日別アーカイブ: 2014年12月10日

心に響いた話

こんにちは、snsを担当している造形大3年の浅見です。

最近は急に冷えて肌寒いな〜と感じていたらとうとう雪が降ってきましたね。そろそろ学校に泊まる時期なので、今年は多めに毛布とカイロを用意したいと思います。

 

先日、学校の授業で観た動画がなかなか設計をする時に為になる話だなと思ったので、ここで少し紹介したいと思います!

 

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 「大事なものは、足元にある~ガーデンデザイナー・ポール・スミザー」http://www.nhk.or.jp/professional/2014/1201/

NHKで放送されていた番組で、イギリス人ガーデン・デザイナーのポール・スミザーさんが王立園芸協会で技術を学び、日本の豊富な植物に憧れ、来日して25年。日本の草木を知り尽くすスミザーさんの手にかかれば、ススキなどの雑草も庭の主役に生まれ変わります。

そんなスミザーさんから学ぶ事は沢山あり、

・その植物の性格に合わせた居場所を用意する事

・大事なものは足下にある

・庭は、今すぐではなくて、10年15年先の事を考えないといけない

・その地に生えているものをその地で生かす

・壊すのも人間 守るのも人間

・一生懸命でいい仕事するのは当たり前で、大切な事は新しい事に挑戦し、その結果を人に伝える事

 

どれも、当たり前だと感じる事ですが、それがとても大切な事だと感じました。

ガーデンデザイナーと建築設計は違う職種ですが、考えないといけない事はよく似てるんだな〜と思って観ていました。

これから、設計していく中でちゃんと未来の事を考えているのか、新しい事に挑戦しているのかなどを大切に考えていこうと思います:)