月別アーカイブ: 2015年2月

静岡文化芸術大学紹介

こんにちは!今回は、静岡拠点の野島がお送りします。よろしくお願いします。

静岡拠点は3年1人、2年2人、1年5人で活動しています。

今回は静岡拠点の大学についてお話したいと思います。

静岡拠点のスタッフは全員、静岡文化芸術大学(以下、SUAC)の学生です。

SUACって言われても、『そんな大学聞いたことな~い』って人ばかりですよね?
まあ、そうだと思います!笑

SUACは静岡県浜松市中区にある大学です。
校舎の設計は坂倉建築研究所です。(めちゃくちゃかっこいいです。えっへん。)

大学が開校して、15年ほどしか経っていない比較的新しい大学です。
僕たちは、デザイン学部空間造形学科というところで建築を学んでいます。
(名古屋造形大学と同じく、SUACもNAFの中では珍しい、芸大と言えば芸大です…笑)

デザイン学部なのでいろんなことを学ぶ学生がいます。
メディア系では、映像、インタラクション、Web、グラフィック、などなど。
プロダクト系では、カーデザイン、パッケージ、玩具、などなど。

工房の種類も多く、何をつくるにもだいたいのものは大学の工房で出来るのではないでしょうか。
(企業の方には、町工場並みと言われました。笑)
空間造形学科の授業にも工学部とは一味違った授業があったりしますよ!

また、周囲に建築を学ぶ大学がないため、周りからの情報を得にくい反面、自主的に何か行動する学生が多いです。

情報に流されず、ゆったりとした時間の中で自分と向き合えるのは地方ならではかもしれませんね。

これを機に少しでも静岡文化芸術大学を知って頂けたら幸いです。

そしてそして、3月11日、12日には吹上ホールでみなさまをお待ちしております!!!!

NAFまであと15日です!

広報の浅見です。地道に広報し続けた結果か分かりませんが一次登録者が100人になり前年を超える事が出来てほっとしています。出展者の皆様ありがとうございます!

さて、2月も後半で卒業設計展に向けての最後の追い込みや卒展シーズンになりましたね。私が通う造形大の卒展は21日まで愛知県美術館で卒展を行なっていました。今回は少し卒展の様子を紹介しようと思います。造形大は、大まかに平面系と立体系に分けられており、全部で14コースあります。

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最初に日本画から始まり

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洋画

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陶芸

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彫刻

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コンテンポラリー

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マンガ

アニメーションコースもあります。

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イラストコース

 

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視覚伝達デザインコース

上の写真の手紙は食べられるメッセージペーパーだそうです。

 

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実際に明治村でプロジェクションマッピングをしたそうです

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デジタルメディアデザインコース

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建築とインテリアデザインコース

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ジュエリーデザイン

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プロダクトデザイン

造形大学は小牧の山の中に隔離されているようにある大学な事もあるのか他大学のつながりも少ないので、もう少し外に出れたらな〜という思いでNAFにえいや〜と入ってみましたが、最初スタッフの多さに驚いたり、ゼミの話しや、レクチャー、NAFのイベント、会議を通じてさまざまな人から刺激を受けました。NAFが切っ掛けで他大学への卒制の手伝いへ行く事が出来たりNAFから多くを学びました。参加しての感想になってしまいましたが、このコラムを読んでいる1年生や2年生の人は是非スタッフでも参加してみて下さい!!私は2年生の時から参加すればよかったと、少し後悔をしています。

 

3/11.12は是非吹き上げホールにお越しください!

建築に興味がある高校生の方や、新1年生の方もお待ちしております。

 

 

あなたにとってNAFとは

NAFって何?
NAFのことを知らない人はたくさんいますし、名前は知っていても具体的に何をしているのか詳しく知らない人は世界中にたくさんいると思います。

あ、申し遅れました、演出委員長の名工大2年の石本です。
よろしくお願いします。

「あなたにとって建築とは?」
これはNAF内では有名な昨年の建築文化週間全国建築学生WSのテーマでもありました。
見慣れた人がいるかもしれませんがこの写真をもう一度。

建築文化週間 パネル

「建築」は普段何気なく使っている言葉ですが、その言葉が何を示しているのかというのは人によってそれぞれ違います。
そこには何とも言えない面白さがあったりします。
普段建築を勉強してる学生が建築について考え直すように、
今日はあえて、自分自身に対して「NAFってなんだっけ?」
という少し忘れかけていた初心を思い出したいと思います。

自分がNAFに参加して2年目
NAFという団体ができて2年目

まだまだできたばかりの団体なんです。
自分が建築の勉強始めたのが2年前で、自分の建築に対する考え方にNAFが大きく影響していると言えるでしょう。

NAF知ったのは一昨年の10月頃。名工大の先輩に誘われました。
それまでは学校の課題だけで満足していました。
そのときは1年生は少なく周りのほとんどが先輩でした。
自分たちよりも建築に詳しい先輩たちにただただ驚くとともに、自分の中には危機感も生まれました。

NAGOYA Archi Fes 2014 中部卒業設計展では
「中部建築界の活性化」
「評価軸の多様化」
を掲げて開催されました。
自分は1年生の下っ端だったので先輩にくっついて、ただ指示に従って動いているという感じでした。

今年は委員長という立場、NAFが何を求められているのか、どうしなくてはいけないのか。
団体の運営をしたり、考えなくてはならない量は圧倒的に増えました。悩むこともあります。
ですが、そこで考えるということは自分にとって大きな刺激となり毎日が充実しています。
今となってはNAFという存在が生活の一部になっています。
ちなみに今年度は昨年よりも活動の幅が広がって
全13大学、約150名が参加する大規模な団体となりました。
写真は第一回全体会の様子です。

全体会

いろいろな大学から人が集まっていることで、そこには建築に対して様々な思いを持った人たちがいることになります。
建築に対する思いを話すことで自分の建築に対するモチベーションをあげたり、
新しいことに取り組むことで表現の幅が広がったりします。
個人にとってのメリットも大きいですが、この中部地方の建築学生、また建築に関わる人たちが一丸となり
表現できる場や発表できる場が増えていくことは、建築全体の活動を広げていくことができると思っています。
個人的な意見の部分も強いですが、NAFがその渦の中心であってほしい、一つのきっかけとなってほしいと思っています。

建築というのも、実際に行ってみなければ伝わらないことも多く、わからないことも多いですが、
NAFも実際に会場まで来てみなければその魅力は伝わりません!
出展者、審査員、来場者、スタッフ、立場はそれぞれ違うかもしれませんが、NAFの持つ力が現れるときになると思います。

演出委員会では当日の来場者の方に少しでも出展者の作品の良さをわかってもらえるように準備をすすめています。
昨年は映像班として、今年は演出委員会として生まれ変わり幅を広げながら活動しています。
主に当日の映像系機械を担当することになるのですが、他の委員会と協力しながら関わる人全ての人に届くように演出をしていきます。

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最後の写真は昨年の中部卒業設計展終了後の映像班のメンバーです。このときに味わった達成感をもう一度、今の演出委員会のメンバーとともに味わうことができるように、残りの時間を頑張っていきます。

NAGOYA Archi Fes 2015 中部卒業設計展まであと約20日!
3月11日12日は名古屋の吹上ホールでお待ちしています!
作品登録締切は本日までです!
出展者のみなさんはお忘れなく!

「給料に対する男の満足度は、妻の姉妹の夫より多く稼いでいるかで決まる。」

「給料に対する男の満足度は、妻の姉妹の夫より多く稼いでいるかで決まる。」

20世紀のジャーナリスト、H.L.メンケンの言葉。

たくさん稼いだところで、身近な誰かがもっと稼いでいたら。。。

そうではないと思いたいが、そんな気もしなくはないというのが正直なところでしょうか。。。

建築作品の評価は結構あいまいだったりする。

フィギュアスケートみたいに採点項目があって、この建築は○○点とかあったら比べやすい。

提案の面白さ  3.66点
デザイン性   2.88点
プレゼン    4.01点
コスト     2.45点
機能性     3.67点
etc… 

そうなったら日本全国で比べられるし、何年か前の作品とくらべることもできるだろう。

建築の評価は時と場合によって流動的だ。

周辺の環境は?
施主の希望・性格は?
誰が設計したか?
世相はどうか?
etc..

さらにコンテスト系では

「誰が評価してるか?」
「だれの横で発表するか?」

こういったことも、その場の「自分(の作品)」の比較対象となり自分の見られ方に影響します。

こういった建築の評価における「相対性」の影響はそれほど大きくないけど、完全無視もできないと思いません?

そう、特に姉妹のいらっしゃる奥様や彼女をお持ちの方。。

NAFの魅力

こんにちは
名古屋工業大学2年の山田晃大です
NAFでは総務やってます

今回は昨年度、今年度とNAFをやっててよかったなーって思うことをずらーって書こうと思います。
簡単に言うと1に繋がり、2に刺激、3に達成感です。

まず繫がりという面で、僕の中ではこれが一番でかいんですが、普段学校生活を送っている中ではほぼ関わることのない他大学の学生と繋がることができます。今年度のNAFは中部圏の13大学が参加しています。1つずつあげると愛知工業大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、静岡文化芸術大学、信州大学、椙山女学園大学、中部大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、名古屋造形大学、名古屋大学、三重大学、名城大学(50音順)です。こんなにたくさんの大学の学生と関わることはなかなかないと思います。この繫がりのメリットは、他大学の情報を聞いて刺激しあえること(これは後で書きます)だったり、いろんな友達が増えることかなって思います。委員会や全体会などはいろんな人と会えるのでとても楽しいです。実際僕は、NAFで知り合った子達と建築旅行に行ったり、普通に遊びに行ったりもしています。純粋に友達が増えることはとても嬉しいことだと思います。

次に刺激について。いろんな大学の人と話す機会が増える分、いろんな話をします。学校のことや、課題のこと、最近はまってること、バイトのこと、サークルのこと・・・いろいろ話題はつきないですよね。その中でも課題の話をするとやっぱり刺激になりますよね。もちろん大学ごとに課題は違いますが、時には同じ課題をやっていたり、おもしろい課題をやっている大学とかもあります。課題発表なども、他大学に友達がいるとお邪魔したりもできおもしろいものが見れると思います。学科の名前も大学によって全然違っていて、ザ・建築学科や、デザイン寄り、芸術寄りなど多様です。僕の場合、ちょっとやる気がなくなった時など、他大学の友達と語ったりしてやる気を取り戻すということは多々あります。

最後に達成感ですね。昨年度は初めてで何が起こるかわからない状態でしたが後から考えると大成功だったのではないでしょうか。他の卒制展とは違い学生だけでやっている分達成感も全然違うと思います。いろんな困難はあると思いますがスタッフ同士であーだこーだ言いあってなんとかなんとか乗り切っています。今年度は1年かけて準備していて卒制展だけでなくいろいろなイベントにも挑戦してきました。その分スタッフ間の繫がりも強くなり、本番に対する思いもとても強いです。あと1ヶ月ですがラストスパートしっかり協力して、終わった後に大きな達成感を得られるように頑張ります。

1次登録締切が本日です!たくさんの出展おまちしています。
では、3月11,12日吹上ホールでお待ちしています。

追い込み

こんにちは。広報委員3年の長屋です。

NAF2015 中部卒業設計展 まで残すところあと1ヵ月を切りました。
個人情報登録はお済でしょうか。
大学の卒業制作は人生に一度しかありません。ぜひこの機会を逃さないで下さい。

名城大学の4年生は、5日後にある卒業制作講評会に向けて最後の追い込みに入っています。

写真は早朝の写真でみんな寝ています。
後輩たちも先輩と泊まり込みで日々模型作りに明け暮れています。

模型も徐々に出来上がってきて完成がとても楽しみです。
今年の展示会場は昨年の会場より大きくなり、力作ばかりが搬入されてくることが見込まれます。
皆さん、3月11,12日は是非吹上ホールにお来し下さい!

一次登録の〆切は2/16(月)です。

こんにちは(・・)
名古屋工業大学 デザイン系プログラム 3年
デザイン委員長の齋藤拓磨です。
昨年度からデザイン委員会に所属しています。

今回は、人に聞くのって大事だなーって話をします(・・)

デザイン委員会の仕事は、主にイラレ・フォトショを使って
ポスター・パンフレット・HPなど、NAFに関わる多くの物をデザインすることです。

昨年度、2年生の初めはイラレ・フォトショを買ったばかりで、ぜんぜん使えませんでした。

人見知りが発動したせいで
先輩に教えてもらうこともできず、
自分で本を見て初歩の初歩から勉強して、
ちょっとずつちょっとずつ仕事をしてました。

出来上がった物を先輩に見てもらうと、
「ここはパスファインダー使うと早いよー」
「整列パネルでー…」「レイヤー変えてー…」
などなど、
本を読むより手っ取り早く、
多くの事を知ることができました。

初めから恥ずかしがらずに
先輩に教えてもらえば良かった、、、!
と後悔した瞬間です。

分からないことがある人は、
先輩や同級生に聞いてみると一瞬で解決するかもしれません
後悔する前に、勇気を出してみてください(・・)

少し真面目な話もしておくと

NAFは、各作品の近くに製作者 (出展した先輩) がいて、
出展者と審査員、出展者と出展者、出展者と来場者が自由に話せるのが特徴です。

コンセプトとか難しいことは聞けない、、、!という人も
かっこいいシート表現のやり方とか、
かわいい点景の作り方とか、
ちょっとしたことで良いので聞いてみてください。

自分で勉強するだけじゃ知れない事を、たくさん知れると思います(・・)

出展を考えている先輩方、一次登録の〆切は2/16(月)です。

卒業設計まっただ中で、
平面図が決まらない、模型ができない、疲れた、後輩が言うこと聞かない、寝たい、これ終わるのか…?、、、などなど
大変な方も多いかと思います。

設計の合間にでも、後輩に頼むのでも、現実逃避しつつでも、何でも大丈夫なので
一次登録を忘れないようお願いします!!

たくさんの出展お待ちしています!(・・)

小幡さんの気まぐれ日記・・最終章

今回で「小幡さんの気まぐれ日記」が最終章をむかえます。

約半年、広報委員でやってきたコラムはどうだったでしょうか???
いろんな声があると思います。面白かったり・つまらなかったり
僕なんて最初の1回くらいで話題がなくなってしまい自分のコラムの担当の日は毎回ビックリするくらい考えました。

あれから約半年・・・

そして今日、僕は広報委員会のコラム担当を卒業します。

ま、こんな感じで僕のコラム担当は最後です。
本番まで今日でちょうど一ヶ月!!
広報委員会はここからが正念場です。
絶対にあの会場を人で埋め尽くす。

〆切も近づいておりますよーーーー
まだ登録してないって言う4年生の方!!!
お待ちしておりまーーーーす

三重大学紹介

こんにちは!三重拠点の小林です。
今回は三重大を紹介します。

三重大は津市にあります。キャンパスの広さはディズニーランドと同じくらいです。学内の移動には自転車が必須です。建築学科棟は一番海に近い場所にあり、ブースと呼ばれる製図室から見える朝焼けはとってもきれいです!みんなこの絶景を見ながら、ブースで日々頑張っています!

設計課題に着目すると、敷地の場所が多様だということが特色だと思います。津から始まり、桑名、鳥羽、名古屋と大学から1時間以上かかるところもあります。県内の敷地だと海や山の近くなど自然いっぱいのところが多く、鳥羽の敷地調査では海の近くをサイクリングしたり、軽く山登りをしたりと、これは三重ならではなのかな~と思います。
大学のすぐそばも海なので、課題の打ち上げでBBQもできます!

また、4年生になると前期に卒業設計、後期に卒業論文に取り組むことも特色です。卒業設計の時期が他の大学よりも早く、私たちの卒業設計ももうすぐはじまります…!
どんな卒業設計をするのか、どのように進めるのかまだまだ不安な点も多いですが、NAFを初めとする卒計展に出展される先輩方の作品を見ることで、イメージを膨らませたりできるのではないかなと思います。
NAF当日、先輩方の作品を見ることができるのを楽しみに待っています!

名古屋の熱い4日間

本日の担当はいんでんです、よろしくお願いします!

いよいよ、NAF2015 中部卒業設計展まで残すところ31日となりました…!
名古屋工業大学に構えているNAFの事業本部も、日毎にそわそわとし始めています。
出展をお考えの方、一次登録の〆切は2/16(月)です。忘れずに登録をお願いしますね。


[事業本部はこんな感じ。これからどんどん散らかっていくと思われます…]

さて本日のタイトルは、「名古屋の熱い4日間」としました。

4日間…?
そう思った方も多いのではないでしょうか。
この4日間とは、3月の9,10,11,12を指します。
11,12はもちろんNAFです。ぜひ、両日とも会場にお越しください。

じゃあ9日と10日は何か。
同じく名古屋で、デザイン女子No.1決定戦(以下、デザ女)というイベントが開催されるのです。

NAFは、中部地方の建築に関する卒業設計を対象としています。対してデザ女さんは、全国の学生を対象にしたデザインに関する卒業設計・制作を対象にしています。

つまり、こういうことです。
3/9,10 華やかな会場で繰り広げられる、女性たちの熱い戦い。
3/11,12 卒業設計に特化した、中部建築学生の熱い戦い。
名古屋から建築・デザインの魅力が発信される4日間になること間違いなしです。

大会を誰にとっても実りあるものにしたい、こんな思いはNAFスタッフもデザ女スタッフさんも一緒だと信じています。そして企画運営をしている学生が違うからこそ、それぞれの企画/演出方法が個性として出てくるはずです。
連続開催であるからこそ、そういったところも敏感に感じ取れるのではないでしょうか。

特に遠方からお越しの方、NAFだけ、デザ女だけで帰ることは勿体無いと思いませんか?
少しでも「そうかもな…」と思った方、今すぐ予定を入れてしまいましょう。

今日はこの辺りで失礼します。