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自己分析

はじめまして!
愛知工業大学3年、広報委員会の伊藤沙耶です。今年度からNAFに参加させていただいてます!色んな活動が出来るので1年生のときから参加しとけばよかった…と最近思います。

今回は自己分析についてお話させていただきます!3年生になり就活が始まってきて、自分自身について考える機会が増えました。例えば、原風景という単語から山をイメージする人が多いと思いますが、漁師町育ちの私は海を想像します。桜や紅葉を見るよりも、アスファルトについた花びらや落ち葉がぺちゃっとなってる方が好きですし、マックのポテトもしなっとしたやつが好きです。
生活の中で感じる価値観や育ってきた環境を紐解くと、自分と向き合え他の人と違う私らしさを感じることが出来ます。

自分自身についてより理解できると、以前よりも設計が楽しくなりました。問題を解決しながら作品の中に自分らしさを取り込めるので、改めて建築の世界は素晴らしいと感じます。学生のうちに私らしさを沢山発見し、表現力を高めていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!次回は、同じく広報委員会の藤原恭子さんです!

一緒に、互いに、頑張れる

こんにちは!愛知工業大学3年、広報委員会の高橋侑里です。
他メンバーが素敵なコラムを書いている中で、今回私は学生ならではの「仲間との設計」についてお話しさせていただこうと思います。

3年後期の授業も終わりに近づき、今はチームを組んでコンペに取り組んでいます。
誰かと一緒にコンペをするというのは初めての経験なのですが、楽しさもありながらも、チーム全員でまとめていくことは難しさもあるなと感じています。
その中でも私たちが大切にしていることは、「楽しむ」ことです。
単に楽しむと言っても、個々が設計に没頭するという意味だけではないです。一緒にやるのを楽しむことは、不穏な雰囲気だとむしろ進まなくなったりするのを緩和したり、お互いにカバーし合ったり、役割分担をするという行動が自然と出てくると感じます。
互いに刺激し合ったり、新しい発見があったり、、社会人とはまた違う仲間と頑張れる、切磋琢磨できる時間を大切にしていきたい。そして、共に成長していけたらと思います。

NAFもそうですが、同じ目標や熱意をもって共に頑張れる仲間がいるという環境はとても素敵なことであり、建築学生の一つの魅力でもあると私は思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回は、同じく3年広報委員会の伊藤沙耶ちゃんのコラムです!

言葉にしてみようか

こんにちは。大同大学3年の林夕紀子です。

最近ハマってることはすきま時間にマジックの動画を見ることです。難易度が低めの消しゴムマジックを真似て友達にやってみました。一発でバレました。もうやらないことを心に決めました。
さて、今回は私が大学生になってから気づいたことについてお話ししようと思います。

私は今まで自分の感情や行動を言語化することが何となく苦手でした。それが原因で伝える前にどんどん溢れてくる感情にのまれるといった経験もありました。
私は大学で建築学科に入り、雑誌や設計課題にて建築を作るきっかけを語る文をよく見るようになりました。そこでは、体験とセットに感情が入る文をたくさん見るようになりました。それらの文は説得力があるし、なるほどなぁと納得するさせられるものばかりなのです。

そこで、自分の感じたことを言語化することはとても大切じゃないか!と気づきました。それからは何故そう思ったのかと自分の感情を意識するようになりました。

それが何となく習慣付いてきた頃、変化が起き始めたのです。
自分の感情が動く起因の傾向や自分の価値観が分かるようになっただけでなく、人との意見交換で自分の考えがまとまり、相手に正確に伝わることで会話が盛り上がったり!

私の世界は”言語化”。これによって良い方向を向けたのではないかなぁと思うわけです。

些細なことでもいいのです。皆さんも、あのとき何故こう思ったのだろうか?そういうハテナを1つでも”言葉”にしてみてください。何か発見があるはずです!

電気屋さんにて買った電池を自分の家のリモコンに入れて店内で使えるか試していた、あのお客さんの気持ちもいつかわかるようになりますかね…(笑)

最後まで見てくださってありがとうございました。
まだまだこれから寒くなっていくと思います。お身体ご自愛ください!
次はデザイン委員会の岩田愛優美ちゃんです。お楽しみに!

 

人生を豊かにする3つの漢字

はじめまして!
名古屋工業大学3年の清水將喜です!
NAFでは会場委員会のコアで運送班の班長を任せてもらってます!

突然ですが、皆さん鈴虫寺に行ったことはありますか?京都の嵐山のすぐそばにあり、1年中鈴虫の鳴き声が聞ける事で有名なお寺です。先日そこに行ってきて、人生を豊かにする3つの漢字のお話を聞いてきました。
受け売りですが、それを僕から皆さんにお伝えしようと思います。
「素」…素の自分、ありのままの今の自分を受け入れる。
「磨」…自分のスキル、腕を磨き、今よりも素敵な人間になる。
「歩」…周りを気にせず、自分のスピードで自分の人生を歩んでいく。
どんな辛いことがあっても、この3つの事さえ出来れば、人生を楽しく生きることが出来ると思います!
スマホも大切ですが、心の「素磨歩」も大切にしてください!
余談ですが、鈴虫寺にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるお地蔵さんが居るので、興味がある人はぜひ行ってみてください!

人生における2つの主題

はじめまして。サンタさんこと、すぎちゃんこと、杉江一鷹です。会場委員会設営班長をしています。
この文章は三が日にわざわざバイトのために名古屋に戻る道中で書いています。もっと家でのんびりしたかったな。

僕は建築の知識はほとんどないので、僕の人生における2つの主題について話したいと思います。

1つ目は『道草を楽しむ』です。

皆様はHUNTER×HUNTERという神マンガをご存知でしょうか。その登場人物であるジン=フリークスというキャラクターの名言にこういったものがあります。
『道草を楽しめ、大いにな。ほしいものより大切なものがきっとそっちにころがってる』
僕はアニメで初めてこの文章に出会ったのですが、全身に衝撃が走ったのを今でも覚えています。
夢へ向かって直向きに努力することは大切だと思います。しかし、それだけでいいのでしょうか。
例えば建築を勉強している人の当たり前と普通の人の当たり前は違います。性別や職種によっても当たり前は異なり、考えるとキリがありません。
果たして、一つの分野だけを勉強している人はそういった多角的なものの見方をできるのでしょうか。僕はバーのマスターとかの方がよっぽどできると思います。
故に、僕は色々な世界の人とお話をし、また、様々な分野を知るために色々な経験を積むようにしています。そして、その分野の楽しさを他の人に発信するようにしています。

2つ目は『人を笑顔に』です。

笑顔は明るい雰囲気を生みます。明るい雰囲気は伝染し、周囲の人々を巻き込みます。
皆様もだとは思いますが、僕は幼少期に嫌というほど「人にされて嫌なことはするな」と言い聞かせて育てられました。逆に「人にされて嬉しいことはどんどんしてあげて」とも言い聞かせられました。
だから、周りにはよく律儀だと言われますが、誕生日を祝ったり、断る理由のないお願いは絶対に引き受けるようにしています。
僕は人よりも感受性が高く、相手の感情を読み取るのが得意です。故に、自分の行いに対しての相手の感情も自然と読み取れてしまいます。
自己満足ではありますが、相手が喜んでくれたら僕はそれで幸せなのです。
ただ、その喜びは周りに伝染するはずなのでただの自己満足ではありません。
建築にも同じことが言えて、自分のエゴだけで設計するのではなく、対象が快適に生活でき、笑顔で過ごせるための建築を設計するのが僕たちの使命なのではと思います。僕は、そういった周りを笑顔にできるような設計を目指しています。

長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は同じ会場委員会の林夕紀子ちゃんです。

幸せになる力

こんにちは!

会場委員会オブジェ班長の名古屋工業大学3年、沢田雄基です。

2019年の最後のコラムになりますね。
みなさんは2019年どうでしたか?

僕自身は3年生になって、将来について考える機会が増えました。
周りの友達は就活を頑張り始めたり、進路や将来について真剣に考え始めています。
そんな中、将来幸せになれるのだろうかとも考えますよね。
そして不安になりますよね。

そんなときに考えたいと思っていることは自分を信じてあげるということです。

あなたは、自分には幸せになる力があると信じていますか?

もしも答えが、NOだったら、
いったい誰を当てにしているんでしょう?
家族ですか?
それとも友達ですか?

人を当てにしていると、
「〜してくれない」「〜ではもの足りない」
と、ないものねだりに陥ります。
他の人が自分に幸せを与え続けてくれるわけではありません。

だからこそ、自分自身には幸せになる力があると固く信じて欲しいです。
不幸せと感じる時は、自分の力を信じられないときです。

もっと言うなら、自分の力をしっかり信じたら、
人生のどんな問題も解決できます。

その意味で、
自分の行く手には、
乗り越えられないことは起こりません。

結局何が言いたいかというと、自信を持って主体的になってほしいってことです。
誰かがきっとやってくれるだろうとか、めんどくさいとか思わずに、自分から動いてみようってことです。

こんな偉そうに書いてますけど、自分ができてるわけではないんですけどね。

NAFに入っている人は、NAFの活動には積極的に参加してほしいんです。
得られることしかありません。
3年間続けた僕が言うので、間違いはないです。
参加したらした分だけ得られるものは大きいです。せっかくNAFに入ったんだから、参加しないともったいないですよ。

最後に、1.2年生には、
2019年もまだ終わってませんが、NAF2021について考えて欲しいです。
積極的になって、ぜひ多くの人にコアメンバーをやってほしいですね。
そして、これからもずっとNAF存続させていってほしいものですね。

以上、長々と失礼しました。

新年一発目は、サンタさんです!乞うご期待!

それでは良いお年を〜

考えるより行動する

はじめまして!名古屋工業大学3年、会場コアの東 明里です。

今までのコアメンバーが良いこと書きすぎて、何を書いていいかすごく悩みましたが、建築について思っていることについてお話しします。

私は1年生の建築の勉強を始めたばかりの頃、祖母に五十嵐淳さんっていう建築家知ってる?と言われ、その時何も知らなかった私は五十嵐さんについて調べ、すごく有名な建築家だということを知りました。そして、祖母の家に行ったときに五十嵐さんの事務所に行きました。事務所では、その頃やっていたプロジェクトを紹介してもらったり、インターンの外国人と話したり、五十嵐さんとお話しました。
今となっては、オープンデスクでもない1年生を事務所にいれてくれるんだなぁと不思議な感じがします(笑)ほとんど何も知らない状態だったので、もう少し勉強してから行けばもっと深い話ができたのかな、と後悔もありますが、これを機にさらに建築について興味を持ったし、勉強しようという気持ちにもなりました。
3年生になって今までたくさんの設計課題をやってきて、課題のたびに建築や建築家について調べて、毎回知識が深まっていきます。建築を勉強して、いろいろなことを身に付けると、建築の見方も、好きな建築も、考え方もだんだんと変わっていきます。そのときいいなぁと思った建築を見に行ったり、建築家に会ったりそのときいいな、と思ったことに目を向けて行動すると、また建築に対する見方が変わると思います。私はあまりできていませんが、たまには考えるより行動してみてもいいかもしれません。(笑)

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます!

次は、会場コアの清水將喜くんです!

お腹いっぱいの幸せ

はじめまして。名古屋工業大学3年、会場委員会副委員長の田島雅隆です。

最近突然ポケモンがやりたくなって、最新の剣盾ではなく懐かしのダイパを買いに行ったのですが、本体とソフト合わせて7,000円以下ということに、小さい頃はもっと高かったのに!と、中古とはいえ時代の流れを感じましたね。
皆さんはちゃんとご飯を食べていますか?
僕はある事情でバイトで月最低20万は稼ぐことを目標にしているんですが、そんな生活をしているとやはり1日1食が普通になってしまいます。しかも自炊はしないので全て外食という…。そんな不健康極まりない僕の生活スタイルですが、日々を生きていくためには、その”ご飯を食べる”ということがとても大切なのだと感じています。

最近では食べること以外に楽しみが無くなってきてしまって、毎出勤後、すき家によって牛丼を食べています。キムチ牛丼とチーズ牛丼の並盛を1つずつ頼み、口いっぱいにかきこむ、そんな時間が僕にとってはたまらなく幸せなのです。今日は頑張った!疲れた!って日にはそこにビールも追加しちゃったりして。いいもんが食べたい!って日には松屋によってプレミアムネギ玉牛丼大盛りとお新香のセットにしちゃったりして。そしてそこにビールも付けたら、もう完璧。もう考えただけで幸せ。この至福のひとときがあるからこそ、また明日も頑張っていこうと思えるわけです。

話が逸れてしまいましたね笑。

普通に過ごしているとご飯なんて何でもいい、何なら食べなくていいや、なんて思ってしまいがちですが、「腹が減っては戦ができぬ」ということわざの通り、これから頑張るときにも食事は必要ですし、また、人間どんなに悲しいことや辛いことがあったとしても、生きていれば必ず腹は減るのです。そしてそんなときに食べるご飯はとても美味しくて、食べ終わってお腹いっぱいになってみると、さっきまでどんよりしていた心が少し晴れて不思議と活力が湧いてくるものです。ご飯を食べることには栄養とかそんなものの他に、心を健やかに毎日を生きるため、そんな意味合いがある気がしています。

…少しお腹がすいてきましたね笑。
皆さんもぜひ今日のご飯は自分の大好きなものをお腹いっぱい食べてみてください。きっとまた明日から元気いっぱいで過ごせるはずですよ。

小さな挑戦

皆さん、こんにちは名古屋工業大学3年の横田太志です。
辻くんに続いて渉外委員の僕がコラムを書くことになりました。

このコラムは建築コラムなんですけども、これをご覧になる方は建築について造詣が深い方ばかりでぼくより詳しいと思うので関係ないことを書きたいと思います。

僕は最近意識していることがありまして、それはどんな小さなことでもいいから新しいことに挑戦するということです。 普通じゃんと思う方がほとんどだと思いますが、意外とこれって意識しないと難しいんです。ぼくたちって普段何気なく生活していると結構当たり前になっていて同じことをしていることがよくあります。例えばお昼でも毎日同じようなものを食べていたり、音楽や動画などでも同じジャンルを見てませんか? 最近だと関連やオススメが履歴から提案されるためよりそのような傾向が強いのではと思います。

僕たちは、普段さまざまな新しい選択肢があるにも関わらず、ほとんどの場合それを選択しません。今あるものを捨てて、新しいことに挑戦するにはリスクが伴います。成功する保証はないですし、むしろ失敗することの方が多いかもしれません。ですが、成功してきた人がたちは少なからずリスクを負ってきて変化してきた人たちばかりです。リスクを取ることに恐れていてはなにも変わらないですよね。だからといってリスクを取れるかと言われたら難しいので小さな変化からでもいいから慣れていく必要があるのではないかと思います。だからぼくは気が付いた時には、普段なら聞かない音楽を誰かから教えてもらい聞いてみたりして、小さな挑戦をするように意識してます。そう意識するだけでかなり自分の知識や行動が広がったと感じてます。
もし、興味があればやってみてください。

長々と書いてしまい、すいませんでした。
建築とは全然違う話になってしまいましたが、ぼくのコラムはこの辺にしておきます。

次回は会場コアの田島雅隆くんです。どんなコラムを書くのか楽しみですね!

 

どちらが楽しいか

はじめまして。中部大学2年、渉外委員会副委員長の辻ちゃん(辻昂河)です。最近はとても寒くなってきましたね。スノーボードが唯一の趣味である僕は寒ければ寒いほど、よく行くスキー場の積雪量が気になり、スマホでチェックしながら、シーズンインを心待ちにしています。
このままスノーボードについて語りたいところですが、このような場では相応しくないと思うので、別の話をしたいと思います。

誰もが考えることだと思いますが、最近自分の進路や将来について考えることが多くなってきました。この前、学科の掲示板に来年度のゼミのお知らせが貼られているのを見て、どこのゼミにしようか悩める期間もあと数ヶ月しかないのだなと再認識しました。ゼミや研究室選びは将来の進路や就職先に直接影響してくる重要な選択だと思っています。自分に向いているかつ興味のある分野があれば迷うことはないと思いますが、自分にはありません。自分に向いている分野に行くべきなのか、自分が興味のある分野に行くべきなのか、将来需要が多いであろう分野に行くべきなのか…。普段眠そうな顔でぼけーっとしてる僕ですが、極稀にこのような真面目なことを考えていることもあります。考えすぎても夜はさすがに眠れます。

そんなときにたまたま読み返した漫画にこんな言葉がありました。

「どちらが楽しいか」で決めなさい(宇宙兄弟5巻39話)

あと残り数ヶ月間、大学でしっかり勉強しながら、世の中の流れや需要に目を向け、NAFでは大学で経験出来ないような建築との関わりを持って、多角的に建築について考えて自分の進む分野を絞りたいと思います。そして最終的な判断として「どちらが楽しいか」で決めたいと思います!

皆さんも何かに迷ったら「どちらが楽しいか」で決めるという判断基準があってもいいのではないでしょうか!

次回は渉外委員会コアの横田太志さんです!