月別アーカイブ: 2015年12月

とれとれヴィレッジ

こんばんわ!
名古屋工業大学建築デザイン学科1年生、NAF広報メディア委員会の竹内健人です。

前回の平田さんが書いた、瞑想の森、市営斎場の記事を読ませてもらいました。
斎場とは思えないほど穏やかで柔らかい印象を受け、けれどどこか神秘的な雰囲気を感じることができて、とても感動しました!
芸術的にもとても素晴らしい建築物ですね!
機会があればぜひ一度行ってみたいと思います!

平田さんからのテーマが「今一番行ってみたい場所」だったので、僕が今気になっている場所をひとつ紹介したいと思います。

とれとれヴィレッジ(和歌山県 西牟婁郡)

丸みを帯びていて、ひとつひとつが可愛らしいとても特徴的な建物の集まりがとれとれヴィレッジです。
こちらは、和歌山県にあるリゾート型宿泊施設です。

辺りの景色が日本ではなく、なんだかヨーロッパに来たであるかのようなノスタルジックな空間を感じることができます。一歩足を踏み入れたときに感じられる異国情緒はきっととても感動的であることでしょう!

デザイン的にもとても注目されており、2014年にはこの建物を設計した、石川県金沢市一級建築士事務所のアーキアーバン建築研究所が「2014いしかわインテリア
デザイン賞」を受賞しています。

またこの建物はなんと発泡スチロールで作られており、
その以外性にも注目が集まっています。なんとも驚きですね!
僕個人としても、発泡スチロールで作られた建物がどんなものなのかとても興味があります。

デザイン的にも建築的にもとても注目が集まっているこちらのとれとれヴィレッジですが、、、、
周りにはレジャー施設や浜辺などがあってリゾート施設としてもとても素晴らしい場所です。
ぜひ行ってみたいですね!
皆さんもぜひ足を運んだみてはいかがでしょうか?

では、次の服部さんには「印象に残っている建物」についてお願いします。
よろしくお願いします。

瞑想の森

こんばんは!
東海工業専門学校金山校建築工学科1年生・広報メディア委員会の平田有希です。

前回の曽我さんが書いた、直島・地中美術館の記事を読みました。アーティストそれぞれの作品に合わせた空間を作ってあるなんて素敵ですね。機会があればぜひ行ってみたいです。

曽我さんからのテーマが「お気に入りの場所」とのことだったので、今回私は最近旅行で訪れて気に入った建築物についてお話ししたいと思います。

瞑想の森 市営斎場(岐阜県各務原市)

くねくねした白い屋根が特徴的なこの建物。偶然ネットで見た時から気になっており、今年の8月に行ってきました。一見現代アートの美術館などのように見えますが、斎場なんです。写真は蓮池の対面から撮影したものです。

設計は、昨今話題となっている新国立競技場のB案をデザインした、建築家の伊東豊雄さんが行っています。
建築業協会賞(BCS賞)を受賞しており、建築業界からの評価も高い建築物です。

すべてが曲線で作られたこの屋根は鉄筋コンクリート造・自由曲面シェル構造で、コンクリートの型枠はなんと一つとして同じものはないそうです。

屋根のうねりがそのまま天井となっている部分は照明器具はありません。
照明は壁の上にあり、天井を照らした反射光を利用する間接照明になっています。

屋根から垂れ下がるようにして立っている柱は、内部に雨樋が仕込まれています。

斎場と聞くと、暗くて重く、緊張するようなイメージしかなかったのですが、この斎場は間接照明と屋根のおかげか全体的に柔らかく、解放されたような印象を受けました。二枚目の写真のようにホールから見える外の自然と空がとてもきれいで、でもまるで静かな異空間にいるようで。時を忘れさせてくれるような、自然と心が落ち着くこの斎場は、私のお気に入りの場所になりました。

これからもっといろんな建築を見に行ってお気に入りの場所を増やしていきたいと思います。
皆さんも瞑想の森 市営斎場、ぜひ訪れてみてください。

最後に、次の竹内さんには「今一番行ってみたい場所」についてお聞きしたいです。よろしくお願いします。

アートが集まる島

はじめまして。名古屋工業大学1年の曽我麻由子です。

前回の玄馬さんの”吹き抜けがある家”いいですね!私も将来、家族の距離が近く感じるような家に住めたらいいなと思いました。

玄馬さんからのテーマは「最近旅行で行った場所」についてでした。

私は、今年の夏休みに同じ学科の友達と、瀬戸内海にある直島と豊島に行きました。直島と豊島は、アートが集まる島です。美術館がたくさんあり、島の至る所に芸術作品が展示してありました

色々な場所を訪れましたが、今回は直島にある「地中美術館」を紹介します。

地中美術館では3人のアーティストの作品が、安藤忠雄設計の建物に設置されています。

美術館の建物自体が、芸術作品であり、芸術を体全体で感じることができました!

コンクリート打ちっ放しで、建物の大半が地下に埋設されているにも関わらず、光を感じることができ、全く圧迫感を感じませんでした。

何もない通路をただ歩いている時でさえ、楽しいと感じるほどでした

アーティストのそれぞれの作品に合わせてつくられた空間は、自然光をとり入れている場所もあり、時間帯や天候によって姿を変えるそうです。

何時間でもここにいたい、何度でもここに来たいと思うような空間でした!

島の全ての作品を見ることができなかったので、またいつか行きたいです!ぜひ、みなさんも行ってみてください!

最後に平田さんには「お気に入りの場所」を聞いてみたいです!よろしくお願いします

 

 

 

私の理想の住宅

はじめまして!

名古屋工業大学1年の玄馬優香です。

 

前回の足立さんが言っていた、金沢21世紀美術館に私も行ってみたいと思いました!

私も大学生になってから、芸術に触れてみたいという思いは強くなりました。

 

私は今年の春に、岡山県から愛知県にやってきました。それまで、中部地方の観光地や建築で有名な場所には行ったことがありませんでした。

だから、ここにいる間にメディアコスモスも金沢21世紀美術館も、ここに来なかったら行けなかった場所に行っておきたいと思います!

 

さて、前回の足立さんからのテーマは「住んでみたい場所や理想の住宅について」でした。

 

私は、”吹き抜けがある家”に将来住みたいと思っています。

吹き抜けがある家は開放感があり、音が家の中に響くので、家族の距離がより近く感じることができます。

 

ご飯の準備ができたとき、1階にいるお母さんが2階にいる子どもたちに向かって、「ご飯ができたよ」と叫ぶ。

2階から子どもたちの「はーい」という返事がきこえる。

 

私は、それが温かくて素敵だと思います。

 

家は大好きな家族と一緒に暮らしていく場所なので、いつまでも和気藹々とにぎやかな雰囲気が生まれるような家が、私の理想です。

 

最後に、次の担当の曽我さんには、「最近旅行で行った場所」についてきいてみたいと思います。

よろしくお願いします!

金沢21世紀美術館

はじめまして! 今回のコラムを担当する、名古屋工業大学1年の足立愛実です。

前回の原田さんが感動した建物、メディアコスモスは、わたしも1度行ったことがあり、とても共感できました!

木の香りがあり、あたたかさの感じられる図書館、素敵ですよね

そしてわたしは岐阜に住んでいるので、岐阜に新しく素敵な建築ができてとても嬉しく、より多くの人に訪れてほしいなと思います♪

原田さんからのテーマは「今一番してみたいこと」でした

わたしは、金沢21世紀美術館に今一番行ってみたいです!

大学で建築を学ぶようになって、大学に入る前よりもどんどん建築に興味を持つようになってきました

美術館に対する興味も、正直そこまでなかったのですが、今では芸術に触れたいという思いが強く、学ぶことがたくさんありそうな、すごく行きたい場所です!

その中でもわたしが気になるのが“金沢21世紀美術館”で、まわり全体が公園のようになっていて、どこからでも訪れられるように設計された、とても開放的な美術館です

調べてみて特に魅力的だったのが、「スイミング・プール」という作品です

上からプールを覗くと、プールの中を歩く人が見えて不思議な感覚を楽しめて、

プールの中から見上げると、水の中にいるような感覚とともに、覗く人が驚きの表情でこちらを見る姿を楽しめます

両者が存在するからこそ、お互いの姿によって自分自身がその感覚を楽しめるという、とてもよく考えられたおもしろい作品だな、と思います!

どちら側からも体験してみたいと思わせる作品ですよね

いつかわたしもそんな魅力のある、驚かせられるような建築をつくれるように、これからもたくさん学んで身につけていきたいです

わくわくしながら、美術館へ行く計画をたてていこうかな、と思います♪

次の玄馬さんには、“住んでみたい場所”や“理想の住宅”について聞いてみたいです。よろしくおねがいします

 

 

メディアコスモス

こんにちは
名城大学1年の原田 佳苗です

前回の大石さんの1人旅、いいですね。

誰かと行って思い出を共有するのも良いですが、普段の忙しさを一旦忘れて、自分の考えに没頭できる時間も大切ですよね

私も美術館を見ることが好きなので、今度の冬休みに一人で美術館を中心に建築巡りしてみようかな、と思いました♪

さて、大石さんからのお題は「感動した建物」でしたね

たくさんあって迷うのですが…
最近みた中で一番だったのは

“メディアコスモス”です!

新建築に載せられていたこともあり、
もう訪れたことがある方も多いのではないかと思います

私はずっと行きたいと思っていて、先月やっと初めて行くことができました

まず、入った瞬間に感じたのは木の香りでした

屋根に使われている木からとてもいい香りがしていて、それが建物のどこにいても優しく包み込まれるように香りました

打ちっぱなしのコンクリートに冷たい印象があるのは私だけではないと思います

しかし、メディアコスモスの壁や床は打ちっぱなしのコンクリートになのにもかかわらず、全体が優しい、安心できる空間だと感じました

それはきっと木の香りに包まれているからだと思います

建物を考えるとき、香りを想像することがなかったので、香りがもたらす印象の強さにとても驚き、感動しました

建築の専門的なことはあまりわかりませんが、香りの大切さに気づかされる建物でした!

もし、まだ訪れたことのない方はぜひ!
足を運んでみてください!

では、次の足立さんに
「今一番してみたいこと」
を聞いてみたいと思います!
よろしくお願いします。

一人旅

今回のコラムを担当します。名古屋工業大学1年の大石理奈です!

 

前回の吉田さんの行きたい所、温泉!!!とても行きたいです!

特に最近は一段と寒いのであたたまりたいですよね。

 

さっそくですが、「私にとっての息抜き」は、一人旅です!!

吉田さんも少し一人旅のことをお話ししていましたね。

一人旅のいいところは気を遣わず自分のペースで自分の好きなように行動できることです。

自分で立てた旅の計画が達成できることにも満足感があるのかもしれませんね。

そこで撮った写真を後日見て1人満足感に浸っています。

私は近代建築を見るのが好きなのと、交通費などの関係で東京や、神奈川に行くことが多かったんですけど今度の一人旅は思い切って遠くに行ってみようかな!とひそかに計画しています・・・

特に美術館を見て回るのが大好きです。美術館って、個性があって自由な設計が多いので、とっても刺激を受けることができるからです。

刺激を受けることで次回の設計にも活かすことができます。

ずっと机に向かっているだけでは新しいものは創れません。

息抜きして違った方向から、また気持ちを切り替えることって建築学生にとって大切なことですよね。

きっと卒業設計に取り組んでいる学生の皆さんもそうやって素晴らしい設計をしているんですね。作品を見るの今からとても楽しみです。

皆さんにも見ていただきたいのでこれからも広報がんばっていきたいと思います!

 

では、次回の原田さんにバトンタッチです。

「感動した建築物」が聞きたいです。よろしくお願いします。

温泉!

はじめまして。名古屋工業大学1年の吉田結衣です。

前回の城の話はとても共感できました。私も旅行へ行くときは行った先に城や昔ながらの風情が残る城下町がないか調べたりします。城のような和風建築が好きで、高校生のとき、京都と滋賀に一人旅に行ったときは風情あるお寺や神社を自分が満足するまで見学できてとても楽しかったことを思い出しました。

さて、今日から12月に入りました。最近は朝も夜もコートとマフラーが手放せなくなり、寒さが増したように思います。そんな寒い日こそ温かいお湯に浸かって体の疲れを癒したいといつも思っていますが、なかなか一人暮らしではお湯がもったいないと思ってしまって毎日シャワーになってしまいます。

そこで今回のリクエストの「行ってみたい所」は温泉です!

日ごろ課題と勉強で追われている私たち建築学生が行くなら日帰り温泉旅行ですね。名古屋に住む私たちなら岐阜や静岡辺りがいいかもしれません。そこが風情ある温泉街などあったら和風建築も見ることができて、友達と少し課題から現実逃避ができてきっと楽しいと思います。

冬将軍に負けずに体調には十分に気をつけて課題や勉強がんばりましょう。

最後に大石さんには「あなたにとっての息抜き」についてリクエストしたいと思います。よろしくお願いします。