日別アーカイブ: 2019年1月8日

建築を選んだ理由

こんにちは。
アーキテク茶会に所属している、名城大学1年の恒川智香です。

4月から建築を本格的に学び始めて、1年生が終ろうとしています。そこで、このコラムを書く機会をお借りして、自分が建築学科に入った理由から自分が目指すものを改めて見つめ直してみたいと思います。

高校生までの私は一日一日が何事もなく終わればいいという平和主義で、新たにチャレンジする事、積極的に自分から行動する事を避けて過ごしていました。

しかし、そんな私でも「これは絶対にやりたい!」と思ったことがありました。それが、「建築」です。

そう思ったきっかけは、進路選択の一貫で行われたある授業でした。そこで、住宅設計を専門とした会社で働いていらっしゃるOGの方のお話を聞きました。
自分の仕事についてお話されているその先輩は、とにかく目がキラキラと輝いていて、今の仕事をとっても楽しんでいるのが分かりました。

その仕事の楽しさを与えてくれるのが「お客さんの笑顔」。

それを聞いた私は、「これだ!」と思いました。あまりチャレンジしない私でしたが、昔から自分の周りの人とためなら頑張れてしまいました。私も、人の笑顔を見ること大好きなんです。

そんなことがきっかけで飛び込んだ「建築」の世界。学校やNAFの同級生・先輩の凄さに圧倒されたり、課題に追われたりと苦しんでいる時もありますが、建築はとにかく楽しいです。建築の世界に飛び込んで良かったと思っています。

建築で人の笑顔を生み出す、そんな自分になるためにNAFの活動も含め何事も全力で頑張ります!