日別アーカイブ: 2016年1月24日

もしもネットがなかったら

お久しぶりです!広報メディア委員長の大塚洋人です!
二度目の投稿をさせてもらいます。

さて、急ですがみなさん!明日からネットが繋がらなくなり、スマホやインターネットが使えなくなったと考えてみてください。

様々なことが思いつくはずです。友達・家族・恋人と連絡がとれない、SNSができない、2chがみれない、調べ物ができないといったネガティブな問題から、暇な時間ができる、一人の時間ができる、ネットが代替してきたものはまた普及するなどのポジティブなことなどいろいろあります。しかし、今の時代急にパソコンと携帯が使えなくなったらパニック状態になる人のほうがきっと多いはずです!

ぼくもそのうちの一人であることは間違いはありません。明日からSNSがなくなったら、連絡の取れ無い人は数え切れ無いほどいるし、一人暮らししているぼくは家族との連絡は全て電話やメールで済ましているし、暇つぶしに動画を見たり、ネットサーフィンをしたりできなくなります。

こうして考えてみると、すごい怖いことだと思います。
SNSやメールなしで会え、連絡できる人が何人いるのか?
家族との連絡はできるのか?
調べ物はどこですればいいのか?
本当に今の社会はネットに支えられいると改めて実感します。

さて、このことはぼくの委員会にもつながってくるのではないでしょうか。ぼくたち委員会は他の委員会とは異なり、SNSやインターネットに大きく依存しています。広報活動の大半はSNSでの発信が主になっているし、NAFの詳細情報はHPに掲載されていて主にそこから手に入るし、出展登録もそこで行います!

もしネットがなくなっていたらぼくたちの活動はほとんど今の活動とは違うのではないかと考えます。直接いろいろなところに訪問して広報をする機会がもっと増えるし、郵送で出展の受付をしたり、案内をしたり、と今みたいな活動はほとんど不可能です。そう考えると今の広報活動に疑問を考える点もあるし、もっと良い方法があるのではと思います。

現にネットはありそれを使うことで成立している社会の中でそんなことを考えても無意味なのかもしれません。けどネットがない時期にもそのときの良さというものがあるはずです。それをもっと考えながら広報活動を行ったり、普段の生活を送る必要があるのではないかと思うし、そこから新たな考えが生まれてくるのではないかと思います。

ふと委員会の活動をしていて思ったことを書いたらかなり固い文章になってしまった気がするのでまとめは気楽に笑
まあでも簡潔にまとめると「ネット技術が発達した未来も大事だけど、ネット以外のつながりも大事だよ」ってことに気づいたということです笑もっと人や身近なつながりを大切にしていけたらなーと思います。

最後に写真がなくて地味なので、特に関係はないですが名大のES館の屋上から撮った写真を載せたいと思います笑

次回は委員長のぼくよりも頼りになる副委員長の中本くんが書いてくれます!前回はドラム缶風呂のことを書いてくれて、今回もおもしろい記事を書いてくれると期待しています笑