月別アーカイブ: 2016年10月

トランプタワー

こんにちは!名古屋工業大学2年の鵜飼直哉です!今年からNAFに参加させていただいています。ここでは前回の中石君と同じように今年の夏に訪れた場所について書きたいと思います。

その建物というのは、今アメリカの大統領選挙で話題でもちきりの不動産王ドナルド・トランプ氏が所有するトランプタワーです。建築家デア・スカットが設計しマンハッタン区のミッドタウンの5番街にあり高さ262m,72階の高さをほこります。高層ビルが立ち並ぶマンハッタンでも思わず見上げてしまうほどの高さです。建築的特徴として、褐色のミラーガラスのカーテンウォールに覆われていて内部には金色の鉱物や赤い大理石などが利用されていていかにもお金持ちの好きそうな外観内観となっています。


また、ニューヨーク観光をしていると日本と比べて超高層ビルが異常に多く壁などがペラペラだなあと思いました。どうやらニューヨーク市辺りは堅固な地盤が浅い所にあるらしく、そこに基礎を打ち込むことで安定した建物が設計出来るそうです。トランプタワーほどの高さの住居ビルを日本で作ることもそのうち実現するのでしょうか?大統領選挙でますます知名度の増すトランプタワー。みなさんもNYに行った際は是非立ち寄ってください!

モエレ沼公園

こんにちは!!名古屋工業大学二年、中石湧也です。今年からNAFに所属し、広報委員会に参加させてもらっています。僕のコラムでは、前回の森君と同様に、今夏訪れた場所を紹介したいと思います。夏休みの間、北海道のモエレ沼公園に訪れました。この公園の基本設計はノグチイサムさんが手がけています。北海道といえば大自然、大草原のイメージが第一にくると思います。この公園はそのような大自然を体験できる場所でした。とにかく広い公園のなかにノグチイサムさんの幾何学形態を多用したアートが組み込まれて、公園そのものがアートであり歩いていて面白かったです。その公園の中で最も印象に残ったのはガラスのピラミッドでした。高低差のある敷地にこの建物があり、周りの草原とガラスの建物が調和していました。この建築の面白かったところは、遠くから見るとピラミッドの形をしているが、近づくと様々な形態のものが組み合わさってできていることでした。また建物の中に入ってみると、石とガラスの融合を感じることができ、さらに、この建築の形態、動線に魅了され、上の階に上がっていくのが楽しくなりました。The北海道といえる体験ができるので北海道に行った際には訪れてみてはいかがでしょうか!!

陶板名画の庭

みなさん、こんにちは!NAF広報委員、名古屋工業大学2年の森康登です!今年からNAFに参加することになったので、何を話していいかまだ分かっていないことが多いですが、今までのコラムを参考に僕も今年の夏に行ったある施設について話していきたいと思います!!

その施設というのは京都にある陶板名画の庭です。京都といえば清水寺や金閣、八坂神社など世界的にも有名な社寺建築が多くあるイメージが強いですよね。ただ今回紹介する陶板名画の庭は、日本を代表する建築家である安藤忠雄氏が設計してるんです。

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この陶板名画の庭は名画を大きな陶板画にして世界で初めて屋外で鑑賞することができる施設なんです!

安藤忠雄氏の特徴でもあるコンクリート打ち放しの作品が京都でも見られるってなぜか不思議な感じがしました。さきほど書いたように京都といえば寺や神社が有名なためこの陶板名画の庭は、あまり混むこともなく楽しくゆったりと鑑賞することができました!

みなさんも京都を訪れた際は社寺建築だけでなくちょっと足を運んで陶板名画の庭も訪れてみてはいかがでしょうか!

瀬戸内国際芸術祭

こんにちは!名古屋工業大学2年の玄馬優香です。

 

前回の伊藤さんが紹介していた郡上八幡。私も去年の夏に行ってきました。風情ある町並みで良いところでした(^^)

 

さて、今回のコラムでは瀬戸内海の直島と豊島について書こうと思います。

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この間の108日から瀬戸内国際芸術祭の秋会期が始まりました。瀬戸内国際芸術祭とは、瀬戸内海の島々の活性化を目的とした芸術の祭典です。2010年に第1回目が開催され、2013年に第2回目、今年2016年に第3回目が開催されました。

 

私は今年の夏休みに、直島と豊島に友達と行ってきました。9月半ばに行ったので、瀬戸内国際芸術祭の会期中ではなかったのですが、様々な芸術や建築に触れることができましたし、観光客が少ない分スムーズに見て回ることができました。

 

いろいろ回った中で一番印象に残ったのは、豊島美術館です。

豊島美術館は、建築家の西沢立衛さんが設計された美術館で、アーティストの内藤礼さんの「母型」という作品が展示されています。

2か所の大きな穴が開いたコンクリートの白いシェルは、静かで穏やかな雰囲気と自然の音が感じられる空間を作り出していました。時間を忘れていつまでもそこにいられると感じました。

 

直島と豊島以外にも、瀬戸内海の他の島々にたくさん作品が展示してあります。芸術だけではなく、食べ物もおいしかったり、島民の方々が温かく迎えてくれたり、いいところがたくさんあります。

東海地方からは少し遠いですが、ぜひ行ってみてほしいです!

郡上八幡

こんにちは、広報委員3年の伊藤紳太郎です。

自分は今年からNAFに参加させてもらっていて、NAFについて話せることがほとんどないので、今回は夏に行った岐阜県の郡上八幡について話します!

郡上八幡は岐阜県のほぼ中央にあって、情緒溢れる町並みが広がる城下町です。

日本最古の木造再建城「郡上八幡城」をはじめ、涼しげで夏にぴったり「やなか水の小道」、国の登録文化財の洋風建築「郡上八幡旧庁舎記念館」など、歴史や文化が感じられる場所がたくさんありました!
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他にも、有名な食品サンプル工房や、鍾乳洞など、様々なジャンルの観光スポットがたくさんあるようです!

それとおいしい飛騨牛もあります!

車で1時間ちょっとで行ける距離なので、是非行ってみてはいかがでしょうか!

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こんにちは、NAF広報委員、三年の和田晃です。
どんなことを書こうかなぁと、過去のコラムを読み返してみました。
みんな色々な話をしていましたが、建築やNAF、学校に関する話が多かったです!さすが、建築コラム!と思いました。中には「建築恋愛トーク論法」というユニークなものもありました!
みなさんも過去のコラムも面白いものもあるので、時間があるときにでも読んでみてはいかがでしょうか!!

過去といえば昔、昔と言えば歴史、歴史といえば大河ドラマ、大河ドラマといえば、井伊直虎!…来年です!浜松市がゆかりの地です!浜松の話がしたくて無理矢理こじつけました。ごめんなさい。。。
浜松市にはぬくもりの森があります。近くの市には、資生堂アートハウスや秋野不矩美術館、ねむの木美術館などがあります。これらは、前の全体会の「各県の魅力を知ろう!」と言う企画の中で出ていたのでたぶん有名なのではないかと思います。
ゆかりの地だから浜松に旅行したい!とお父さんが言っていたら、ついて行って、連れて行ってもらったりしたら楽しいかもしれません!
そうじゃなくても、是非浜松に旅行してみてください!井伊直虎もぜひ見てください!
以上、浜松PRでした!

卒業設計

こんばんは!
NAF2017広報委員会副委員長の名古屋工業大学2年大石理奈です。
コラムを書くと今年もNAFが近づいてきたなあと実感がわきます
今回は卒業設計の話をしてみようと思います。
みなさんは卒業設計って分かりますか?
NAFの正式名称「中部卒業設計展」にも入っていますね。
このコラムを読んでいるみなさんはなんらかの形で関わっているんじゃないでしょうか。
4年生は1年かけて、構想から模型製作までします。1年間ずっとそれだけということではないですが、大学最後の1年をかけて設計するってすごいことですよね。
取り組んでいる全員がとても悩んで試行錯誤してできた1つの作品なんですね。
私は昨年、NAFや大学内の講評会を通して全員の作品にとても感動したし、自分もこうなれるかなという憧れが生まれました。
NAFの3日間を通して(特に公開審査はドキドキです!)いろんなドラマがあって。今年はどんなドラマがあるのかな〜と密かに楽しみにしております。
↓昨年のNAFの様子です。
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NAFは出展者のためだけじゃなく、下の代の建築学生のためにもあると私は思っています。
今年もNAFがそういう場になれるように、それを伝えていけるように盛り上げていきたいと思います!
またコラム、twitter、facebookも更新していくので思い出したら覗いてみてくださいね。
よろしくおねがいします。
それでは。

建築コラム

みなさん、こんにちは!NAF2017広報委員会副委員長をやらせてもらっています、名古屋工業大学2年生の竹内健人です。よろしくお願いします!

さあ、今年もNAFの建築コラムが始まりましたね!NAFは3月に行われる中部卒業設計展での成功を最終目標に、日々活動をしている訳ですが、その間には、公演会や様々な催しがあるので、このコラムを通して、それらの様子を発信したり、また素敵な建築を紹介して建築そのものの面白さを伝えていきたいと思います!!

ということで、この僕が夏休みに訪れて記憶に残っている日本の建物を一つ紹介したいとおもいます!神奈川県の横浜にある赤れんが倉庫です。

横浜赤レンガ倉庫は、明治政府によって保税倉庫として建設されたとても歴史のある建物です。保税倉庫としての役割は1989年までに終え、しばらく放置されていました。いまでは中を改装し、レストランやショッピングモールになっています。赤れんが倉庫

見た目からしてもとても歴史を感じる建物でした!!周りの雰囲気もとっても素敵なところなので、気になる人は是非行ってみてください!!

いかがてしたか??このようにして建築のことやNAFのことを発信していくので、よろしくお願いします!ではまた!!

NAGOYA Archi Fes 2017

NAF2017の建築コラム、最初の投稿となりました!
NAF広報委員長を務めています中本です。よろしくお願いします。

今年度も建築コラムを運営していくことに決まり、NAFや建築の魅力について語っていければと思っています。

コラム初回となるのでNAFについてを簡単に説明させてもらいます。

今年で4年目となる「NAGOYA Archi Fes」通称NAF(ナフ)は、中部地域の学生によって構成されている学生団体です。
「中部建築界の活性化」、「評価軸の多様化」を目標として掲げ、卒業設計展の開催などを企画し、指導教員はおらず、学生だけで運営していくことがNAFの特色です。


↑ 6/19 決起会の様子

自分は広報委員会として活動して3年目となり、これまでの反省などを踏まえて、より広報の幅を広めていきたいと思っています!

このコラムも毎週 火曜日と土曜日で更新していくのでよかったら見にきてください。
Twitter、Facebookも随時更新していくので覗いてみてください!

それでは、次回からもよろしくお願いします!