来るだけ小さくするために日射遮蔽や断熱を考えたり、自然換気(通風)や採光を考えながら設計していくことが大切だと感じた。
採光について考えてみるといろいろな採光の取り方があり、ライトシェルフ(中庇)、ライトシェルフ+ハイサイドライト、ハイサイドライト、天窓、天井を一部高くして壁に反射させたりなどいろいろあることがわかった。
次に通風のことで、風の道(下から風が入り、上から風が出ていく)、水を利用して建物内を冷却してその風を取り込んだり、プールを利用したり、ソーラーチムニーなどがある。
こういったものを小学校だけでなく、いろいろな建物に取り入れていくことで環境をよくすることができるのではないかと感じた。
まとめると、環境は建築をする上で大切であるし、大切にすることで建物がより住みやすい環境に変わっていくと思うので是非設計するときに環境にもこだわって設計できたらいいなと私は思った。