月別アーカイブ: 2015年11月

りょこう

こんにちは、名古屋工業大学2年の和田晃です。

前回の城下町のカフェ、とても雰囲気がよさそうでしたね。スコーンもたべてみたいと思いました。

さて、リクエストをいただいた思い出のある場所について話していきます。
今回は、旅行先でよく行く場所について話したいと思います。

僕の親はお城が好きなので、家族旅行でお城を見に行くことがよくあります。今までいろんなところに連れてってもらいました。
お城は姫路城みたいに真っ白なものがあったり、逆に真っ黒なものがあったりと色々なものがあって面白いし、なによりどーんと建っていて威厳があってかっこいいです。

お城といえば、前期の授業で城郭建築について少し触れ、そこでは望楼型とか層塔型とか今まで聞いたことのなかったようなことについて話されていました。(もしかしたら案内とかに書いてあったかもしれません…)そのようなことをきいて、どこかに旅行に行きたいなと思いました。

旅行はだいたい楽しい思い出がたくさんできるのでいいですよね。最近はいっきに冷えてきて、外に出ることが億劫になることがあります。でも、楽しいことがあれば外に出ようと思えます。だから、みなさんも寒さで外に出たくなくなったら、旅を計画してみてはいかがでしょうか。

最後にリクエストで、次回の担当の吉田さんには「行ってみたい所」について伺いたいです。よろしくお願いします。

岐阜の城下町

こんばんは
名古屋造形大学2年の武田桜です。

 

前回の記事を担当された徳永さんからのリクエスト「わたしの地元の話」からお話したいと思います。

実は、わたしの母の実家も徳永さんと同じ九州にあります。
少し日本離れした海の広がる景色や美味しい果物の話は、母からも度々耳にします。いつかじっくりと九州旅を堪能したいなあと。
そんなわたし、生まれも育ちも岐阜県なのです。

岐阜ってあんまりぱっとしない印象を持たれてしまいがちで少し悲しいです・・・

NAFに携わっている学生のみなさんは、愛知県内の大学に通っている方、また愛知出身の方が多いのではないかと思います。

そんなみなさんにぜひ足を運んでいただきたい!岐阜を紹介したいと思います。
最近では伊東豊雄さんのメディアコスモスが有名ですが、
わたしのお勧めは岐阜の城下町にあるカフェ「河原町屋」です。

Kawaramachiya

古い街並みにたたずみ、昔紙問屋だったものを改装したカフェで、うなぎの寝床のように長い建物。とても味があります。

建物だけではなく、喫茶の実力も負けていません。
ランチはスパイシーなものから和の四季デザートまで幅広くありますが、一番のお勧めはスコーンです。

ほろほろ崩れる優しい食感と、ふわっと広がる甘い香り。
ここがただの町屋カフェではないと思わされます。絶品!
河原町屋の他にも、城下町周辺には素敵なお店が沢山あります。JR・名鉄岐阜からもアクセスが近いです。
みなさん設計課題が終わりましたら、息抜きに岐阜へいらしてくださいね。

少しでも岐阜に行ってみたいな、素敵だなと思っていただけたら嬉しいです。

最後に、次回担当の和田さんへのリクエストですが、
思い出のある場所などについてお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

 

なにもない、がある

私も祖父は大変尊敬しております!
石川くんにかわりまして、
名城大学2年の徳永です。

私は9月に長野県の阿智村に行ってきました。
日本一美しい星空と言われている星空を観に行ったのですが、
残念ながらあいにくの天気で星は見えませんでした。
でもとてもきれいな景色でした。
何もないっていいなぁと考えさせられました。

最近は携帯電話を見ながら歩いている人も多いですし、
空を見上げることも少ないのではないでしょうか。
模型写真を撮るたびに、街中は電柱だらけだと感じます。

京都や沖縄、海外の写真で、
同じような伝統的な家が並んでいるととてもいい景色だと思います。
また、景色というと空や山川など
自然を思い浮かべる人が多いような気がします。

私の中でいい景色とは、
長い時間の経過が一つの条件のように思います。

特に、長い時間の経過によっていい景色に変わってきていると感じるのが軍艦島です。
いま最もみにいきたい場所です。
時間が経つにつれて美しくなるってすごく素敵なことですよね。

いろいろお話は前後しましたが、阿智村とっても素敵なところでした!
またリベンジしに行きます、おやきがおいしかったです!

父の実家である、長崎県の五島列島の
すてきな景色のお話しもしたかったのですが書ききれないので…、
次の武田さんへのリクエストですが、
地元のことや幼少期のお話などを伺いたいです!
よろしくお願いします!

○○さん!マジ、リスペクトっす!

松井さんに引き継いで、広報メディア委員会所属の名古屋工業大学2年 石川弘憲が書きます!

さて、タイトルはふざけましたが、こっちの方は真面目に書いていこうと思います(笑)
尊敬できる人はたくさんいます、なのでその人たちに共通する尊敬ポイントを話します!

僕が尊敬する人は信念をもって頑張る、頑張ってきた人です、そーいう人のことを僕は職人と呼んでいます。それは「僕が出会った和菓子職人」が由来です。
和菓子といえば、季節を表すテーマをもって作られています。その綺麗さと言ったら、食べるのがもったいない!でも腐らせる方がもったいないので、すぐに食べます(笑)
上品なおいしさですよね。でもその人のはもっとおいしいんです。その日の気候に合わせて材料の分量を経験で調節してるからなんです。だから乾燥した日でも雨の日でもベストな口当たりのものが仕上がっているんです。その美的センスや技術は「少しでもよりおいしいものを!」という信念に積み上げられたものです。この道を選ぶ前はコックを目指していた自分としてはそのこだわりをそこまで追求する姿勢に感動しました。ということで○○には「職人」が入りましたー!

その「職人」で今自分が目標としている人がいます。それは祖父です。二人とも建築関係の人で、一人は地元の寺の設計から施工まですべてを担い、町のみんなから信頼される優れた大工。もう一人はギブ&テイクの関係ではあったものの近所の不良達の面倒を見て、その全員を一人前にさせた人格者と聞いています。二人のように技術と心意気を備えた大人に僕もなれるように日々頑張っていきたいです!ちなみにコックから建築に道を変えたのは祖母の言葉がきっかけで、それも建築を通して広めていけたらなとも思ってます。

読んでくれてありがとうございました!少しは熱く語れたかな?ってところです。さて、これから鍋などおいしい季節になり、冬休みはどこに行こうかなーと思う今日この頃。なので完全な私的リクエストですが、次の徳永さんにはきれいな景色、おいしいものに関する地元紹介や旅行した思い出などをお願いします!(笑)

海と木綿の街

こんにちは、広報メディア委員会所属の椙山女学園大学2年 松井美名子です。

初のコラム何書こうかな~と悩んでいたのですが、今回は私の地元を紹介したいと思います!

私の地元知多市は、知多半島の真ん中らへんにある、名古屋市の下の下に位置する市です。
海岸からは、伊勢湾が臨め、週末にはウインドサーフィンをする人が見えたり、夏は海開きをしており海水浴を楽しむことができます。

知多市といったら海!という感じがしてしまいますが・・・ほかにも見所がたくさんあります。
海の臨む新舞子海岸から東へ10分ほど向かうと、岡田という町があります。
岡田は知多木綿の生産地として昔から有名で、今でもその古くからの歴史ある街並みを見ることが出きます。
国の登録有形文化財(建造物)に登録された建物もあるんですよ!

週末には知多木綿の織り体験や、かわいい雑貨制作体験などもあり、街歩きにはもってこいのところなのではないでしょうか!
最近は隣町の常滑市や半田市ばかりが有名になっていきますが、ぜひ知多市にもお越しくださいませ!

今回から次の人にネタふりをしていくことになりました!
ので、次の石川君は自分の尊敬する方について熱く語ってください!

僕がなぜ建築学科を選んだか、、、

僕は名古屋工業大学の建築学科に行こうと思ったのは高3の秋でした。
それまでは、家庭事情もあり県内の国立に行けたらいいなーとか、
名工なら妥当に機械行こうかなと、考えていました。
しかしなぜ、突然建築に行こうとしたのか、、、

 

僕は高校の最寄駅から高校まで、自転車で登校していました。
しかし3年の秋、自転車が壊れてしまい。1ヶ月ほど歩いて学校に行っていました。
自転車で10分ぐらいかかっていたので歩くと25分ぐらいかかってしまったのですが、1ヶ月も歩いていると、行きも帰りも毎日同じ道というのに飽きてしまい、いろんなルート(近い遠い関係なく)を行き来していました。

そこでぼくは道中、することがないので、周りの家をずっと見ていました。
あ、ここはこんな作りしてるんだとか、新築かっけーなーとか、昔からあるのか趣があるなーとか、、、そんなことばかり思っていました。

ふと改めて受験校を考えたときに最近自分はなにに興味があるかなと思ったときに、「あ、登下校で家を見て感動してるってことは、自分はこっちに進むべきなのでは?」と思って名工大の建築デザイン学科を第一志望にしました。
あのとき自転車が壊れていなっかたら、いま自分はこの学科にいなかったかもしれません。

建築に興味を持つ(建築ではないですが)にはなにか小さいきっかけが必要であると思います。
僕たちがいまやっているNAFがそのきっかけになればいいと思います。

はじめまして

はじめまして、名古屋市立大学2年の鳥居栞名です。
私は今、学校の設計課題で小学校を考えていて、それのプレゼンが今度の木曜日にあります。今日は学校のプレゼンがどんな感じなのか触れてみたいと思います。

私の学校では5人1組で1人ずつ発表し、先生方が5人の発表後に1人ずつの講評をしていくれます。その間他の生徒はみんなのプレゼンを聞きます。先生が1人ずつ講評する時間をとってくれるので本人だけでなく、聞いてる方にもかなり勉強になります。
また、クラスの子の設計案の発表を受け、刺激にもなり、なによりおもしろいです!

プレゼンは、準備は大変ですが、プレゼンをしてみんなに自分の考えた案をみてもらい、アドバイスをもらうことで成長することができるいい機会だと個人的に思っています。
他の学校のプレゼンもみてみたいなーって思います。

とりあえず今週のプレゼンに向けて準備頑張りたいと思います(°_°)!

はじめまして

はじめまして、名古屋市立大学芸術工学部建築都市デザイン学科2年の吉田茉美です。

うーん、何を書いたらよいのかわからないのですが…

建築について書くって考えたときにパッと思いついたのが、「徹夜が多い」でした。

最近、大学祭でレッドブルさんからの差し入れがあって、企業側からも消費量の激しさを把握されてるなと思った記憶があります。

大学の設計課題はつらかったり楽しかったり大変だったりといろいろですが、建築と徹夜は切り離せない関係にあるなぁ〜と実感する今日この頃です。

建築コラムって何を書けばよいかわからなくて、なんとなく書いてみました。

ちなみに、明日はおそらく徹夜です笑

初めまして。

初めまして。椙山女学園大学、生活科学部生活環境デザイン学科2年 広報メディア委員所属の岸田梨恵です。

コラムを書くのははじめての経験ですし、文章を書くのがあまり得意では無いのですが頑張ります!

私は今年からNAFの委員会にはじめて参加しています!
普段は同じ学校の子達しか触れ合わないので、様々な学校に所属している自分と近い年齢の人がどんなことを考えているのか、何を思ったのかを会議などで知れてとても刺激を受けています!

同じ建築を学ぶ学生ですが、授業の進み方なども違いますし考え方も人それぞれなので話してみるととても勉強になります。
私自身は建築インテリアを専攻しているのですが、まだまだ勉強不足でいろんな人の意見を聞くたびに未熟さを感じもっと頑張ろうと思います!

本当にちょっとした文で申し訳ないんですが、課題の締め切りが迫っているので課題頑張ってきます!

ありがとうこざいました。