月別アーカイブ: 2016年2月

3年目のNAF

みなさんこんばんは!
またお会いしましたね。
審査委員会副委員長、名工大3年。
たかゆかこと高井有鹿です。
つい1週間前にコラム書かせていただいた訳ですが、またまた高井が登場します。

さて、今回は3年間審査委員会を続けてきた数少ない(笑)人間として、私が思う「NAF」というものについて少しお話できればなあと思います。

2年前、NAFがスタートしたとき、私は大学1年生でした。
正直なことを言うと、「建築が大好き!」とか「学生団体頑張りたい!」みたいなそんな気持ちは全くなくて、「なんかみんなやるって言ってるし、楽しそうかな~」くらいの気持ちでNAFに入ったのを覚えています。
審査委員会を希望したのも、「どうせなら楽しそうなとこがいいなあ~」っていう、なんとな~くな雰囲気でした。
当然、建築や建築家の先生に対する知識も皆無で、会議に参加してもちんぷんかんぷんでした。

そんなわたしがなんとな~く、いつの間にか3年生になって、NAF3年目になってるんですから、自分でもびっくりです。

1年間かけて、たった3日間の卒業設計展の準備をする。
それだけの価値が、NAFにはあるって私は思います。
先輩達が学部生活の集大成として作り上げる卒業設計を披露する場を私たちが作り上げる。
その作業が、私はとても好きで、とても大切なことで、大好きな先輩達への恩返しになるんじゃないかなって、そう思っています。

思い返してみれば、NAFを続けていなかったら出会えなかった人達や、知り得なかった世界が本当にたくさんあって、3年間という時間の長さと、NAFという存在の大きさを感じます。

目の前に迫った3年目のNAF。
緊張と興奮が入り混じって、そわそわしだす時期です。

今年はいったいどんなNAFになるのか。
私たちにもわかりません。

是非、みなさん、その目で確かめにきてください。
スタッフ一同お待ちしております。

さてさて次はデザイン委員会のりなりーです!
乞うご期待です!!!!!

卒業設計が終わりました!

こんにちは!
会場委員会で名古屋大学3年の片岡裕貴です。
建築コラム、2回目の登場です!

2月も終盤に入り、今年のNAFの出展者の方々の
作品もどんどん仕上がっているのではないでしょうか。

自分たちの大学もついさっき卒業設計の講評会が終了しました!
おつかれさまっす!!
自分の作品ではないのに完成した作品を見ると、感動しますね!
ここ数日ずっとほぼ徹夜つづきの作業だったので、今、ひじょーーーに眠いですzzz

建築学生にとって毎年恒例の卒業設計のお手伝いというイベント。
卒業設計を行う4年生はもちろん、お手伝いさせてもらう後輩たちにとっても大変なイベントですよね!

何日も徹夜が続きしんどいのですが、ボクはこのイベントが嫌いではありません。
今まで関係のなかった新しい先輩や後輩と一緒に作業することで、その後の生活にいろいろと良い影響があるからです。
去年のお手伝いからの1年間を振り返ってみると、そこで培った人脈により新しいイベントに誘われたり、助けてもらったり、全く建築に関係なく楽しく遊びに行ったりといろいろプラスになることがありました!
それに、いつもお世話になっている先輩に恩返しする良い機会でもありますしね!今年も普段お世話になっている先輩に、非力ながら全力でお手伝いさせてもらったつもりです!

来年、ついに卒制を迎える自分ですが、今までお手伝いさせてもらった先輩たちのように、手伝ってくれる後輩たちといいチームを作り、良い作品を作りたいなと感じました!

とりあえず今から打ち上げ行ってきます!
やっぱり、卒制のお手伝いのいちばんいいところはタダで美味しいごはんを食べれることですよね、笑

最後に、今日の名大の講評会の様子です!

では!

建築を学ぶ学生の

 

おはようございます。

今回の担当は審査委員会の名参謀こと東工専3年の小玉泰雅です…

ごめんなさい。参謀と言っていただけることは何もしていないですww

審査委員会はとても頼りになる委員長と恐れ多い大御所様と英語がとても上手な癒し系な女の子を中心にアグレッシブに働く委員達で活動しているため、僕もおなじように彼らの指示をもとに働いているだけなのです。

顔を合わせることの多い委員会なだけに、あまり変な気を使わず会議をしています。

 

と紹介はさておき、せっかくコラムを書かさしていただけるのであまり他の人がしないような話をしたいと思います。

まず東工専と言われて正式な学校名が当てられる人はどれぐらいいるのでしょう…

最初のNAFで自己紹介をした時も?が多く飛んでいたと思います。

僕の学校名は東海工業専門学校と言います。

そう、僕が通っている学校は大学ではなくて専門学校なのです。ここでは二級建築士の取得をメインとしていて、そのため一1,2年生の時に基礎となる構造や法規について学び、3年生で二級建築士の試験を受けるのです。

まずなぜ二級建築士の受験資格があるのかは、二年間で受験資格がおりるように学校がカリキュラムを組んでくれ、3年生に上がる前に一度専門学校を卒業する形をとるからなのです!!

なので正式な学部まで言うと、東海工業専門学校金山校ライセンス本科1年生です。

自分でも1年生ということに違和感もあるのと、必ず突っ込みが入るため普段は3年生と言っています。決してめんどくさがっているわけではないです…会話をスムーズに進めるための省略だと思い許してください…

というわけで同じ学年の人より一足先に二級建築士を受けてきました。

3年生に上がると同時にすべての授業がこの対策に切り替わり、三か月間学科の勉強をしました。学科試験まで一か月を切ると計20回以上は模試をしました!!

学科が受かってからは実技試験まで毎日手書きで図面を一式書き続けました。最初は一式書くのに6時間ぐらいかかっていたのですが、努力の結果3時間を切ることが出来るようになりました。そのぐらい書きます。人生で初めてペンダコというものが出来た時は少し感動しました!!

本番の日はすごく緊張してペンを持つ手が震え、手汗が止まりませんでした。試験の必需品はタオルと自分を信じる心ですね!!!

無事僕は二級建築士の試験は合格をいただいたのですが、やはり試験は全員が合格できる訳ではないです。学科の試験のようにはっきりとした答えが出る訳ではないため、自分は運が良かったと思っています。

 

と僕自身の学校生活をもとに専門学校を紹介させていただいたのですが最近考えていることがあります。

それは僕たちが資格勉強をしていた時間、大学生はもっと建築的な空間のあり方であったり、建築そのもののあり方などを考え、学校の課題やコンペに取り組んでいたと聞き、設計力の差などを感じ、その差を埋めるにはどうするべきかをものすごく悩んでいます。

ただ建築は見て感じ学ぶことが大切だと思うので、先輩方が学んできたことの集大成である卒業設計を身近で見て聴けるNAFを1個人としてもすごく楽しみにしています!

またスタッフとして必ず成功するように精一杯活動していきますので、沢山のことを多くの人と感じていければなと思います!!!

いい感じに宣伝にも繋げれたかなと思いますので〆させていただきます!!

ありがこうございました!!!!!!

 

次のコラムは鋭い感性、ツッコミ、顎を持っている片岡くんです。

よろしくおねがいしまっす!!!!!!!!

Hey,everyone!

Hey,everyone!
Thank you for access to the blog of NAF2016 : )
My name is Kaori Ono.
I am むむむむむ……

ぎぶあっぷです!
みなさんこんにちは!
審査委員会副委員長を務めさせて頂いております、名工大2年の小野圭織です!
前回の落合くんから紹介してもらった英語についてですが…帰国子女とまでは言えませんが、再試験、落単、再履修、再試験を経て、特別課題をこなした程度には!得意です!念願の可です!

ちなみに最近覚えた単語はexcellentです。昨日のNAFの作業中に覚えたのですが、そのエピソードについてはまた今度にさせていただきます。

さて、前置きが長くなりましたが、先週わたくし富山へ建築旅行に行ってまいりました!
今日はそのお話をさせていただこうと思います。

私は、2月18日〜19日にTALLER(たじぇーる)という建築旅行サークルの企画する旅行に参加しました。毎年名工大の有志の2年生が企画してくれています。

今回は主に富山に行きました。

 

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白川郷や瑞龍寺などの貴重な建築物や

 

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今話題のキラリにも行きました。

 

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世界一美しいスタバです。

ほかにも、去年のNAF2015の公開審査員を務めていただいた栗生明さん設計の「ひみ獅子舞ミュージアム」を見たり(写真がないのが残念です)、漁港市場で海鮮を堪能したりしました!

他大学合同なので友達も増えます。次の旅行にはぜひ参加してみてくださいね!

楽しい建築旅行を終えて、これからは卒制のお手伝いとNAFの準備でNAF本番までノンストップです!

卒制もNAFもどんどん交流の輪が広がっていくのでとても楽しいです!

さて、次のコラムは、審査委員会の名参謀、二級建築士の小玉大雅くんです!
よろしくお願いします!

卒業設計シーズン

大御所はなんというか更新のタイミングも大御所ですね。
こんばんは。
本日の担当は名古屋工業大学2年、審査委員会所属の落合です。

タイトルにもありますが、僕の大学ではいまは卒業設計のシーズン真っ最中です。
各学年とも授業が終わり、みんな一日中作業をしています。
卒業設計とは、文字通り4年生が卒業するときにする、4年間の集大成のような設計のことです。集大成というだけあって、模型もシートもみなさん手の込んだものを作っておられて、とても規模の大きなものになります。また、テーマや敷地などの指定はなく、自分のやりたいことをやります。
それゆえにその人その人の性格や建築に対する考え、個性が作品ににじみ出てきて、とてもおもしろいものとなります。

僕たち1年生〜3年生はその手伝いをします。ぼくもその手伝いをしていて、模型を作っているのですが、添景の作り方や表現方法など、とても勉強になることばかりで、模型を作っていると時間があっという間に過ぎ・・・という毎日を送っています。普段はここまで細かく素材や仕上げなどにこだわって模型をつくることがあまりないので、いい経験をさせてもらっています。

製作期間が終わると、学内の講評会や、各々が設計展へと出展して卒業設計は幕を降ろすこととなります。

その設計展のひとつとして、僕らの企画する、中部卒業設計展 NagoyaArchiFesがあるのです。
先ほども言いましたが、製作者各々が集大成として作り上げる作品を卒業設計展では数々展示しています。そして、その審査の過程も見ることができるとても貴重な機会となります。
建築を学ぶ学生は作品や審査員の先生方の評価から学ぶことがたくさんあるでしょうし、建築を学んでいない人でも模型などの展示を見て楽しんでいただけるとおもいます。

予定が空いている人も、空いていない人も、吹上ホールへのご来場を心からお待ちしております。

では、次の担当者ですが・・・
帰国子女並みの英語力を誇る、われらが審査委員会副委員長
かおちぃこと小野圭織さんにお願いしたいとおもいます。

馳せ参じようとした結果。(ポートフォリオのお話)

みなさん、おはようございます。
審査委員会副委員長、名工大3年のたかゆかこと高井有鹿です。
この建築コラムで、「おはよう」という挨拶を使った人が未だかつていたでしょうか。
いいえ、いなかったでしょう。

そうです、更新しようと携帯片手に寝落ちしていたのは私です。
ごめんなさい、悪気は、、、、ごめんなさい。
大御所なんて紹介を受けてしまいましたが、ぺーぺーもいいとこです。ごめんなさい。委員長許してください。笑

ということで、ポートフォリオのお話をしようと思います。

名工大の3年生の最後の課題は、3年間のまとめして、ポートフォリオを1人1冊作ろう、というものでした。なかなか課題としてポートフォリオを作る機会もないので、ちょっと珍しいかなあと思います。

ポートフォリオと言っても、今までのシートを並べたものではなくて、自分の「人となり」を表すものとして、1冊の本を作ってくださいという課題でした。

いやあ難しかったですね。だって本作ったことないし。
本の大きさをどれくらいにするか、ページはどれくらいにしようか、文字のフォントは、大きさは、、、、、
とにかく考えることがたくさんあって、非常に悩みましたねえ。
でも、意外と自分の作品をズラッと並べてみると、共通点というか、どっかに必ず、自分が大切にしてることがふわ~っと見えてきたりして、今まで全く気づかなかった発見もけっこうあったりして、なんだか感慨深い気持ちになったり、、、。

みんなのポートフォリオを見てみても、それぞれ全然違うものになってて、やっぱり読んでみるとその人らしいなって思うところがいっぱいありました。
その人がなにを大切にしてるか、っていうのが伝わると、その人自身のことも少しわかる気がします。

さて、NAFのお話をしましょう。
NAFには、色んな先輩たちの卒業設計が集まります。
卒業設計って、その人が一番大切にしてきたことの集大成なんじゃないかって思います。
この人は、どんなことを大切にして、設計してきたのかなあって、そんな目線で作品を見てみるのも楽しいのでは、と思います。

そんな理由で、みなさん是非NAFに来てください!笑
新しい発見も、いっぱいあると思います!

スタッフ一同お待ちしております。

最後に。
遅れてすみませんでした。。。。

次は、審査委員会のスーパールーキー落合です~⊂( ・ω・ )⊃

NAF当日まで一ヶ月きってます。

こんばんは、NAF2016の審査委員長を務めています、名城大学3年柳沢研究室所属の鈴木友之です。
さてタイトルにもありますが、1年後だと思っていたNAFの当日がなんともう一ヶ月きってしまいました!
まさかこんなにも早いとは・・・

思い返せばテーマが決まってからは怒涛の委員会祭りで審査委員会の皆にはいろいろ苦労をかけたと思うけど、
もうすぐその頑張った成果を実らせることができる日がきます。楽しみですね。
あとはリハーサルでしっかり準備をして成功させましょう。
そしたらもうぱぁ〜〜〜!っと打ち上げして最高に楽しみましょう!

今日金田様の事前訪問を終え、NAFとして審査員の方全員に挨拶をすることができました。
訪問いたしました先生方は皆様気さくな方で短い時間ながら学ばせていただくことも多く、
とても有意義な時間となりました。
こんな場ではありますがもう一度お礼を言わせていただきます。ありがとうございました。

つたない言葉でしたが、先生方には精一杯僕たちの熱意を伝えました。
あとは審査方式という形で僕たちの熱意が出展者の皆様に届くことを祈ります。
そして卒業設計にふさわしい熱い議論となることを楽しみにしています。

この文章はスタバでドヤ顔しながらMacで作ってるinTokyoなので
全然一ヶ月切ったとか書いてても実感ないんですが、言いたいことがあるとするならばですね。

NAFはできうる限りの準備をして当日に臨みます。
皆様で作り上げる設計展は素晴らしいものになると確信しております。
今年のNAFは全員が参加者です、楽しんでいきましょう!

次回のコラムは審査委員会の大御所、たかゆかです!よろしく!

初の試み。対話形式に挑戦。

バ「デザイン委員会3年の中島啓太です。バーボンてよばれてまーす。」

も「同じくデザイン委員会の森万由加です。」

バ「NAFを3年間続けてきた数少ない僕らだけど一番思い出に残ってることは?」

も「私は2回卒業設計展に参加してるけど、やっぱり当日が一番盛り上がりがありますね!当日に近づくにつれてどんどんつくらないといけないものがでてきていつもワタワタしてしまいます笑でも意外と忙しいときのほうが充実感があって思い出に残っていたりします。けーたくんは?」

バ「去年のNAF当日に実は公開審査でプレゼンで使われていたノーパソが僕のだったんだけど、結構皆さんデータが重くてよくパソコンが固まってその度にヒヤヒヤしたことかな。公開審査が終わるまで手汗がびっしょりだったね笑 」

も「いや。私はそのとき会場の外にいたから知らないんだけど・・・笑」

バ「そっか。当日はデザイン委員会は編集委員会に変わるからね。」

も「そうなの。編集委員会は表から裏まで写真をとってるカメラマンだからね!」

バ「そういえばずっとカメラ構えてたもんね。編集委員会と言えばブックレットの最後に編集班のメンバーだけ別に名前が載るのは優越感だよね。」

も「地味な作業が多い委員会だけど最後にささやかなご褒美みたいなね。」

バ「そういえば、卒業設計展のスタッフなのに僕たちは学校では建築じゃなくてデザインの勉強してるんだよね。僕なんて、プロダクトデザインの勉強してるから実は建築からは大分遠い場所にいるんだよね。よく聞かれるのが『デザインてどんな勉強してるの?絵とか書いてるの?』なんて聞かれるけど正直うまく説明できたためしがないんだよね」

も「幅が広すぎるんだよね。普通デザインの勉強をする大学ってビジュアルデザインとかプロダクトデザイン、インテリアデザイン、スペースデザインってコースに分かれてると思うんだけど、2年生でこれ全部やっちゃうからね・・・」

バ「僕はスペースデザインよりプロダクトデザインのほうが楽しかったから、すでに既に僕自身NAFに卒業作品を出展する事はないんだけどね笑」

も「3年生になってから自分の好きな道を選んでいくんだよね。」

バ「そう。だから卒業制作でもグラフィックか建築までみんなつくるものがばらばらで見ていてすごくおもしろいよね!」

も「全然見飽きないんだよね!さてそこでお知らせをちょっとだけ・・・」

バ「名古屋工業大学では今年もデザイン系プログラムの卒業制作作品展を2/27~3/2まで名古屋工業大学1Fで開催していまーす!!」

も「私たち3年生も手伝っている作品展なのでNAFと共によろしくお願いします。」

バ「以上、もりとバーボンでした!!」

女子大の卒業展

こんにちは!
デザイン委員会副委員長の細井里歩です!

突然ですが今から大事なこと言いますね!!前回、しげちゃんが散々宣伝してくれた、個人情報登録がついに明日2月14日の24時までと迫ってます!登録がまだの方は是非登録よろしくお願いします!まだ間に合いますよ( ^ω^ )

http://nagoya-archi-fes.com/signup_entry.php

そして前回しげちゃんが言ってくれたように、私の通う椙山女学園大学では先輩の卒業制作がついに完成しました!!4年生の先輩方本当にお疲れ様です。

私も卒制のお手伝いをさせてもらっていたのですが、卒制を通し色々な思い出ができました!

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↑上の写真は提出前日の先輩のピンチに後輩が駆けつけ、カラオケで徹夜で模型を作っている写真です!カラオケなのにマイクではなくずっとカッターを握ってました!笑

でも先輩がピンチで呼びかけをした時にすぐに十数人の人があつまるのはすごいと思いました。それだけ、先輩のことが大好きで先輩のためにがんばろうと思えるのはなんだか素敵だなと思いました(^o^)!私も先輩の作品が完成して本当に嬉しかったです。

そんな先輩と私達後輩で作り上げた努力の結晶の作品が椙山女学園大の卒業展として展示されています!期間は13日から15日の3日間で、最終日には公開講評会「Super Review 2016」があります。時間は13時から16時で、場所は椙山女学園大学大学会館1階、5名の審査委員との質疑応答で、卒業設計 No.1を決定します!

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ここまで作るの!?細かい!と言ったような女性ならではの繊細な模型、かわいい!と思えるような模型や作品もたくさんありますので、女性の方は特にオススメですし、男性の方は女子大に入れるチャンスですよ!!(笑)是非お待ちしております(((o(*゚▽゚*)o)))

それでは次はデザイン委員会3年生のまゆか先輩とバーボン先輩のお二人です!
よろしくお願いします!

女子大あるある

こんばんは。
NAF2016デザイン委員会副委員長の重田さくらです!

私の通う椙山女学園大学では、ただいま卒制シーズン真っ只中でございます。というか、提出は明日なので真っ只中というより直前ですね。

直前といえば、個人情報登録も締め切り間近となってきました!締め切りは2/14(日)24:00です。そう、バレンタインです。好きな子からチョコレートを貰えた、そんな方はそのウキウキ気分のまま個人情報登録をしてください。残念ながら今年も貰えなかった、そんな方は悔しさを糧に個人情報登録をしてください。友チョコをたっぷり貰って糖分を摂り過ぎた、そんな方は運動でもしながら個人情報登録をしてください。何が言いたいかというと、下記のURLから個人情報登録をしてください。ただそれだけです。

個人情報登録へ

そろそろ「こいつは個人情報登録をしてくださいしか言えないのか?」と思う人が現れそうなので椙山の卒制の話に戻ります。

椙山では、主にこのような作業スペースで卒制が行われます。建築・インテリア・プロダクト・アパレルと、様々な分野を学ぶ学生がいるので、上から眺めてみるといろんなことをしていて面白いですよ!!

そして何と言っても、椙山女学園大学なわけですから、周りを見渡しても女子しかいないわけです。どこもかしこも女子。たまに男の人を見かけたと思えば、大きめに印刷したイケメンの写真。先輩方の好みによって、またその年の流行によって飾られているイケメンも異なります。バラエティに富んだイケメン達は、疲れた時にこれ以上にない程ありがたいのです。寒い日に飲む味噌汁くらいにありがたいのです。

また、卒制といえばみんなで食べるごはんも楽しみの1つだと言えます。ここにも女子大ならではの特徴が。それは、先輩が用意してくださるレトルト食品のパッケージにでかでかと書かれたカロリーの数字たち。そのほとんどが大して変わらない数字です。しかし、さすが女子。その2.3キロカロリーのためにじっくりと見比べて悩むのです。そんなカロリー、カラオケで1曲歌えば消費できてしまいます。しかし、そんな2.3キロカロリーのために悩むのが1つの楽しみでもあるのでしょう、私は何も言わずラーメン(とんこつ醤油味)を手に取ります。

このように、女子大の作業スペースでは他の大学とは一味違った風景が見られます。男性の方々はなかなか足を踏み入れることができない世界ですよね…でも女子大ってどんなものなのかもっと知りたい…そんなあなた!!!朗報です!!なんと、次回のNAFのフリーペーパーでは、この椙山女学園大学の作業スペースが取り上げられているのです!私がお話した女子大あるある(だと信じてる)は、まだまだほんの一部。少しでも女子大の実態に興味を持ってくださった方は、次回のフリーペーパーを楽しみに待っていてくださいね!そして、NAF2016当日には第1号のフリーペーパーもご用意しておりますので、ぜひ会場に足を運んでください!そしてフリーペーパーもお手にとってご覧ください!そして!!!先輩方のエネルギーが全て詰まった作品たちを見に来てください!!お待ちしております!!

それでは、すぐに寝るくせに目を閉じているだけだとわけの分からない言い訳をする細井さんに次のコラムを書いていただきましょう!よろしくお願いします!